マホトラのブログ

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猛暑が辛い!地球温暖化を防ぐにはもはや手遅れ!?日本で住める場所はどこなのか?考察してみる



2018年夏、連日のように凄まじい猛暑が続き熱中症で運ばれる人が絶えない。雨も降らずダムの貯水率は下がり続ける。またある所では集中豪雨で河川が氾濫。本当に地球は大丈夫なのか?さすがに不安になってきます。

現在の状況は事実から照らし合わせると、もはや手遅れと言っても大袈裟ではありません。将来的に安全に暮らせる場所はどこなのか?今のうちに考えておく必要があると思います。

 

 

地球温暖化はもはや手遅れ

IPCC第4次評価報告書によると、2100年まで地球の平均気温上昇値は産業革命から2度以内に抑える必要がある。

達成するためには2050年までに全ての国の二酸化炭素排出量を50%削減する。もしくは先進国で80〜95%の削減が必要がある。ちなみに現在は産業革命から1度ほど気温が上昇している。

要するに目標通り削減目標を達成しても、今より1度も気温が上昇するということを意味する。よって未来ではさらに激しい異常気象に見舞われることがほぼ確定している。

しかも1度上昇するというのは考えうる最高の対策をした場合を意味する。現実を考えれば二酸化炭素排出量を少し減らすだけでも大変なことです。人口が増える国や発展途上国はこれから飛躍的に排出量が増えます。

 

自分で書いててイヤになりますが、『節約しましょう』というレベルではなく、すでに詰んでいるレベルです。

 

 

台風・大雨の被害を避ける

温暖化が進めば集中豪雨やスーパー台風などの被害が増えます。50年に1度の〜100年に1度の・・こんなフレーズを毎年のように聞く時点でやはりおかしい。

 

都道府県別に台風の上陸数と通過数を見てみる。

引用元

気象庁|上陸数

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やはり太平洋側沿岸部に沿って上陸しているのが分かります。台風の被害を避ける場合は内陸部や日本海側がいいかもしれない。ただし連続した集中豪雨の可能性を考えると、土砂崩れや河川の氾濫の影響は無視できない。

 

今後は最悪の状況が普通にやってくるかもしれないと考えた方がいい。もし自然災害が起きて家が壊されたり流された場合は命の保証もないし、家のローンが払えず貧困に陥入ってしまう。

 

市町村のハザードマップを確認し、危険が及ぶ地域には住まないようにするしかないと考えます。

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例:群馬県高崎市のハザードマップ

 

食料不足対策について

温暖化が進めば農業が破壊されます。異常気象で大雨や日照り、猛暑や冷害など極端な気象が予想されます。そうなると食料が足らなくなります。世界規模で食料が無くなれば誰も輸出してくれません。

日本の食料自給率は39%です。また都道府県別食料自給率で考えると

東京の食糧自給率は1%

※参考

都道府県別食料自給率について:農林水産省

http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/attach/pdf/zikyu_10-3.pdf

 

 

 食料自給率が低い地域ではあっという間に食料が無くなります。供給が止まった場合に店の食料はすぐに無くなります。そんな光景は東日本大震災で見た人も多いかと思います。東京はかなり危険なバランスで成り立っています。

 

じゃーどうすればいいか?

自分で作るしかありません。

 

 

夫婦で自給自足するためには30坪の土地があれば可能という記事がありました。

happy-collage.com

 

本当に可能かどうかは試してみないと分かりませんが、とにかく自分で食料を確保しないとなりません。海洋資源は各国の乱獲が予想されるので、やはり確実的な方法は畑かもしれません。もちろん浸水しない場合に限ります。

 

 

暑さ寒さ対策について

自然災害に食糧難の前に熱中症で命を落とすかもしれません。電力を火力に依存しないとなれば自然エネルギーか原発しかありません。

原発をゼロにしたと仮定すると、気象によって電力が作られない場合もあります。そうなると熱中症や寒さでカラダがもたないことも考えられます。

 

そんなときに耐える場所は自宅になります。熱は伝導・対流・放射で伝わったり逃げたりします。よって自宅の断熱化は不可避と考えます。

 

家を断熱材で多い、熱が伝わりやすい窓も断熱使用にする必要が出てくると思います。

www.towntv.co.jp

 

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まとめ・感想

状況から住める場所はどこなのかというと、以下の条件の場所と考えます。

 

・太平洋側ではない地域

・ハザードマップで安全な地域

・断熱化された家と30坪の土地を購入できる地域

 

個人的には北海道もしくは北関東平野部が未来では住みやすいのでは?と思ったりします。でも探せばいっぱいあると思います。

 

実は温暖化は嘘だった。とか2030年氷河期説などあります。しかし希望的観測だと少し怖いです。平均寿命が80歳以上ある現代では今20歳の人が2080年頃まで生きていることになります。

 

大丈夫だろうと思うのはマズイですよね。どう転んでも生き残れるようにしていきたいな〜と思う今年の夏の猛暑です。