マホトラのブログ

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運勢の良し悪しが占いじゃない!?趣味で楽しめるオススメの占い本



筆者は占いが大好きです。風水や手相、六星占術や姓名判断など本をたくさんを読みました。今でも気にするし、簡単な内容なら手相を見ることもできます。

占いってすごく難しくてすぐクレームになったりします。知識がないと間違った解釈をしやすいです。にわか知識で占いとかやるとすぐトラブルになります。だからあくまでも自分の中の趣味や雑学レベルで楽しんでいます。いろんな占いや実際に占い師や神社なので相談したこともありますが、結果的に占いというのは99%は自分の努力だということと、心を強くもたないといけないということだと筆者は考えます。

あくまでも趣味で楽しむなら占いは面白いです。そんな楽しくなる本も一緒に紹介したいと思います。

 

 

 

 

占いの種類と共通点

風水・手相・六星占術・姓名判断・星占い..etc、いろいろあるけど全部に共通することは『統計学』ということです。『統計学』というのはなんだろう?難しくて分からないな~と思う人も多いかもしれませんが、実に簡単で身近なところに溢れています。

 

親が子供に

「走ったら転ぶよ!」と注意するのも統計学です。小さくて頭が大きい子供はバランスが悪いので転びやすいですよね。

 

合コンで

「笑顔でいた方がモテるよ!」というのも統計学ですね。笑顔の方が印象がいいから人が近づきやすいですもんね。

 

人は経験から最良の選択をするように自然に行動しています。これは全て統計学だと思います。

 

占いって本がありますよね。決まった法則があるから覚えれば誰でも占いをすることはできます。その法則っていうには経験的に得られたバラつきがあるデータから数字上の性質や規則性を見つけたものです。ほとんどの占いは統計学そのものです。

 

 

悪いときの方が圧倒的に多い

占いをしていもらうとわかるんですが、悪い場合が圧倒的に多いです。筆者はとある神社で就職する時期や引っ越す時期などを相談しに行ったことがあります。そうすると..

 

占い師「今は良くないですね。この時期も悪いですね。」

 

自分「(イラッ)じゃ~いい時期はあるんですか?」

 

占い師「ここと~ここですね」

 

自分「少なっ!!!」

 

人生はやらなきゃならないことが多いですよね。就職や引っ越しを自由に選ぶことは難しいですよね。(新卒の人とかどうするって話です)

また姓名判断をネットで検索して占うとよく分かりますが、親が姓名判断をして名づけていない場合はたいてい悪いです。どこかしら悪いところがあるので完璧な名前は滅多に出現しません。

 

筆者は運勢が良い時期とか基本ないんだな~と思って日々過ごしています。

良かろうが悪かろうが油断するなよお~ってことなんだと解釈します。

 

 

運勢が良かったら安心なのか?

運勢が良いと気持ちが楽になります。自信もあるので物事も上手くいくことが多いかと思います。(ちょっと微妙だけど..)

ただ人によって運勢が良いという条件を上手く利用できない場合があります。根拠がない大丈夫は全然大丈夫じゃないこともあるからです。

 

運勢が良いから何もしなくてもテストは大丈夫だろう。

 

運勢が良いから練習しなくても試合は大丈夫だろう。

 

こういう考えはダメですね。筆者はまさにこのタイプで、運勢が良いという超理論を盾にかなりのことをサボってきた経験があります。根拠のない自信ほど脆いものはないんですよね~...頭が悪過ぎて痛い目にたくさん合いました。

 

運勢が良いからこそ自分の努力を信じて継続するのが一番大切ですよね。

 

 

占いは自分の心の整理

運が良いとか悪いとかじゃなく、自分の今までの行動や努力を振りかえって足りないものを補うために努力することが大切だということは分かります。だからこそ占いを上手く利用すると良いかもしれませんね。結果的に成功することも失敗することもありますが、占いのせいではないんです。

 

よく分かりやすい例はタロットカードだと思います。ちょっと遊びで本を買ってやったことがあるんですが、とても面白いです。

 

ものすごく占いの結果があやふやなんですよね。

例えば

『人生の転換期がくるので今良くないことがあると思ったら改めましょう』

 

これだけじゃ全然わからないですよね。でも人によってはギクリとするかもしれません。「お酒かな~・・」とか「ギャンブルかな~」とか「浮気かな~」とか思うかもしれません。

 

自分の心に問いかけられるのもすべての占いに共通しているかもしれません。言われると「はっ!?気をつけよう」って努力しますよね。別に直接あ~しろこ~しろ言われているわけじゃないんです。自分で気がついて自分で努力することも占いの良さだと筆者は考えます。

 

結局は心の持ちよう

ダメだダメだ~って思えば全然うまくいかなかったりします。平昌オリンピックの羽生結弦選手とネイサンチェン選手はまさにそうでした。

 

羽生選手は11月に足の靭帯を損傷し五輪直前まで全く練習ができませんでした。しかしスケートができない期間は他にできることを探して努力を重ねました。絶対に勝てると信じるメンタルコントロールは普通の人には理解できない領域でした。

 

ネイサンチェン選手は羽生選手とは違って絶好調。平昌五輪までの全試合は無敗。敵なしのジャンプ技術で他を圧倒していました。しかし五輪ではジャンプが決まらない。今まで見たことのないボロボロの演技になってしまいました。全米の報道が凄まじかったのでプレッシャーだったそうです。

 

世界のトップアスリートですらメンタルの影響をコントロールするのは難しいです。ちなみに羽生選手はものすごく弦を担ぐそうです。(結弦だけに...?)

 

だからこそ心の持ちようが大切になりますよね。心を保つために努力するんだと思います。(ネイサン選手は努力してますよ!) 

 

 

楽しくなる占いの本

個人的にコアな占いから入るとなんだか嘘くさく感じます。生活やちょっとした遊びの中で手軽にできる占いがおすすめです。そんな個人的によかったと思う本を紹介します。

 

手相の見方がわかる本ー恋愛・結婚運までピタリと当てる

著:秋山勉唯絵

ページ数もそんなにないので手軽に手相を覚えることができます。いろんな例が載っているのでわかりやすいです。いろんな手相の本がありますがとてもシンプルな本です。

 

 

Dr.コパの<2018年版>貼るだけ風水

著:小林 祥晃

毎年発売されているます。筆者が知っているだけで10年くらい連続で発行されています。風水の良さは家具の配置やインテリアなどの知識を深めることができることだと思います。雑学や知識としても覚えておいて損はないです!ただちょっとシールを貼るのは恥ずかしかったりします。

 

まとめ&解明されない部分

最後に様々な占いをした筆者なりの結論は

運勢が悪いとか関係ない。良いときなんてないから常に努力して自信をつける。

 

とにかく運勢が悪いとショックを受けることは全くないですね。絶対に当たる占いなんてないですし(笑

 

最初にお話した通り、筆者は占いを否定する気持ちはありません。15年前に変な占い師にあったことがあって、世の中には解明できないものがあるんだなあ~という経験もあります。部屋に入ったことがないのに、家具の配置を正確に当てていくんです。別に誘導尋問とか質問されたりとか一切ないのに....あれは気持ち悪かった。。

 

占いはほどほどに自分自身でしっかり考える習慣をつけることが大切ですね!