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ダーリンインザフランキス 19話〜感想 年表にしてまとめてみる!



面白かったので年表をまとめてみました。ダーリンインザフランキスのほぼ全ての複線が回収されました。少しづつ回収されていくものと思っていましたが、まさか博士の過去回で一気に謎が解明されました。個人的には武士沢レシーブの最終回を思い出しました。

さて〜今までいろいろ考察してきましたが、謎が分かってしまうとアッサリ感があります。

 

 

 

確定したオトナとコドモの違い

オトナとは不老不死を手に入れた人類。コドモは生殖機能がある人類。ということが判明しました。人類はエイプにより不老不死の手術を受け、意識操作されて不要な感情が生まれることなく静かに暮らしていたんですね。

コドモ達は叫竜を倒すためだけに作られたオトナ達の手駒でしかなかったわけです。まあ~そうですよね。

 

 

ダリフラ 年表をまとめ

物語の時間軸を分かりやすくするため、19話で明らかになった地球史をまとめてみたました。

 

2025年

フランクス博士が科学者集団エイプから資金提供を受けて不老不死の研究を始める。

マグマ燃料の採掘によって人類は経済発展。

エイプが世界の政治経済に影響を与え始める。

博士が後の妻となるカリナ・ミルザと出会う。

 

2030年

不老不死に成功。ただし副作用として生殖機能を失うことが判明。

 

人類は物質文明を極め更に発展、貧富の差が拡大。 

 

新たな出産に高額の税金がかけられ、人類の不老化が進む

地球の砂漠化が進む

 

2036年

人類の不老不死化が70%に達する

 

地球の深刻な砂漠化が問題になる。

地上から離れて暮らすプランテーション計画が始まる

 

 

2037年

叫竜が出現。核兵器使用によりオーストラリア半分が住めない地域に

人類は地上を離れる。

 

アラスカの古代文明から

XXの染色体が発見される

叫竜に対抗するフランクスの設計が始まる

 

2042年

フランクス起動実験失敗。カリナ・ミルザ死亡

フランクスに乗れるパラサイトの運用を開始。

生殖能力を持つパラサイト➜コドモ

不老不死になった人類➜オトナ

となる。 

ミストルティン運用開始

人類(オトナ)から叫竜の意識が消される。

人類は意識操作されることになる

太古の文明から叫竜の姫と接触

DNA採取によりゼロツーが生まれる。。。

2130年(推定

現在 

 

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今後の展開について

パパ達の『最終決戦』というのが気になるところですね。勝手に予想すると叫竜の姫を討伐して大量のマグマ燃料を採取して、フリングホルニ(船)でオトナ達は地球を離れて新たなマグマ燃料を得るために宇宙へ飛び出すんじゃないかと思います。だから最終決戦が終わったらパラサイトはもう不要になるわけです。

マグマ燃料を吸いつくされた地球は荒廃するしか道がない。もし仮に第13都市部隊がパパ達オトナを倒したとしてもどうしようもないですよね。もはや滅びしかないような気がします。

 

また相変わらずのパパ達のガバガバ対応が炸裂!

1番危険分子のはずである第13部隊への記憶操作は実施しないという死亡フラグバリバリのガバガバ対応(笑

全国のダリフラ 視聴者がそう思ったはずです。

パパ達は最終的に殺されるのがハッキリわかりますね!

 

まとめ・感想

ダリフラは全24話の予定なので残り5話になります。今までずっと不明だった謎がここまで判明してしまったので、残り5話はどうなるんでしょうかね。あと予想通りココロとミツルは再び一緒にフランクスに乗ることになりましたね。まあ~記憶が蘇るんでしょう。

かなりエヴァン〇リオンに類似しているという声が聞こえてきました。まあ~なんとなく終末的な雰囲気がそれとなく似ている感じはわからなくもないです。謎が解けてしまうと熱も冷めやすいですもんね。それにしてもミストルティンでの見えないお手伝いさんの正体は笑ってしまいました。下からエレベーターのように床が上がってきましたもんね。普通過ぎてショックでした(笑

ただここまで神回連発で楽しませてくれたダリフラなので、残り5話で僕たち私たちの度肝を抜いてくれるのではと期待しています!

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