マホトラのブログ

日々の生活や面白そうなことに注目してみるブログです!

第6期 ゲゲゲの鬼太郎 第19話 感想〜お化けに転生する利点とボスラッシュ!



第6期ゲゲゲの鬼太郎の第19話の感想です。今回は倒した妖怪が復帰してお化け学校を開いているという展開。子供達の自由な意志でお化けになろうとしているようだが・・

 

 

お化けになりたい?

お化けになりたいという子供達が自由意志で入学しているカオス状態。

 

オープニングの歌にあるように試験も学校もなく病気もないし死なない。確かに『お化け』になるという発想は分からなくない。まさに

「オレは人間をやめるぞーーー!!」

ってことだよね。

 

アノニマスのみたいな妖怪?『名無し』に遭遇した妖怪に愛される女子中学生まなちゃん。

 

めだまの親父はわしらに関わったせいで妖怪が近寄りやすいのか?という推測だが、

あきらかに祖先でなんかあったような雰囲気。そして浮かび上がる『木』の文字。いったいなんの複線なんだろうか。。

 

3丁目の墓地で3回呪文を唱えるとあるはずのない4丁目への扉が開かれる。

 

よくみんな呪文を覚えられるなあ〜

あんな長い呪文無理だろう

 

 

カオスなお化け学校

自分が好きなことを好きなだけ勉強できるという微妙に優れた教育方針の妖怪達。

 

子供の好奇心を刺激して

これがカエルの内臓です。

あなたの中にもこれがあって毎日血液を送っている。

 

みんな楽しそう(笑

 

5ℓの壷と3ℓの壷があって4ℓの生き血を測る方法。

5ℓの壷に生き血を入れて3ℓの壷を満杯にする。

そうすると5ℓの壷には2ℓの生き血が残る。

だからこれを2回繰り返せば4ℓの生き血を測れる。

 

ちょっと楽しい(笑

 

意外と妖怪達が常識人なところが笑える。

 

 

妖怪たちの材料とは?

平和に楽しく学んでいた子供達だったが、やはりノーリスクでお化けになれるわけがなかった。

 

ここから今作の鬼太郎の激しいバトル展開。

 

なんかロックマンとかのステージでよくあるような展開!

 

まなちゃんが見上げ入道を倒さなかったら全滅必須だった

 

「大丈夫か?猫娘(イケボ)」

 

 

妖怪たちを倒したけれども、やはり妖怪は死なないらしい

魂となった妖怪が長い年月を経て再び肉体を得て復活するという設定。

 

エジプトのピラミッドのミイラみたいなやつらですね

 

 

日本の今の教育に物申す?

妖怪が人間に教育論を諭すという珍妙なシーンが多かった(笑

 

昔ながらの古い妖怪なのに現代社会を熟知している。

 

確かに一部の学校では学芸会で主役を立てなかったりするという話も結構聞きます。学校側の言い分には「みんなが主役です」みたいな。。

大人達はズルイですよね。実際に社会に出れば大なり小なり競争社会ですもんね。。

 

最後の目玉の親父の説教はまさに正論。

 

義務教育とか確かに微妙なことも多いとは思うけれども、様々な教科について勉強することはとても大事なことです。筆者も国語とかすごく嫌いだったけれども、今こうしてブログとかやっているとしっかり勉強すればよかったなあ~って思います。

 

小学校~中学校時代は全く必要じゃないことも、20年・30年経って必要になるものって結構多いですよね。勉強はとりあえず真面目にやるもんだとおっさんになってよくわかります。