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日本に核ミサイルが落ちたら?どのくらい威力で被害範囲はどうなるか簡単に計算できるサイトについて



北朝鮮が今だに不穏な動きを見せていてとても怖いですね。何が1番怖いかと言えば核ミサイルです。修学旅行で原爆資料館に行ったことがありますが、とにかく恐ろしい。もし戦争になって核ミサイルが使用された場合、生き残ることができるのでしょうか?

どのくらいまでなら人間は爆風に耐えられるのか簡単に計算できるサイトがあります。

 

 

核ミサイルの威力は?

Wikiより

 

致死率 圧力
1%以下(死亡することは稀) 1kgf/cm2
数% 2~3kgf/cm2
10%(生存者も重傷か軽傷を負う) 4kgf/cm2
50%(生存者も重傷を負う) 6kgf/cm2

80%(生存者も重傷を負う)

12kgf/cm2
99%(ほぼ助からない) 32kgf/cm2
 
 
 

実際に計算していみる

これだけじゃさっぱりわからないので、実際に爆風が計算できるサイトがあったので、考えてみました。
 
小野寺五典防衛相は9月3日に強行された北朝鮮の核実験の爆発規模は、TNT火薬に換算して160キロトンと推定している。という内容を明らかにしています。
この数値を入力して、爆心地から10キロ離れていた場合は生き残ることができるのか計算してみました。
 
爆発する高度や障害物などの影響は考えておりません。多少の誤差、また安全を保障するものではございません。ご了承いただけた方はお付き合いくださいませ
 
 

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結果は、、、1.26kgf/cm²

 

とりあえず爆風では生き残れそうです。
ただ熱線はもっと遠くまで影響が及ぶので危険です。
やはり政府の指針の通り、家か頑丈な建物の中に逃げることが大切ですね。
 恐らく北朝鮮の核ミサイルは横田基地等のアメリカ軍基地を狙っているので、もし自宅が近い方は一度計算してみてください。
 
核ミサイルが爆発しても、1発2発では核の冬とかになりません。生き残れば未来と希望がありますよね!
ちなみに核の冬になるためには、100発とか1000発必要など不確かな情報が転がってますが、冷戦時代に米露で2000回も核実験をやっていたので、とりあえず地球は耐えてくれるとはずです。
 
 

放射性物質が問題

核が爆発したあとは放射性物質が怖いですね。放射線については以前軽くブログで説明してことがあります。↓↓

子供でも簡単にわかる放射線について - マホトラのブログ

とにかく触らないようにしたいです。

 

最後に、不幸にも被爆したときの裏ワザ(?)ですが、大量のビタミンCを体に注入しましょう。ダメージを軽減できることは科学的に証明されています。このことは放射線取扱主任者の試験でもたまに出てきます。
(参考文献:第二種放射線受験用テキスト)

 

できる限り今後も北朝鮮に対する対策(?)を考えていきたいと思います。

読んでいただいた方はありがとうございました。

 

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