マホトラのブログ

日々の生活や面白そうなことに注目してみるブログです!

信用崩壊のコインチェック!仮想通貨ネムの全喪失の確定と補償



1月28日午前2:16にコインチェックからネムについての補償についてメールがあったので紹介したいと思います。

 

またこの事件が起きる前にコインチェックの運営の危険性を予想していた方がいらっしゃいました。

bitcoiner.link

 

この方の記事は筆者も知っていました。しかしこんなに早く問題が起こるとは、、

まさかという感じです。

 

 

 

保障内容について

内容についてコインチェックからの発表を一部抜粋します。

 

総額 : 5億2300万XEM 

保有者数 : 約26万人 
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。 
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。 
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間) 
補償金額  : 88.549円×保有数 

補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

 

 

 

もうネムは返ってこない

まず本当に全部盗まれてしまい、ネムが返ってこないことないことが確定しました。

 

コインチェック側の言い分は

「ネムを『マルチシグ』や『コールドウォレット』で管理することが難しい」

 

と発言してましたが、

 

ネム管理団体側は

「そっちのセキュリティーが甘いだけだから補償しないよ」

 

ということだったので返ってこないとは覚悟していましたが、本当に返ってこないとは。。。

 

 

 

コインチェックの信用は崩壊

マウントゴックスの反省が全然生かされていませんでした。ネットに接続可能なホットウォレットで取引は危険というのは常識でした。ネムはホットウォレットで取引しているという事実が分かっていながらコインチェックを使用していたら、利用者の責任もあると思います。

 

しかしコインチェックはネットに接続できるホットウォレットで取引していないので安全だと言っていたので、事実と違います。利用者に対して嘘をついていたことになります。もうほとんどの人はコインチェックを利用しないでしょう。

 

おそらく一部の利用者からコインチェックの和田社長を始めとする関係者は訴えられることになると推測します。

 

 

筆者の損失額

お恥ずかしながら私も被害を受けました。1万円分のネムを購入していました。数量にして86NEMになります。

 

1NEMが88.549円になるので、

7500円は返ってきます。

 

結局2500円の損失が出てしまいました。

この程度で済んでよかったです。

 

しかし580億円盗まれて、返すのは460億円

120億円はどこにいったんだー(怒

 

今後に予想されること

筆者の個人的な今後の予想をまとめます。

 

①和田社長の泥沼裁判

②ネムの高騰

③コインチェックの利用者激減

④コインチェックの破産

⑤出川哲朗さんの芸が増える

 

 

和田社長が詐欺で訴えられて、有名になったネムがなぜか高騰。コインチェックの利用者激減で資金調達できずに破綻。CMの出川哲朗さんがイジられまくって芸が増える。

 

筆者は残っている仮想通貨を全部コインチェックから移動させて、換金できるものは全て換金する予定です。