マホトラのブログ

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ダーリンインザフランキス 最終話 感想〜ヒロとゼロツーの帰還。発展した未来



ダーリンインザフランキス。略してダリフラ 。ついに最終回。最後の終わり方は綺麗でした。VIRMについてはなんだこれ感は若干残っていますが、毎週先が見えない展開がとても楽しかったです。

 

 

人類の新たな繁栄

マグマ燃料の使用を止めて再生可能エネルギーを使って繁栄してましたね。最終的には前の文明を超えるようなビル群が立ち並んでいたのでヒロとゼロツーが居なくなって何年経ったんでしょうかね〜。

 

ミツココの2人はたくさん子供が生まれてましたし、イチゴも妊娠。フトシも結婚して子供がいたのはよかったなあ〜って感じです。結局ミクとゾロメはどんな関係なんだろうか(笑)大人になっていたけどあんまり変わらない感じ。結婚しないのかな〜。イクノは更に老化が進んでいる感じ。パラサイトは大人になれるけど、やはり老化が早いみたいですね。ナナとハチは不老だから転生したヒロとゼロツーに会えたのかな〜とか思ったりした。結局、イチゴ達はヒロとゼロツーに会えなかった(おそらく)と思うとちょっと悲しい気がした。

 

 

疑問について

・不老不死への誘惑?

再び繁栄することになった人類だけど、やっぱり不老不死になりたいって思ったりしないんでしょうか?ナナとハチ、おそらく新ナナも不老の存在だから他の人も不老になりたいはずですよね。また意識生命体への誘惑が起きそう。

 

・フリングホルニって何?

最後まで分からんかったです。VIRM &エイプはなんのために建造したのか?エイプ(人類)の最終目的はなんだったのか?個人的には謎です。また見直したら分かるかな〜

 

・VIRMの建造技術

人間がいないのにどうやってあんなにたくさんの宇宙戦艦を作ったのだろうか?フリングホルニもたくさん生産されてましたね。やつらの科学技術が謎過ぎる。仮にどっかの文明を丸ごと乗っ取ったにしろ、生産する人間がいない。

というかVIRMってなんなんだ!?

 

・オトナ達のデータは?

保管されていたパラサイトは解放したけど、データとして保存されたオトナ達は?

やっぱり消去?

 

 

感想・まとめ

残された第13都市部隊は平和な未来を作ることができ、ヒロとゼロツーも長い旅路を終えて転生した。オトナ達の使い捨ての兵器だったコドモが生き残りオトナは滅びた。ゼロツーが最初に言っていた通り、オトナ達の街は死んだいた。もう自分の意思はなく平穏と快楽しかなかったから、すでに死んでたんですね。叫竜が出現したのもそんなVIRMの気配を感じ取ったからだったんですかね。

 

当初は第13都市部隊のうち何人死んじゃうんだろうかって思ってました。まさか全員生存するとはビックリです。

 

意思を持たない人間は生きられないです。まさにそんなこと教えてくれたようなアニメでした。自分も意思がなく諦めて生きてた時期がありましたが、死んでたのかもしれない(笑

ただ猛烈に意思がありすぎて間違った方向に行くのも怖い!やっぱり倫理観は大事だということでしょう!

 

最後にヒロとゼロツー。愛し合い過ぎですよ!どうしてそこまで...