マホトラのブログ

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将棋の超初心者が中級者に勝つ方法を考えてみた!超絶初心者用の勝つための奇襲と攻め



こんにちは世の中は将棋ブームが来ていますよね!藤井聡太さん6段(18.4.5現在)の大活躍やアニメ『りゅうおうのおしごと』が放送されたり、将棋のニュースが世間を明るく照らしています。

 

将棋は麻雀とは違って運の要素はほとんどありません。強い人には1,000回対局しても1度も勝てないっていうのは有名ですよね。

 

やはり日々勉強している上級者に勝つのは無理でしょう。でも囲いや定石を少し知っているくらいの中級者には頑張れば勝つこつことができます。

今回は超初心者が勉強しなくて気軽に楽しく勝つ方法を考えてみました。

初心者や中級者の定義につきましては様々ですが、宜しかったらお付き合いください。

 

 

とにかく攻める

初心者が防御主体の受け将棋をするのは自殺行為でしょう。なぜなら中級者くらいの人はいくつか定石を知っているので、得意なパターンに誘導されてしまいます。

 

相手はパターンを知っているため、ほぼノータイムで打ってきます。こちらはいちいち考えなければならないでしょう。ネットやスマホで将棋をする場合は持ち時間10分で対局する場合が多いです。人気アプリの将棋ウォーズなんてまさにそうですよね。初心者が受け将棋なんてしたら時間切れで負けるのは必須です。

 

 

王を守らず本能で打つ

自分もそうだったんですが、陣形を作るのが大好きでした。特に矢倉囲いや美濃囲いが大好きで、陣形を作ってから攻めていました。

 

矢倉囲い

普通に攻めてくる居飛車には強いんですけどね・・中級者は普通に攻めて来ないし・・

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美濃囲い

横からの攻めに強いとは言っても

攻められるとアッサリ負けることが多くて

困る。。

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しかし陣形を作ると攻めのパターンが固定されてしまい、定石を知っている中級者の方が遥かに有利です。そもそも特定の攻撃に見合った陣形を組まないと意味がない。また無敵ではないのでずっと受け続けていたら普通に負けます。

 

下手に駒を動かした方が『取ってください』と言わんばかりに不利になる場合が多いです。むしろ駒を動かさない方が強かったりします。

 

飛車も守れるし、近くに金も銀もあるし

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必勝法の筋違い角

『筋違い角』という戦法があります。どういう戦法かというと

 

角を交換したらここに打つだけ

4五角!!

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2箇所の歩を取れる状態です。相手は6二銀で角の侵入を防ぐのがセオリーですね。3四歩を無条件に頂くことができる戦法です。こっちは飛車が右でも左でも自由に動けるのに対し、向こうは居飛車に固定しやすいというメリットがあります。

有名な奇襲戦法ですね!

 

ただ字の通り角が筋違いなので、いつもの角の動きではありません。自分も混乱しないように注意が必要です。

 

筋違い角は弱い?

筋違い角をネットで調べると

『筋違い角 対策』

『筋違い角 プロの間では絶滅』

etc

いろいろネガティブな情報が多いです。

 

そもそもプロや上級者に勝つことが目的ではないです。初心者だからこそデタラメに攻めて勝機を引き寄せることに意義があります。

 

筋違い角を仕掛けることによって

相手が定石を組むことが出来ず、思考する時間を増やし、慣れない対局でミスを誘発させるのが狙いです。こちらの実力は変わらないけど、相手の実力はかなりダウンする。ここが狙いです!

 

そもそも筋違い角が強いか弱いかなんて関係ない。勝てばよかろうなのです!!

 

 

筋違い角の強さ

まさに殴り合いの状況にこそ強さがある。

防御を無視して突き進むだけでも戦法になる。

 

筋違いなので2三歩がかなり効果的に相手の飛車の動きを止めている。逆に相手が居飛車のときも8三歩と歩をぶち込めるので強力だったりする。

ただしこちらも9五角と打たれて飛車が避けたら王手になってしまうパターンがあるので、端歩はを突いておいた方がいいかも。

筆者はこれで10回以上飛車を取られている。。

 

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相手は美濃囲いですが、陣形が機能していないですよね。相手の囲いを見てから飛車を有利な方へ動かせるのも有効です。

 

こうなるとあとは定石なんてないですから、あとは自力で最善の手を考えて戦うわけです。

強い中級者でも見慣れない展開にミスを犯して負けるパターンもあります。

 

将棋ウォーズでの実績は?

将棋連盟の公式アプリである『将棋ウォーズ』で筋違い角及び攻めの将棋を展開したところ

 

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勝ったり負けたりです。

自分の知識は矢倉囲いと美濃囲いを知っているだけで、定石は一切知りません。

 

負ける回数の方が多いですが、勝負にならないことはない感じです。

 

出来るだけ早く打って相手に時間切れを起こさせたりもしています。将棋ウォーズでは有効な作戦ですね!

 

 

将棋のトレーニング

筆者ももう少し強くなりたいので暇なときに詰め将棋をやっています。最初は3手詰めでさえ全然わからない状態でしたが、結構スラスラ解けるようになりました。

 

だから勉強と言っても

・詰め将棋

・実戦

だけです。

 

定石を一生懸命覚える前に、会社の資格の勉強をせねばならない状態ですね(笑

 

ただ一つシンプルな答え(ジョジョ風)

将棋は面白いということですね!