マホトラのブログ

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就活で失敗するってどういうこと?夢がなくやりたいがない時点で危機感を持つべき。



私が転職してから4年が経ちました。深刻なトラブルもなく、平和に仕事をしています。今思えばここにたどり着くまで失敗したことがたくさんありました。原因はたった一つ『やりたい仕事がなかった』ことです。とにかく働くのがイヤでした。正社員になればどこでもいいと思っていました。そんな風に考えていたので就職して上手くいくはずはありませんでした。

就活は妥協せず必死に頑張っていただきたいです。どこでもいいと思うと必ず後悔します。

 

 

 

就活から逃げていた

就活が苦痛でした。労働がイヤなのに面接でやる気がありますと言わなきゃならなかったからです。嘘をついて就活するのは苦痛でした。とにかく早く就活を終わらせることばかり考えていました。若過ぎて人生を舐めてました。

早く終わらせるために、労働条件のみ注目して仕事内容は特に気にしていませんした。

 

4回就活してわかった失敗とは

結局、筆者は3回会社を辞めました。今の会社で4社目なので4回就活しました。

1社目は機械の出張修理の仕事、2社目は営業と事務の仕事、3社目は食品工場の品質管理の仕事をしました。

 

3社目をリストラされて退職し、30歳過ぎてまだやりたい仕事がない。手に職もない。

 

ハローワークにある職は恐ろしく労働条件が悪い。就職支援系や人材派遣会社が斡旋する仕事もすごく条件が悪い。そんな条件で働くならバイトの方がいい。でも結局やりたいことがない。

 

そうですね。目指すものがないからやる気も出ないんです。学生時代に夢を持たなかったのが失敗でした。夢がないから何もやる気が起きないんです。出来るか出来ないかじゃなくて夢に向かって頑張る姿勢が自分の能力を底上げするんです。でも気がついたときはちょっと遅かったです。就職して『やる気が出ない』状況こそ最大の失敗です。

 

 

生きることが夢になった

貯金が尽き始めて、『もしかしたら生活保護か!?』と不安になるくらい追い詰められました。結局は働くしかないんです。でも自分にはできない仕事がたくさんありました。労働は嫌いでも自分が苦痛にならない仕事をすればいい。普通に働いて普通に生活したい。普通に生活して生きることが夢になりました。

 

その夢を叶えるため、今まで労働条件ばかりに注目していた就活を辞めて、どんな職場でどんな仕事なら苦痛を感じずに働くことができるのか必死で考えました。

 

・体育会系ではない静かな職場

・肉体労働ではない仕事

・接客業は不向き

etc

 

しかし30歳を過ぎていたのでなかなか見つかりません。

 

自分でもできる仕事はある

就活は苦戦しましたが、毎日根気よく探し続けて働ける会社を見つけました。今までは辞めざるえない状況に追い込まれたり、リストラにあったり、とても苦痛を感じることが多かったですが、今の会社はそれがありません。

 

普通の生活をするという強い夢があったからこそ、仕事が出来る会社を見つけることが出来たんだと思います。

 

30歳過ぎて就活するのは大変ではありますが、仕事がないわけではありません。頑張れば時間はかかっても見つけることが出来ます。ちなみに筆者は新聞の広告の中から今の会社を見つけました。きっかけはいろいろあると思います。

 

どんなことでもいいから夢を持つこと。全てはそれに尽きるのかもしれません。

サラリーマンが夢という人はあまりいませんよね?

 

・もし自分が独立して仕事したい場合を考えてみる

・仕事より趣味などのプライベートに時間をつかいたい

...etc

 

など自分の価値観をよく考えて就活をしてみてはいかがでしょうか?実際にどういう生活になるのか想像してみると夢も思いつくかもしれません。

 

第二新卒・若手に強い転職サイト

 

www.absbmagic.com