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ダンまち 13巻 感想〜ダンジョンヤバすぎ!厄災から絶望へ(ネタバレあり)



ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。略してダンまち13巻の感想です。物語の中で冒険者が死んでしまうことはありましたが、13巻は血生臭さが伝わるほど死者が続出します。そんな物語のキーマンになるのは主人公のベル・酒場の定員リュー・幸薄のカサンドラでした。リューとカサンドラは、もし生きて帰れたらベル君LOVE勢のメンバーに間違いなく加わることでしょう!

 

 

メインヒロインのカサンドラ

巻末の大森藤ノ氏の言葉にあるように、ミアハファミリアのカサンドラがいろんな意味で重要なキーマンになりました。パーティー全滅の死の予言を回避するために必死で孤独の戦いを続けます。結果的に機転を利かせて直接的な死を避けることができた。彼女がいなかったら確実にみんな死んでいた。特に『ゴライアスマフラー』はキーアイテムだった。渡してなかったらベルは100%死んでた。

別れの際、カサンドラがベルに言った「一緒に地上に戻ったら・・もっと、色んなことを・・たくさん、話したいです」もう半分告白みたいなもんですよね〜

まさかのメインヒロイン化する可能性が出てきましたね。

 

 

厄災ジャガノート

闇派閥の生き残りとリューの争いに巻き込まれたベル君。(なんかいつも巻きこまれてんな〜)

ダンジョンの特定以下の階層を2割破壊するという方法で厄災ジャガノートを呼び出した。リューが所属していたアストレスファミリアを全滅させた原因のモンスター...

もう血の川がリアルにできるぐらいの惨殺!このダンジョンヤバすぎです。人為的に起こした事象とはいえ、下層の25〜27階層でこのヤバさ。深層とかどうなってるんでしょうね。

リューですらボコボコにされるモンスターに勇敢に立ち向かうベル。あの無双レベルに強かったリューを超える勢いの強さを見せる。ステイタスは若干リュー方が上かもしれないけど、総合的な強さはベルが上のような感じ。えーと...冒険者になって5ヶ月です。

リューを守るために雄叫びを上げるベル。惚れるでしょう〜これは

 

 

まとめ・考察

決着したかと思ったときにモンスター『ラムトン』に巻き込まれ37階層まで落ちたベルとリュー。37階層といえばダンまち好きならピン!ときますよね。アイズが一人で撃破した階層主ウダイオスがいます。あのときベルはレベル1でした。おおよそ4ヶ月前になります。はい...絶対いますね...

リューの回復魔法で怪我はある程度治るかもしれませんが、さすがに撃破はしないでしょう。(絶対無理)重症のジャガノートもまだ生きてます。ベルとリューが助けに行くことは無理でしょう。37階層から27階層まで一体何日かかるのだろうか...

 

ジャガノートの逃走で27階層に階層主の双頭竜『アンフェス・バエナ』を短いインターバルで投入してきたダンジョン。まさに殺しにかかっていますね。春姫のレベルブーストを5人かけてもアイシャ以外は初見なので無理。そうなるとリリがヘスティアに出した手紙が生きてくるのかな?おそらく助っ人が来ると勝手に予想。うーん...リド達かアスフィかな〜

 

ヤバいのはベルとリューでしょう。アイテムなしで37階層。しかも2人とも瀕死状態。うーん...

 

4分間チャージしたファイアボルトで飛ぶ!ラムトンが作った穴から元の階層に戻る!

うん。絶対ないな