マホトラのブログ

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【夫婦ケンカを止めたい】妻の言ってることがわからない。怒っているときの対処法



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夫婦やカップルのケンカとは、日本と韓国の慰安婦問題と似ている。日本は完全に謝罪して終わりだと思っているし、韓国はまだ謝罪を受けていないと思っている。

 

どっちが間違っているのかという議論は置いといて、確実に言えることは双方が自分の考えは正しいので、相手がおかしいと思っていることですね。

 

夫婦喧嘩とはまさにそんな状態。

心の声「え!?何言ってんの?」

そんな経験はないだろうか、もしくは今そんな状態の方も多いのではないでしょうか。

 

相手が言っていることの全てを実現するのは不可能ですが、自分に悪いとこがあると思った方がいいです。そして大なり小なり努力が必要です。これは仕方のないことです。

 

特に男性の方は覚悟が必要でしょう。

 

 

妻が急に怒り出して困る

ひどいときは朝起きて顔を見た瞬間に怒ります。昨日は普通だったのになぜか分からない。まだ何もしていないと訴えても

妻「何もしないからだ!」と怒る

夜に寝て何が悪い!っと怒っても相手には通じない。。

 

まさに男性としては最高にイラつく瞬間です。

 

向こうはさも当然におまえが悪いと言ってくる。

もう話にならない状態です。

 

 

怒りは永遠にリセットされない

さて、この怒りの出処は何だろう。いろいろ聞いてみても怒りの内容に一貫性がない。

 

ここで注意したいのは、妻の怒りの内容が今言っていることではないことだ。

 

男には理解できませんが、今の怒りは発火点であって、怒りの火薬はずっと前から貯まっている。我慢の限界を超えて爆発しただけ。。

 

そして一度イラつくことがあったら最後、、

過去の怒りまで引き出しから引っ張り出しまくるので怒りの制御が効きません。だから怒っている原因を聞いても今は無駄。恐らく本人も分かっていないときがあります。

 

 

妻と夫で完璧に理解し合うのは不可能

まず男女で脳の作りが違うので考え方が違います。基本的に男性は論理的思考で、女性は感情的な思考で物事を考えます。

 

大雑把にまとめると

女性は

・共感してほしい

・察しほしい

・言わなくて常識でわかるもの

 

男性は

・理屈が合う話しをしてほしい

・理解できるように説明してほしい

・言わなきゃわかるわけがない

 

こんな感じに考えます。

 

どんなに似てようが趣味が同じだろうが、性別が違うので脳の感じ方が違う。価値観がズレるのは当然のことである。

 

そんなに価値観が同じじゃなきゃダメなら、生物は無性生殖だけでタマゴ産んでコピーを作り続けてたかもしれない。

 

まずは怒りをダウンさせる

完全に理解し合うのは無理だが、お互いに折り合いをつけないとならないです。家庭を持つとはそういうことですよね。

 

とにかく相手の怒りを抑え、対立を停戦させねばなりません。

 

相手がYESと答える質問をしましょう。

 

・怒ってるんだよね?

・おれが全然分かってないってことだよね?

・今起きたことに怒ってるわけじゃないよね?

 

YESと答えると落ち着く場合が多いです。

 

話しすらできない状態ならプレゼントがいいかもしれない。あげるなら花がいいですね。そして大切に思っていることを伝えましょう!

 

できるかー!って思う人は大人になって男になりましょう。

 

 

話すべきこと

上記のように頑張って会話ができる状況ができたら、自分という生き物、男という生き物について話す必要がある。

 

ここで相手を批難してはダメ!

 

察することができない。気がつくことができない。話してもらわないと分からない。本当によく分からないと謝罪しよう。

 

とにかく黙ったり、話さないことは無駄だということを相手に理解してもらい、少しでも諦めてもらうことが重要です。

 

この諦めてもらうということが妻側ができる最大の譲歩だと思った方がいいですね。怒りの原因については一切の譲歩はないでしょう。

 

そして、ここまでたどり着かないと何も話しができないんです。男はクールになりましょう。

 

 

ある程度は原因を当てなきゃダメ

ここまできて、原因を全部話してくれと言って話してくれるなら苦労はないです。

 

話しを聞き出すためには原因を少し当てなきゃならない。散々文句を言ってきた怒りの内容は、ただ怒りをぶつけているだけで、本当の怒りの原因ではないことが多いです。

 

そしてだいたいの原因は3つ

無意識に言った発言を誤解している

→そういうつもりではない

 

不平等を感じている

→家事や子育てについて

 

大事にされていないと思っている

→相手にしなさ過ぎた

 

思い当たる節があれば謝罪しよう。

 

相手が落ち着き、怒りの内容について話してきたら、できることから一歩づつ努力する旨を伝え、謝罪しよう。

 

ここまできたら一応許してくれない人とはいないと思う。(いたらすみません)

 

 

結婚とは

謝罪である。謝罪し努力できないのであれば結婚しない方がいい。ケンカをして精神的に追い詰められたときこそ、人間の真価が問われます。

 

あとデキ婚はやめよう。もしケンカになったとき、男友達に助けを求める女性は無理である。まず破局するので取り返しのつかないことになってしまう。交際期間はそこそこあった方がいいですね。

 

相手が少しでも折り合いをつけれる大人の女性ではないと結婚生活は難しい。全く許す気がない人との結婚なんて無理です。人間はパーフェクト超人ではないですよね。

 

そして我慢できない男はもっと無理だろう。男はクールにグッと我慢できる大きな器が必要です。

 

昔、高校の保険体育の教科書で

結婚するには3つ必要との記載があった。

1、身体的成長

2、金銭的成長

3、精神的成長

 

この精神的成長が人間には問われています。