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ダンまち 1巻 感想~ドラクエやトルネコ好きならハマる世界観と設定とワクワク感!



世界に唯一あるダンジョン。そのダンジョンを囲って都市が成り立っているオラリオ。唯一の家族である祖父を亡くした14歳の少年が英雄に憧れ、ダンジョンに出会いを求めてやってきた。

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

略してダンまち

著者:大森藤ノ

 

ドラクエやトルネコ、PPGが好きならおすすめのライトノベルです。ただ死んじゃったら人生終了なので、広大な地下迷宮であるダンジョンから生きて帰ってこなければならないです。そんなダンジョンを中心として栄える迷宮都市での出会いや死闘、生活感にとてもワクワクさせられます。

 

 

ストーリー

貧乏で弱小ファミリアであるヘスティアファミリア。その唯一のメンバーであるベル・クラネルがダンジョンでミノタウロスに遭遇する。絶体絶命のピンチだったが金髪金眼の美少女アイズ・ヴァレンシュタインに救われる。

アイズに恋をしたベルは前代未聞のレアスキル『情憬一途(リアリス・フレーゼ)』を発現する。スキルの効果で尋常ならざる速さで成長していく。

 

ヘスティアファミリアの女神ことヘスティア様。

アニメ化したときは彼女の紐がかなり有名になりました。

通称『例の紐』

しかしストーリーは王道中の王道の冒険ファンタジーです。

 

ゲームをプレイしている感

時代背景は中世で電気とか蒸気機関とかはなく、ダンジョンでモンスターがドロップする魔石を加工する技術が発展している。ダンジョンの周りには地上に降り立った神々が『ファミリア』という組織を作ってダンジョン攻略等を競い合っている。

 

特に面白いな〜と思ったのは経験値とレベルとスキル。苦戦していた敵を倒せるようになっていくところはRPGの王道なんじゃないですかね!強くなっていくところが読んでいて分かりやすいところがいいですね!

 

たまに出てくるこの表記が特に大好きです!

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またダンジョンが謎っぽいところが興味を引き立てますね。階層が変わると敵が強くなったりしていくところはゲームっぽくて好きです。どう攻略していくのかワクワク感があります。

 

 

1巻の感想とまとめ

主人公のベルを取り巻く環境の話がメインです。到達階層も6階までなのでまだまだ序盤ですね!女神ヘスティアとベルの絆の深さ。見え隠れするベルのハーレム要素。そんな感じの1巻です。

 

ベルは子供っぽいんですが、自立心がしっかりとした14歳ですね!純真無垢で素直で熱くなりやすい感じなのですが、どこか大人(?)っぽい雰囲気があるところに好感が持てます。特に女神ヘスティアが子供っぽいので、「僕が支えなきゃー」となるところが良い!

 

主人公のベルに好感が持ててドラクエやトルネコが好きだった人はかなり楽しめると思います。筆者としてはこの設定でぜひゲーム化してほしいところですね!

 

すでにアニメ化されているので、1話を見て面白いそうなら小説も楽しめます。筆者はアニメの1話〜3話を見て気になってしまってガンガン小説を読んだ感じです。

 

2018年5月現在ではkindle版で107円です。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?

聞いたことはあってもまだ読んだことない人は試し読みしても損にはならないと思います!