マホトラのブログ

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イヤなら行かない方がマシ!会社の飲み会のNG行動について



こんにちはお酒が全然飲めない人間です。20代の頃はそれでも少しは飲めましたが、すぐに酔っぱらって顔がハンパなく真っ赤っかになり気持ち悪くなります。基本的に飲み会とか苦手です。

 

でも会社にいれば年に1回くらいは集まりがあって居酒屋でお酒を飲む機会もありますよね。今の時代「会社の飲み会が大好きです!」っていう人はいないでしょう。

飲むなら気に合う仲間だけで飲んだ方がいいに決まっている。

いちいち滅多に会わない人と飲んで楽しいわけがない。

そう考えるのは普通だし、間違っていないと思います。筆者もめんどくさいな~と思うし、ないならないでいいかなあ~と考えたりもします。

 

でも会社に勤めたら10年~20年お世話になることも多いです。

仲が良いか悪いかは別として長い間一緒に働く人達なので、さすがに一切接点がないはよくないですよね。最低でも年に一回くらいは「お疲れ様でした」「今年度も宜しくお願いします」くらいは必要ですよね。

 

ただ苦手でイヤでもやってはいけない行動があると筆者は考えます。

それは『拒絶です』

 

 

 

 

1問1答は拒絶と同じ

筆者は話すが苦手です。何話していいかわからないし、頭もあまり良くないし困ります。そもそも趣味も少ないしどうしていいかわからない。でも話しかけられることはありますよね。話しかけられたらチャンスなわけです。自分の思ったことを話せば会話に参加できるわけですし、苦手でも気軽に無理せずそれなりに頑張って会話すればいいと思います。別にいじめてるわけじゃないですからね。

 

そんな中でとある40歳くらいの人が明らかにつまんなそうにしている。話しかけられても受け答えが1答で終わってしまうのでプッツリと話が切れる。。

さすがにこれはマズイ!!

 

自分が愛読している

『雑談力が上がる話し方 30秒でうちとける会話のルール』著:齋藤 学

より一部抜粋して紹介すると

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「キミは何かスポーツやっているの?」ー「やってません」

 

「お酒は飲めるクチかい?」-「普通です」

 

「仕事には慣れたかい?」-「まあまあです」

 

多くの場合は、話をつなごう、打ちとけて雑談を楽しもうと思っているだけなのです。一問一答は「あなたとは、これ以上話をしたくありません」という拒絶の態度

一問二答以上で、相手にボールを返す

話にプラスαのオマケをつけて投げ返してこそ、初めて雑談になるのです。

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まさにその通りだな~と思います。自分も気をつけたいとですね。

 

筆者はその42歳の社員と社歴が近いので席が近くになることが多く、今回は目の前に座っていたので頑張って話しかけてみました。一所懸命考えていろんなネタを振ってみても、

 

そうですね。

大変ですね。

そう思います。

困りましたね。

面白いですね。

・・etc

 

無理だった・・全然話がつながらない。。。

本当に拒絶されている気分です。。(嫌われているんかな~)

 

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もう参加しないらしい

結局その社員はだんだん回りから相手にされず、端っこでポツンと座っていることになりました。だいたい飲み放題は2時間コースなので、ほとんどの時間を座禅と精神統一に使ったことになります。

 

まあ~本当に飲み会が苦手なんでしょうね。。体調が悪いわけではなさそうだったので素がそんな感じなのかもしれない。

 

結局、帰り際に筆者に「いや~飲み会めんどくさいっす!」「もう参加しないっすね~」とか言うわけで

 

いや~~~~~

うーん

まあ~~~

 

もう何も言えなかったですね。年下だったら君ヤバいよーとか、まあまあ~座った場所が悪かったんじゃない?とか言えますけどね・・

少しプライドが高いし、そもそも筆者が面倒みる必要ないですし

「お疲れ様でした!!」

って感じですね。

 

自分も少し腹が立ったし、回りの人ももう関わることがないでしょう。

 

そこまでしゃべりたくなければテキトーに相内をうって、気配を消して

終わったらサーっと目立たなく帰ればいいのに・・

別に会社の飲み会なんてテキトーなものですし、、

 

この社員さんは損しかしてないですよね。

 

 

会社でも飲み会でも同じ

たぶん飲み会嫌いの社員さんは別に悪気があったわけじゃないと思います。でも飲み会が嫌いだけではなく、普段の会社での態度も同じような感じなのでヤバい感じです。もし社内環境が悪かったら、排他的なところだったら窓際に追いやられて、半分いじめのような感じになって会社を辞めるように誘導される場合が多いと思います。筆者は4~5社ほど経験がありますが、いじめで会社を辞めるような状況になっている人を毎回見ます。

 

会社は家庭とは違います。甘えは自分の退職に直結します。

考え方を間違えると怖いところです。

 

自分も2回くらい人間関係で困ったことがあります。

男の人はどうでもいいヤツ・・と思われて終わることが多いですが、

女の人はそれでは済みません。

ぐちぐちと話のネタにされて、攻撃を受けることがあります。

本当に怖いです。。

 

だいたい飲み会が嫌い、めんどくさいって言う人は

会社でもめんどくさいオーラが出ていることが多いです。

 

さすがに苦手でも意識的に会話のトレーニングをすることは重要だと筆者は考えます。すごく痛い目にあってきたので絶対重要だと主張します!

 

 

トレーニング方法について

筆者が心の中で注意していることは以下の通りです。

『雑談力が上がる話し方 30秒でうちとける会話のルール』著:齋藤 学

から大変多くのことに気がつかされました。

 

一部引用しますと

 

・あいさつ+α

・雑談に結論はいらない

・「いや」「しかし」はNG。まず肯定から

・一問二答ルール

・悪口は笑い話に

・「プライド」のハードルを下げる

 

これだけ実践してもだいぶ効果を感じます。

なかなか上手くいかない人は意識しながら受け答えを変えてみるのもいいと思います。

 

 

まとめ

イヤでもカッコ悪くても、頑張っている人は許されやすし、まわりから分かってもらえる場合が多いです。

羽生結弦選手の名言で

「努力はうそをつく、でも無駄にはならない」

とのお言葉がありました。

参考サイト↓

羽生結弦の名言、格言集 「努力は嘘をつく」「心を開く事が成長の原動力」

 

努力の正解を見つけることが大切

 

マジで深いですね。羽生選手は23歳(2018.4現在)ですよ。たぶん発言があったのはもっと若いときかもしれない。

 

努力しなきゃ楽しいことも成功も掴めないですよね。

自分も正解は全然わからないですけど・・

 

鼻から投げやりになる意識と態度は飲み会において最悪のNG行動だと思います。

よくわからないときは小さいことからコツコツ意識を変えてみた方がいいかもしれないですね。