マホトラのブログ

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平昌オリンピックのフィギュア男子フリーでついに審判の不正が発覚!



ィギュアスケートの男子シングルで審判の不正が発覚しました。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180220-00018546-theanswer-spo

 

しかし中国人のボーヤン選手は何も悪くありません!仮に9人いる審判の1人を買収したところで1番高い評価と1番低い評価をした審判は除外されるので意味がない。影響があっても合計1〜2点変わるくらいでしょう。

 

不正は一生懸命に演技したボーヤン選手を冒涜する行為でとても許せない気持ちです。

 

 

中国ジャッジはバレるの覚悟!?

まずは下記の採点表をごらんください。

 

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7番ジャッジが明らかにおかしいと分かります。成功したエレメンツは最高評価3を付けています。演技構成点の部分も9点台・・

 

この採点表は世界に公開されています。どう考えてもバレない訳がない。この中国人審判は汚い大人にお金で買収されたのかもしれません。

 

しかもショートでも不正がおこなわれていました。以下の採点表をごらんください。

 

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9番ジャッジの中国人審判は宇野昌磨選手に対しては超辛口採点!しかも成功したジャンプにすらマイナスを付けています。でもボーヤン選手に対しては凄まじい加点を付けています。ちなみにショートもフリーも中国人審判の採点のみを採用したらボーヤン選手が金メダルになります。

 

国際審判なので間違って採点したということは考えられません。故意にやったのでしょう。

 

 

実は他にも怪しい審判はいる

アメリカ人審判もネイサンチェン選手に対して高い得点を付けています。アメリカ審判のみ採用するとフリーでは羽生結弦選手の歴代最高得点を超えます。

215点が225点くらいになります・・

 

またショートではスペイン人審判がフェルナンデス選手に対して高い得点を付けています。こちらも採用されると羽生選手を上回ります。

 

ただ不正かと言うと微妙なところです。

個人的にはギリギリグレーゾーンですね。

 

※ちなみに日本人の審判は真面目に採点しています

 

www.absbmagic.com

 

審判の偏りは仕方ない

自国の選手に対して高い得点を付けることは仕方ないことなのかもしれません。国際審判でも人間なので好きな選手には少し甘めになりますよね。選手の動きを評価するものなので主観は絶対にあります。

 

1番高い評価と1番低い評価が除外されるので公平性が保たれるルールから考えると、もう最初から故意が起きることは想定済みなんですよね。

 

だが今回の中国人審判はやりすぎた!

 

 

 

ロシア選手は大丈夫か?

大丈夫だ!問題ない!っとは言えない状況です。

 

今回の平昌オリンピックはロシア選手にとっては完全にアウェイです。国名すら名乗れません。21日から女子シングルのショートが始まりますが、早速嫌がらせが発生しています。ロシアのザギトワ選手に対して練習中にドーピング検査を実施し練習を妨害!貴重な練習時間をほとんど潰すという暴挙が起きています。

 

団体戦は偏ったジャッジがあまりなく普通でしたが、本番である個人戦は露骨に偏りが見えたので筆者は不安です。

 

各国がロシア選手に対して低い評価をすれば恐ろしく得点が下がってしまいます。オリンピックですので可能性はあると思います。

 

 

 

ボーヤン選手は素晴らしい選手

最後に世界中で話題となってしまった中国人のボーヤン選手ですが、彼は素晴らしい選手です。

 

シニアデビューしてから全試合を見てきましたが、出場するたびにステップや演技が上手になっていきましたね。最初に見たときは申し訳ないけど下手な感じでした(ごめんなさい)ジャンプだけじゃなく一生懸命練習したんだな〜というのをすごく感じます。

 

また2017年アジア冬季競技大会で宇野選手に僅差で敗れた試合のとき、中国人記者から「得点が不公平ではないか?」という質問に対して、「彼の方が難しいことをしている」と宇野選手を擁護していました。スポーツマンシップに溢れる選手ですよね。

 

平昌オリンピックの男子フリーのあとの涙は本当に美しかったです。(もらい泣き)

 

一生懸命に頑張っている選手達のためにも、審判には故意な不正はやめてほしいです。