マホトラのブログ

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2017-2018年シーズン。羽生結弦選手の世界最高得点はどこまで伸びる?



こんにちはマホトラです。

フィギュアシーズンになってGPシーズンも始まり、とても楽しく過ごせています!

試合が近くなるとワクワクしてきますね!

 

羽生結弦の五輪連覇をとても期待しています!

ご本人の御言葉にもありましたが、

「圧倒的に勝ちたい!」   かっくいい!!!

そんなセリフを言ってみたい。ファンとしても圧倒的な勝利をとても望んでおります!すごく楽しみです!そんな羽生選手の世界最高得点はどこまで伸びるのか考えると同時に4回転ジャンプについても補足してみました。

 

 

 

 

 現在の世界最高得点

今さらですが、現在の最高点数は以下の通りです

 

SP   112.72   (2017オータムクラシック)

FS   223.20   (2017世界選手権)

総合得点   330.43   (2015GPファイナル)

 

 

 4回転ジャンプを数種類飛ぶ意味は?

もう4回転ジャンプ飛べるから、新しいジャンプはそこまで必要としないんじゃないか?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

あまりフィギュアのルールを知らなかった自分もそう思ってました。

しかし4回転を飛んだり、数種類の4回転を会得するのは大切なことなんです。理由を簡単にまとめました。

 

・得点が高い

以前にブログに書いたこともありますが、回転が1つ増えれば点数は倍以上です

参考↓↓

今さら聞けないフィギュアスケートについて - マホトラのブログ

 

・ルール上、飛べるジャンプが増える

2015年の羽生選手はトーループとサルコーを飛んでました。ルール上同じジャンプは

2回までしか飛べません。(しかも1つはコンビネーションにする)

フリーだけで考えれば、4回転を

1種類飛べる→最大2回まで

2種類飛べる→最大4回まで

3種類飛べる→最大6回まで

飛べる種類を1つ増やせば4回転の本数を2つ増やせます。

フリーで5本飛ぶためには3種類の4回転ジャンプが必要です。

 

・調子によってジャンプを変更できる

特にネイサンチェン選手は5種類の4回転が飛べるので、調子に合わせてジャンプ構成を変更してきますね。

同じジャンプの2回目はコンビネーションにしなきゃならないため、難易度は跳ね上がります。

調子の良いジャンプを飛んだ方がいいですよね!

 

 

 4回転ジャンプのデメリット

これだけ書くととにかく4回転飛べばいいじゃん!と思うかもしれませんが、デメリットもあります

 

・失敗すると点がなくなる

GPロシア杯で羽生選手とネイサン選手が同じ失敗をしました。後半の4回転トーループが2回転になってしまったのです。

後半の4回転トーループの得点はGOE加点満点だった場合、

11.33 + 3 = 14.33点

しかし今回失敗して2回転になってしまったので

1.43点 になってしまいました。

難しいので失敗してしまう場合が多いです。

 

 4回転ルッツ習得

羽生選手はGPロシア杯で4回転ルッツを公開しました!

このジャンプは人類が飛べるジャンプの中で最高難易度のジャンプです。

技術基礎点は13.6点もあります。

もし後半に飛んだ場合は14.96点になります。もちろん出来栄えが良ければ最大で

3点も加点されます。

トリプルアクセルの基礎点が8.5点なので、16~18点と考えるとすごく高い点数です。

今後羽生選手の大きな武器になるのは間違いないです!

 

 

 

 2017-2018世界最高得点はこうなる

羽生選手は4回転ジャンプを4種類飛ぶことができます。

今までの構成からこのオリンピックシーズンに挑む、最大の構成を独断と偏見と願望をこめて考えました。そして世界最高得点を妄想してみました!

でもちゃんと根拠はあります。参考にしたのは

2015GPファイナル、2017世界選手権、2017オータムクラシック、2017GPロシア杯

です。

 

では早速紹介していきたいと思います。

 

SPはこうなる!!

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FSはこうなりました!!

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結果!!

SP 116.11

FS 231.82

総合得点 347.93

 

 

おそらく現時点の羽生選手のMAXです!

SPとFS合わせて4回転ジャンプが7本(汗

もうとんでもないことです。

 

以前ブログでジャンプ成功率を調べてみました。

フィギュアスケートのジャンプ成功率を調べてみました - マホトラのブログ

 

単純に確率を計算していくと、SPもフリーもノーミス演技をする確率は

年間試合を6試合出るという条件で

 

300回に1回 ノーミス演技するのに50年かかる!?

 

もうほとんど不可能なくらい難しいことです。でも羽生選手ならできちゃう気がします。そこが彼の魅力ですよね!!

まさにフィギュアスケートの神様に愛された男です!

不可能を可能にする男!

 

たぶん計算は間違っていますね!

計算では測れない選手です!今年も楽しみですね~