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【学習能力編】GIQ子ども能力遺伝子検査の詳細な結果内容について紹介します



前回はGIQ子ども能力遺伝子検査の鑑定結果について簡単にまとめました。あまり詳しく説明ができなかったので、実際にどのくらい詳細な鑑定結果が提示されるのか紹介したいと思います。やはり実際に見てみないと検査する価値があるかわかりにくいですよね。

今回はフルバージョンのコースのうち、学習能力についての結果について紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

検査機関はDNA FACTORファクターになりますが、株式会社ショウインが鑑定結果にプラスして学習方法などを紹介してくれます。鑑定料金は同じですが、学習方法も考えてくれるところに独自ブランドとしてのGIQ子ども能力遺伝子検査の特徴があります。

 

 

 

 

GIQ子ども能力遺伝子検査について

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GIQ子ども能力遺伝子検査ってどんなものか?参考記事⇩⇩

www.absbmagic.com

 

 

 

学習能力の鑑定結果の紹介

脳神経から脳のネットワーク、そして細かいジャンルのIQまで本当に細かく診断してくれました。医師からのコメントないようも大変濃いものになっています。 子供の学習ツールに何を使えばいいか大変参考になりました。

 

記憶力について

 

遺伝子型 評価
GG 堅実家タイプ
AG 臨機応変タイプ
AA 発明家タイプ

 

ドクターコメント

遺伝子BDNFは、脳由来神経栄養因子と言われ、主に神経に栄養を与える機能であり、細胞の成長と増殖を促進します。中枢神経における神経細胞の発達・生存において重要な役割を果たしています。この遺伝子が関係している「記憶力」には、過去に体験した事をよく覚えている「エピソード記憶力」と勉強などで自ら覚えようとする「意味記憶力」の2つのタイプがあり、あなたは、検査結果から意味記憶力に優れたGG型の「堅実家タイプ」となりました。GG型は、セリフ等を覚えることや、数学では方程式や計算式を覚えることに優れています。また、歴史上の年号や事柄を覚える分野などでも能力を発揮します。これは、意味や感情を記憶と結びつけて覚えるような聞く方法に関した能力に優れてると言いかえることもできます。将来は規則や資格試験等が多い公的機関や銀行等の職種が向いているかもしれません。

 

この記憶方法は好みとしても現れ、「自分がコツコツと反復して記憶を積み重ねていくことが得意」という認識が芽生えると、その過程を楽しむようになり、好きになっていくでしょう。この能力を将来まで継続して工場させるために、幼少時期から「神経衰弱」や「カルタ」等のカードゲームを日頃から取り入れていくことがとても有効です。また、親御様から記憶に関する問題やなどなどを突発的に出題してあげることも記憶を引き出すスピードのアップに有効ですので是非チャレンジしてみて下さい。

 

「エピソード記憶力」の分野も不得意ではありませんので、旅行に行ったり、イベントに参加するといった生活の流れの中で思い出を増やす事で「エピソード記憶力」も増し、総体的な記憶力はより優れていくでしょう。

※エピソード記憶:エピソード記憶とは、宣言的記憶の一部であり、イベント(事象)の記憶のことを言います。エピソード記憶には、時間や場所、そのときの感情が含まれます。自伝的記憶はエピソードの一部であり、エピソード記憶は意味記憶という事実と概念に関する記憶と相互に関連しています。

 

 

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判断力・理解力・分析力・推理力

 

遺伝子型 評価
TT 頭脳明晰タイプ
AT ノーマルタイプ
AA 常識にとらわれないタイプ

 

ドクターコメント

遺伝子CHRM2は、遺伝伝達受容体配列の事を指し、主に知性として「判断能力」「理解力」「分析力」「推理力」に関わります。この知性に関しては通常、IQ(知能指数)検査を使って評価します。IQには「動作性IQ」と「言語性IQ」がありますが、CHRM2遺伝子は「動作性IQ」に深く関係します。この「動作性IQ」は「絵画配列」「絵画完成」「積木模様」「行列推理」「符号」「記号探し」「組み合わせ」という見たものを制限時間内に的確に判断する7つの検査を行い評価します。

あなたは、この「動作性IQ」検査を受けて好成績をおさめた人たちと同じ群の遺伝子TT型でしたので「頭脳明晰タイプ」となりました。推理や理論を好むタイプで、開発者や経営者としての才能を持っています。バラバラになっている図形を元ある形に整理するようなこの能力は、人・もの・お金をいっぺんに整理して事業展開していく能力の根源であり、経営者や開発者はこういった能力に長けています。その中でも、「頭脳明晰タイプ」は、ある程度の知識や雑学能力が必要な職種や、ゲームソフト開発等の一定のコマンドを記憶した上で能力が発揮できる開発者に向いている傾向があります。子供のうちの物事を覚える基礎能力は、0~3歳がピークと言われ、この間にいかに楽しく勉学や体験をさせるかが将来の分岐点とまで言われる時代です。あまりにもハードな勉学はおすすめしませんが、やはり子供の持つ吸収力は、大人よりもはるかに高いので、本人が嫌がらない程度にどんどん取り入れていくことは、選択肢として良いかもしれません。方法としては、 「消去法」の訓練をおすすめします。子供の頃の判断は、ほぼ100%「1番」を選びます。つまり、ハンバーグとピーマンとブロッコリーがあり、何から食べますか?という判断に対して大好きなハンバーグを一番に食べてしまいます。最後に残った苦いピーマンは問題の先送り。この例の正しい答えはありませんが、偏った判断基準に対して、「本当にそれでいいのか?」「先にピーマンを食べてしまった方が最後は笑顔でごちそうさまができるよ?」と揺さぶりをかけてください。この判断方法がいわゆる「消去法」で、小さなお子様にはあまり理解できない判断基準です。判断ツールを増やしてあげることは、頭脳明晰タイプのお子様の将来に大きく役立つでしょう。

※その他の検査項目結果との相違がある場合もございますが、一人一人の結果は、遺伝子毎に異なりますので、様々なタイプをトータル的にふまえた上でご参考として活用ください。

 

自宅で出来て安心/国内だから安全【GIQ子ども能力遺伝子検査】

 

知性・認知能力

 

遺伝子型 評価
GG 理系タイプ
AG 文理タイプ
AA 文系タイプ

 

 ドクターコメント

 SNAP25は、目でみたものを脳の神経細胞が認識するまでのネットワークに関係する遺伝子です。例えばリンゴを見て、それがリンゴだと認識する際の神経から神経への伝達に関する遺伝子です。知性とも深く関係しており、所定の時間内にパズルを行ったり、記号を用いて処理速度を判断する動作性IQにも深く関係しています。あなたは検査結果からGG型「理系タイプ」となりました。認識指数を測るテストのうち「動作性IQテスト」のジャンルで好成績だった人たちと同じ群のタイプでした。このタイプは認知や知性の力が高く、統計的には文系より理系に向いていると言えます。好みは本人の希望や直感で異なりますが、成績自体は理系の方が優位に働く可能性があるでしょう。小学校に入学する頃から、理系・文系に対する得意・不得意が一般的には出始めますが、それまではあまり意識せずに 「神経衰弱」や「パズル」等、脳細胞を活性化させるゲーム性のある遊びを日常生活に取り入れていくと良いと思います。幼少期のお子様にはごく普通のパズルで十分ですが、慣れてきたらクロスワードパズルなどを文字を一切書き込まずに答えを解いたり、お絵描きロジックなんかでも、簡単なものなら何も書き込まずに絵柄をあてるなど、少し高度なものですがトレーニング方法はいろいろあります。パズルを日常的にすることで、深い洞察力や論理的思考力、物事を瞬間的に捉える能力を高めることができます。

※その他の検査項目結果との相違がある場合もございますが、一人一人の結果は、遺伝子毎に異なりますので、様々なタイプをトータル的にふまえた上でご参考として活用ください。

 

 

感想・まとめ

迷ったときにはかなり参考になる鑑定結果でした。3歳までに脳ができあがるというのは昔からよく聞きますよね。さっそくパズルとかカルタとか小さい子供でも興味を持ってもらえそうな物から試しにやってみようと思いました。

一番びっくりしたのは『理系』という診断結果です。実は筆者も妻も理系の大学を卒業しています。妻はどうかしりませんが、筆者は学年で下から8番目の劣等生でお情けで卒業させてくれたみたいなもんなのであまり理系っぽくはないですが、やはり遺伝してたりするのかな~なんて思ったりしました。

しかし進路を決めるのは子供です。文系の道に進みたいって言ったら喜んで賛成します。子供の意志が何より重要ですよね!やる気!元気!が一番大事です!

ただもし子供がやりたいことで悩む場合は参考にしようかな~って思います。