マホトラのブログ

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【鬼を呼べる?】なまはげをヒントにした。鬼が家に来てくれるサービス『ばけおに』



「悪いことをすると鬼が来るよ」とは比喩表現で、実際に鬼は来ませんよね。でも子供が暗くなっても外で遊んでいたら危険です。鬼は来なくても誘拐犯などの犯罪者に遭遇する確率は上がります。犯人は人間ですが親からしてみたら鬼と同類です。だから鬼が来るというのは嘘ではないですよね。

 

子供に不必要な恐怖を与えることは良くないですが、危ないことに関してはしっかりと認識してもらう必要があります。

 

 

 

【アプリ】鬼から電話

夜になっても寝ない、外に出たがるときは「鬼が出るよ!」と言うことも多いです。特に小さな子供にはどうしてダメなのか説明しても理解を得られません。

そこで筆者は鬼から電話アプリを使っています。

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アプリ:鬼から電話DX

 

子供が怯えることありますが、夜に外で遊ぶのは危険なんだと分かってもらえます。

 

気になる鬼の口調ですが、とても優しいです(笑

ただ声に迫力があって、顔が怖いです。

暴言とかはないので安心して使用できます。個人的には愛着すら湧いてきますね。

 

ただ子供はすごく怖がります。でも本物の犯罪者に遭遇するより1,000倍マシですけどね。

 

 

実際に鬼を呼べるサービス

3〜5歳だと鬼から電話のアプリを使っても効果がなくなることもあります。そもそも鬼を信じていない子供もいるでしょう。そんなときに家などに鬼を呼べるサービスがあります。

 

訪問型しつけ鬼サービス「ばけおに」

なまはげの文化をヒントに子育てやしつけのために考えられた手法です。

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ポイント!

 

 

◎親子の絆を深めることを重視しています

鬼が来たとき親に守ってもらえる安心感を大事にしていて、親と子の信頼関係を構築して子育てをスムーズにするのが目的です。

 

 

◎しつけアプリでは守る側にはなれない

子供に危険性は理解してもらうことはできても、親が子供を守るわけではないため、親と子の信頼関係の構築はできにくい。

 

 

◎鬼が来ることで良くないことを理解する

アプリでは全く効果がない子供に対して、実際に自分のしていることや考えていることが良くないと理解してもらえるキッカケになる。

 

 

実際に「ばけおに」を呼ぶと?

ばけおにの登場から終了までの流れは以下の通りです。

 

 

■「ばけおに」登場
「ばけおに」が部屋の入り口の戸をドンドンと叩きます。
お子様が音のする方に注目して身構えたところに、「ばけおに」が「ガオー!」と叫びながら飛び込んで来ます。
この段階で、ほとんどのお子様がパニック状態になります。

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copyright©2018 Nishiki Ltd. all rights reserved.

 

■「ばけおに」が僕を探しに来た!
「悪い子はどこだー」「太郎(お子様の名前)はどこだー」と叫びながら「ばけおに」が包丁を振り回します。
お子様は、「ばけおに」が自分を探しに来たと思い、必死に逃げようとします。
※お子様の状況を見ながら、「ばけおに」は声の大きさやお子様との距離を調整します。

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■パパ、ママが、お子様を守る
ここが一番大事です。
お子様の不安が和らぐように、しっかり抱きかかえてください。
また、「大丈夫、大丈夫」「いい子にしていれば大丈夫」とお子様に声を掛けてください。
決して、笑ったり、けしかけたりしてはいけません。

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■説教
ご予約時にご記入いただいた「お困りごと」についての説教をします。
「好き嫌いする子は、みそ付けて食べるぞー!」などと言いながら、「ばけおに」がお子様に攻め込みます。

 

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■謝り、許されて終わる
お子様に「ごめんなさい!」「悪い子しません!」「許してください!」という言葉を大声で言わせます。
その言葉を受け、「ばけおに」は、「許してやる!」「いい子になれよ!」「悪い子したら、また来るぞ!」と言い残して、静かに去って行きます。

 

かなり本格的ですよね。

 

まとめ

料金は子供が5名まで¥20,000

1人追加毎に¥4,000

5名だと少しお得感がありますよね。やってもらうことはかなり本格的でレベルの高いものですね。いろいろ賛否もあるかもしれませんが、疑問点等があったらあらかじめ電話等で確認してみた方がいいですね。

 

また子供が転んでケガをしないような注意事項や過度に心的ストレスにならないような調整などがあります。安全面には注意を払っているようです。

 

『しつけ』というのは難しいですね。何もしなければ精神的に弱い子になってしまったり、社会のマナーが身につかない子供になってしまい、子供自身が苦しむことになってしまいます。これが正解というものはハッキリ分かりにくいものですが、『ばけおに』が役に立つと感じた方は考えてみるのもいいかもしれませんね!

子育てのお悩みを、鬼が解決します。