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GIQ子ども能力遺伝子検査!実際の鑑定結果と感想~身体能力編



GIQ子ども能力遺伝子検査で実際にどんな鑑定結果が出るのか気になる人は多いかと思います。今回はGIQ子ども能力遺伝子検査がどんなものか?また『身体能力』について実際に医師から診断されたコメント等を紹介します。

子どもの習い事などに悩んだときや選択肢に迷ったときは大変助かる内容になっています。心肺機能や筋肉の傾向、細胞レベルのエネルギー効率まで判明するのでかなり細かく診断されています。

検査機関はDNA FACTORファクターと同じなりますが、株式会社ショウインが鑑定結果にオマケして学習方法などを紹介してくれます。鑑定料金は同じですが、学習方法も考えてくれるところに独自ブランドとしてのGIQ子ども能力遺伝子検査の特徴があります。

 

 

 

GIQ子ども能力遺伝子検査について

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※GIQ子ども能力遺伝子検査ってどんなものか?⇩⇩

www.absbmagic.com

 

身体能力の鑑定結果について

スポーツの習い事に悩んだとき、これほど便利な鑑定診断はないと思います。向いているスポーツだけではなく、どういう風にトレーニングすればいいか解説してくれるので大変助かります。

 耐久力について

遺伝子型 評価
短期系スポーツタイプ
ID 多種目系スポーツタイプ
DD 持久系スポーツタイプ

 

 

ドクターコメント

遺伝子ACEは血液中の血液供給量を調整する機能に影響する遺伝子です。心臓血管システムに存在し、心臓の収縮力(血液供給量)や運動のエネルギー供給システムにも深く関与しており、この遺伝子の活性レベルが高いほど耐久力に優れています。耐久力を求められる競技のフルマラソンにおいて2009年度の1年間で2時間10分以内に走破したトップアスリート達の多くが「DD型」を保有していました。あなたは、この耐久力競技のトップアスリートとは異なる遺伝子Ⅱ型なので、この検査では「短期系スポーツタイプ」となりました。Ⅱ型の特性としてACE活性レベルが低いことから、組織内の一酸化窒素濃度が高く、有酸素運動よりも無酸素運動や、瞬発的集中力を要するようなスポーツを得意とする傾向があります。瞬発的なエネルギー発散が優位な水泳短距離や重量挙げ、その他、ゴルフやアーチェリー等、その場面での集中力を要する運動競技が向いているかもしれません。

また、Ⅱ型の傾向として心機能や筋肉にダメージを受けやすく疲れやすいという面もありますので、過度な運動やトレーニング行う場合は30分間隔に15分のインターバルを取る程度のサーキットトレーニング運動手法(跳んだり、しゃがんだり等いくつかの運動を反復して行うカリキュラム)が心機能や筋力の向上を促し有効でしょう。また、早い時期での水中運動もおすすめします。そうすることにより、総体的な基礎体力が心機能的に鍛えられます。将来は、フィールドを縦横無尽に走り続けるようなタイプではなく、頭を使って適材適所に応じた動きを判断し、最小限の体力消耗で1試合をこなす、クールなタイプの選手になるかもしれません。

 

 

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速度・瞬発力・持久力

 

遺伝子型 評価
TT ステイヤータイプ
CT オールラウンダータイプ
CC スプリンタータイプ

 

 

ドクターコメント

ACTN3遺伝子は、主に骨格筋の速筋繊維中(瞬発力に関係する筋肉繊維)に発現し、そのエネルギーの源となるタンパク質を作る働きを担っています。あなたはこの検査で短距離走トップアスリートと同じC型とその反対のマラソン競技、陸上長距離競技、クロスカントリースキー、水泳ディスタンス系競技、自動車ロード競技などの持久系競技において有利な特性を持つT型を保有しているため「オールラウンダータイプ」となりました。オールラウンダーとは、複数の競技で能力を発揮する選手のことを指し、一つの競技でポジションを問わない選手、あるいは複数の特質を合わせ持つ選手のことで、ユーティリティープレイヤーとも呼ばれます。自転車ロードレースでは、山岳、平地、タイムトライアルのいずれも高いレベルでこなすことができる選手と言われ、チーム系スポーツでは欠かせない存在と言えます。この遺伝子の検査結果では、短距離走、長距離走のどちらも柔軟に対応できる万能タイプですので、短距離系陸上競技大会やマラソン大会で優れた成績を納める可能性があります。

オールラウンダータイプの方は、持久力は後回しにして、速筋を鍛えるトレーニングをベースにすることをおすすめ致します。持久的能力は、後天的なトレーニングでかなり鍛えられますが、瞬発的能力は早い時期に鍛えることで、小学生になる頃には個人差が大きく表れるためです。ご家族でいっしょにできるトレーニング方法として、「二人一人」という遊びをご紹介します。親御様とお子様で背中合わせになり手をつなぎます(両方の手を繋ぐ)。繋いだ手を離さずに、リーダーの指示に従い素早く動きます(座る・立つ・ジャンプ・片足立ち・歩くなど)。親御様の瞬発力にお子様が必至についていくことで瞬発的な感性が養われると同時に、立ったり座ったりといトレーニングが速筋を鍛えます。お家で簡単にできますので、ぜひ試してみてください。こういった持続的なトレーニングを行うことにより、幼少期に大きな大会などでも好成績を納める可能性もございますので、ご本人の好み次第ではありますが、今からそういった大会系のイベントに参加されてみることも、この時期のお子様により能力を向上させるための「成功体験」や「肥やし」としておすすめしております。

 

 

自宅で出来て安心/国内だから安全【GIQ子ども能力遺伝子検査】

 

持久力・エネルギー生産効率

 

遺伝子型 評価
TT 持久戦タイプ
CT 万能タイプ
CC 短期戦タイプ

 

 

ドクターコメント

遺伝子mtDNAは別名(ミトコンドリアDNA)とも呼ばれ、細胞エネルギーの代謝に深く影響し、運動能力や持続力のエネルギー生産の源になります。私たちは摂取した栄養分をATP(アデノシン3リン酸)という有機化合物に変えて生命活動に必要なエネルギーを得ています。このATPの生産は身体の各細胞において行われます。ATPh酵素という生体触媒の力を借り複雑に絡み合いながらも、整然と制御された化学反応を経て生産されます。この検査は、持久力とエネルギー生産効率についての検査で、TT型「持久力タイプ」CT型「臨機応変タイプ」CC型「短期戦タイプ」に分類されます。あなたはこの検査でCC型「短期戦タイプ」となりました。CC型はATPという運動時の筋肉が収縮する為のエネルギー生産の源になるたんぱく質が増減せず維持されるタイプです。持久力には劣る反面、CC型は同じ運動をしても疲労物質を早く除去でき、栄養や酸素を全身に運ぶ供給力に優位であり、瞬発性や回復力に優位と考えられます。

筋肉は体全体の基礎代謝の大部分を担っていて、エネルギーをたくさん消費します。筋肉がエネルギーを消費すると熱が発生し、身体を温めてくれます。そのため筋肉を増やすことで体温を上げることができ、冷え性の改善にもつながります。また、筋肉量が増えると消費するエネルギーの量が増え、痩せやすい体質になりスタイルアップも期待することができます。

 

わかりやすい解析結果と医師コメント【GIQ子ども能力遺伝子検査】

 

まとめ・感想

すごく簡単に言えば、心肺機能と細胞は短距離系で筋肉はオールラウンダー系って感じみたいです。持久力はあとで鍛えることができるみたいなので、小さい頃は速筋系のトレーニングが有効って感じです。

とりあえず、42.195kmを走る長距離マラソンは向いてなさそうです。子供の好きなことをやればいいですが、もしマラソン選手になりたい~!!って言いだしたときはちょっと複雑ですね。

この記事を書いているときはサッカーW杯ロシア大会をやっていて、子供は「サッカー!サッカー!」と言って興奮しています。もし日本代表で戦う場合は長友選手みたいにいっぱい走れないのかな~って思ったりもします(笑

子供の習い事とかを検討するときにとても役に立ちそうな鑑定結果でした。無限の可能性があるからこそ、できる限り子供の意見を尊重して、悩んだときに助け舟を出してあげたいとかな~と考えています。