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異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術はBPO不可避展開のアニメをどう乗り切るのか?(少しネタバレ)



異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術は面白いですね〜。いろいろテンプレ的な展開ではありますがゲーム感があって見ていて楽しいです。

アニメの作画も綺麗でいい感じ。3話は会話のシーンで少しだけリピート感もありましたが息切れしないで頑張ってもらいたいですね。(期待

さて気になる本題ですが、このアニメ...ちょっとエッティーなとこがあります(褒め言葉

ちょっとバインバインでいや〜ん展開なら昔の夕方18:00の時間帯にいっぱいあったし問題ないと思います。でもネタバレになりますが、この先にBPO不可避シーンがあります。その辺をどう乗り越えのか?とても気になります。

 

 

BPOとは

wikiより引用

BPO規約第3条「目的」において「本機構は、放送事業の公共性と社会的影響の重大性に鑑み、言論と表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理上の問題に対し、自主的に、独立した第三者の立場から迅速・的確に対応し、正確な放送と放送倫理の高揚に寄与することを目的とする」と掲げている

 

簡単に言うとヤバい物を放送したら怒るよ!

って感じの機関です。

 

過去にはめちゃイケの『しりとり侍』という企画が暴力的ということで企画が中止されたり、『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』というアニメが性的なシーンで問題になり放送時間が22時から25時に変更になったりしました。

 

BPOへ苦情くらいなら正直クレーマーの活動っぽいところもあるので問題にはなりませんが、さすがに審議入りすると『悪評』になるので作品の人気にも影響が出るでしょう。

 

テレビは不特定多数の人が見るため、どうしてもある程度の制約は必要になります。

 

 

主人公がヘタレでBPO回避?

1〜3話でもエッティー(?)なシーンがありましたが、せいぜいモミモミするくらいです。

主人公のディアブロがDTヘタレというカズマさん属性のため物語的には少年誌っぽい感じがします。まさに冒険者とは『ボーイミーツガール』ですよね!(古いかな?

 

そんな少年っぽいゲーマー気質なディアブロのおかげで、ドロドロのエッティーな展開は避けられています。

 

ディアブロがBPOに積極的な攻勢をかけることはないでしょう。

この作品の救いはやはり主人公のディアブロです!

 

 

今後の問題シーンとは?

 

 

ここから先は少しだけネタバレっぽくなります。

⬇︎⬇︎⬇︎

 

 

 

 

 

奴隷衣装・触手で服溶ける・水浴び等のちょっとエッティな展開が続きます。正直このくらいは普通のアニメ(?)ならよくあることです。

 

しかし魔王クレブスクルムが復活する際に、ディアブロはレムに『あること』をします。

 

この表現を原作通りにやったらアウトです(笑

筆者の感想としては

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私は一向にかまわんッッ!(キリ

 

と紳士な目(?)で見ることができますが、お茶の間でお母さんと見ていた中学生等はトラウマレベルで気まずい空気になるでしょう!

 

放送時間帯も大問題でしょう。

wikiより調べた情報から引用すると

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 ”

 

21:30〜とか絶望的でしょう。

(もうダメだ〜おしまいだ〜)

 

もし原作通りやって(意味深)しまったら

絶対にBPO審議入りでアニメ2期とか無くなるんじゃないかと予想します。

 

 

感想とまとめ

異世界魔王と召喚少女は1クールアニメだと思います。おそらく問題のシーンは終盤に放送されると思います。今からでも遅くないです。深夜帯に放送時間をズラした方が無難でしょう。

 

そしてこの作品。物語が進むにつれ過激(意味深)になってきます。もちろんディアブロのおかげで丸く収まることが大半ですが、ちょっとエッティところもこの作品の魅力でもあります。

 

原作をちょっと追って読んだのですが、主人公が強い異世界物のなろう系ではありますが、仲間との信頼関係の構築やバランス感があり、ストーリーはとても面白いです。

 

期待の作品なのでBPO審議入りという魔の手から回避してくれることを願ってやみません。