マホトラのブログ

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慣らし保育で子どもが号泣!慣れるまでの期間と生活



子どもを保育園に預けるようになって1年が経ちました。今朝も子どもを預けに行くとママから離れたくない赤ちゃんが号泣。

 

うちの子どもも最初は号泣していました。最初の3日間は預けたあとずーっと号泣で、泣き疲れて寝てしまっていたそうです。

 

 

心を鬼にして預ける

最初は子どもに感情移入してしまって涙が出るママさんも多いそうです。でも諦めてもらうために子どもを預けたら「バイバーイ!」とすぐに立ち去った方がいいですね。子どもも諦めて慣れてきます。

 

うちの子どもの場合は1週間〜2週間くらいで泣かなくなりました。ただ悲しい顔をするので辛いですね。

 

泣かなくなっても月曜日になると泣くことが多かったです。でも大人と違って子どもは適応力が高く、気がつくと慣れて楽しく遊ぶようになります。

 

問題点は保育園でご飯を食べてくれるかどうか?

さすがにご飯も食べられないくらいショックを受けてしまう子は、ゆっくり慣らしていく必要があるかと思います。

幸いうちの子はご飯の時間になるとケロッと起きてバクバク食っていたそうです。

このパターンだと安心ですね。

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保育園に預けて良かった!

30〜40年前は幼稚園に通う子が多く、保育園に行っている子は少なかったです。自分も3歳くらいまでは家にいましたね。

子どもに構ってあげたいですが、家に居るより日中は保育園にいた方が子どもにとって良いことなんだ!っと思うようにしていました。

 

実際に保育園に預けていると歌を歌い出したり、踊ったり、言葉を覚えてきたり、知らぬまに成長していて驚かされます。保育園で貴重な経験をして帰ってくる子どもを見ると、やっぱり保育園に入れて良かったな〜と思います。

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両親は試練の時期

逆に両親の方が試練の時期だと思います。保育園に入れるということは共働きを意味します。今のご時世で専業主婦の人は子どもを保育園に入れることは出来ません。

 

慣らし保育をし始めることは仕事復帰が近いということになります。子どもは保育園にすぐ慣れることが多いですが、両親はいつまで経っても慣れなかったりします。

 

保育園に通い始めると洗濯物が激増します。また帰ってきてから夕飯を作らねばなりません。子どもに食べさせる物は神経を使いますよね!大人だったらテキトーでも子どもは無理です。またお風呂歯磨きオムツ保育園の準備

 

だいたいの家庭でパパとママのケンカが勃発します。昔と時代が違うので両親は参考になりません。子どものために乗り越えねばなりません。

 

 

子どもが風邪を引きまくる

保育園に行き始めるとすぐ風邪を引きます。最初は月の半分くらい休むのは普通です。保育園から毎日のように呼び出されるので仕事ができません。

 

よく話し合って誰が迎えに行けるのか?前もって相談しないとなりません。誰も頼る人がいない場合は病児保育にお願いする場合もあります。もちろん有料です。核家族で共働き現代は子どもを育てる難易度は高いですね。お金だけの問題ではありませんよね。

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子どもの成長に感動する

親の方が泣きたいときもあるくらい大変なことがありますが、子どもはすくすくと成長します。1年経った頃に今までの保育園に渡していた子どもの日記や、撮ってもらった写真、足形や手形をもらいました。

 

子どもはとても大きく成長し、表情も立派になっていました。

 

日記の厚さも子ども成長を物語ってました。

 

大変だけど、やりがい(?)感動(?)

うーん

言葉にはできない

不思議な感じがします。

 

保育園に通い始めたパパとママさん達は大変だけど頑張りましょう!

自分自身も含め、応援します!!