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GIQ遺伝子検査で子供のストレス耐性について鑑定結果を紹介&感想



GIQ子ども能力遺伝子検査を受けてみた感想と鑑定結果について紹介したいと思います。今回紹介するのは『感性』についてです。脳内のドーパミンの処理で記憶力・注意力・ストレス耐性や勇気などが分かります。また遺伝子型によりリスク回避能力なども鑑定することもでき、ギャンブル依存性等のリスクについても鑑定できます。

個人的に気になる部分はストレスチェックですね。今の世の中はストレス社会なので、うつ病等の病気も気になるるころです。脳内のセロトニンについて注目して鑑定が可能になっています。

GIQ遺伝子検査の良いところは、化学的に遺伝子の型がどのような動きをしているか分かりやすく説明してくれることです。ちゃんと医師が責任を持って鑑定してくれているところも安心できますね。

検査機関はDNA FACTORファクターと同じになりますが、株式会社ショウインが鑑定結果にプラスして学習方法などを紹介してくれます。鑑定料金は同じですが、学習方法も考えてくれるところに独自ブランドとしてのGIQ子ども能力遺伝子検査の特徴があります。

 

 

 GIQ遺伝子検査のメリット

GIQ子ども能力遺伝子検査を受けてメリットについてまとめてみました。

 

国内医療機関による安心の確保

遺伝子情報は、個人情報に留意し信頼性の高い検査結果を求めるため、国内検査機関が担当している。検査機関も住所も公表されているので情報の流失の確率が低い。

 

最先端の遺伝子解析に基づいた鑑定書

人は約3万個の遺伝子を持っています。2003年、人のDNAに描かれた全塩基配列の解読(ヒトゲノム)は終了しました。人の能力に深く関連する遺伝子や遺伝子同士が関係して及ぼす作用など、遺伝子が果たす機能について研究が進み発見されている。その上で医師が責任を持って鑑定書を作ってくれるので信用できる根拠がある結果を得られる。結果が出て終わり!ではなくどうしたら良いのか?というアドバイスが充実していることがポイントでした。

 

親子のコミュニケーションに活用

子どもの進路や教育方法に活用できる。鑑定結果より長所が分かれば伸ばせるようにアドバイスできるし、注意点が分かれば子どもを見守ることもできます。両親が子どもの才能に気がつくことができる可能性が高まることにポイントがあります。

 

 

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感性についての鑑定結果

簡単に言えば子どもがどういう行動をとるのか?どう感じとるのか?ということに関しての鑑定結果です。良いこともあれば悪いこともあるので、その点も踏まえて鑑定してもらいました。

 

記憶力・注意力・忘却力・ストレス耐性力・勇気 

遺伝子型 評価
AA 繊細なタイプ
AG 温和なタイプ
GG 自己中心的タイプ

 

ドクターコメント/遺伝子アドバイス

COMT遺伝子は大脳の神経細胞に広く存在しており、この遺伝子の機能は脳の情報処理能力に深く関連し、ドーパミン等のやる気に関係する脳内物質にも関与しています。COMT遺伝子は、AA型「繊細タイプ」AG型「温和なタイプ」GG型「自己中心的タイプ」に分類されます。あなたはこの検査ではGG型「自己中心的タイプ」となりました。GG型はドーパミンが分解されやすく、常にポジティブな傾向があり、些細な事は気にしないタイプです。ストレス耐性が強い傾向があり、失敗を恐れず突き進むことが出来るタイプです。

しかし、自己主張を誤ると、人とのコミュニケーションがうまく取れなくなるかも知れませんので、普段から自己主張をする前に、相手の意見や見解を受け入れることを先決にし、その後自分の意見と摺り合わせて主張する習慣を心がけていくと、うまくコミュニケーションが取れるようになっていきます。

  

 リスク管理能力

遺伝子型 評価
CC+GG 完全リスク回避タイプ
CC+AG/CT+GG リスク回避タイプ
CC+AG/CC+AA/TT+GG リスクをちょっと気にするタイプ
CT+AA/TT+AG リスクをあまり気にしないタイプ
TT+AA リスク度外視タイプ

 

ドクターコメント/遺伝子アドバイス

あなたの遺伝子型は、TT+AG型でした。このタイプはリスクをあまり気にしない、チャレンジ精神旺盛タイプと言えます。「CHRNA4]遺伝子は、【お金の損得のゲームに対して、どのようなプレイスタイルで臨むか】という実験で、リスクのとり方とSNPの関係性について調べられたものです。その他にもいくつかの遺伝子が調べられましたが、最も有意に関係があったのがこの遺伝子です。

では、リスクとは一体どういったものを指すのでしょう。「健康」や「お金」は容易に想像がつくと思います。しかし、天秤にかけるものはそういったものばかりではありません。多くの人がリスクとして自覚できていない、そのほとんどは「時間」なのです。例えば、バスに乗り遅れそうで、しかも目的地はどのバス停で降りれば良いのか調べることができないとします。この時、バスに乗るのか、目的地を調べるのか、人それぞれの選択肢があるでしょう。「リスクをあまり気にしないタイプ」の人は、前者のまずバスに乗り込むタイプの人の可能性が高いです。時間をリスクとした時に、間違わずに乗り込んだ場合”時間通りに間に合う”という結果がうまれるため、チャレンジを試みます。その代わり、もし行き先を間違えていれば大幅な時間の遅れとなります。大きなリスクをかえりみないタイプと言えるでしょう。千載一遇のチャンスをつかみ取る逸材になるかもしれません。一方で、リスクをとることに鈍感であるとも言えます。ギャンブルにはまりやすかったり、詐欺に遭いやすかったり、悪質な株や事業に投資して損をしたりしやすくなるという考え方もありますので、臨機応変な行動を見極められるように、親御様が道しるべを示してあげると良いでしょう。

 

メディアで大注目【GIQ子ども能力遺伝子検査】

 

ストレス耐性

遺伝子型 評価
LL 落ち込みにくいタイプ
SL バランスタイプ
SS 落ち込みやすいタイプ

 

ドクターコメント/遺伝子アドバイス

5-HTT遺伝子は、2,500人以上の26年間にわたる人生を調査したところ、ひどい悲しみなどストレスがあったときに、5-HTTのプロモーター領域の長さが長い人と短い人で有意な差があったことから、ひどい悲しみなどのストレスがあったときに「長い」人は落ち込みにくく「短い」人は落ち込みやすいということが分かりました。これのなりやすさにかかわる遺伝子は5-HTT(セロトニントランスポーター)とされています。セロトニンを増やすSSRIがうつの治療に効果的なことから、セロトニンの量がうつに関わることが示唆され、5-HTTに関わる報告は2003年にScienceにも掲載されました。

あなたの遺伝子型はSL型でした。このタイプはLLタイプの人ほどではありませんが、比較的ストレス耐性があり、トラブルにあった時にあまり落ち込まずに次へと進める「バランスタイプ」です。また、人生において落ち込むことは悪いことではありませんが、時と場合により、感情に流されたり、流されなかったりするタイプです。うまくストレスと付合いながら、感性を養えばより良いでしょう。

5-HTT遺伝子は、メディアでは「幸福の遺伝子」とも掲載されています。自身が「幸福だ」と思う人には、このLL遺伝子の方が多いという報告があるからです。幸福を感じることはとても良いことですが、あくまで個々人の幸福レベルを形成するために役立っている遺伝子の1つであり、私たちの幸福はこの1つの遺伝子によって決定されているわけではなく、他の遺伝子や特に人生の過程における体験も含めて、個人の幸福を決定付けているということをしっかり認識しましょう。むしろ、「バランスタイプ」や「落ち込みやすいタイプ」の人の方が、こういったことに気づいたり理解したりする柔軟性を持ち、他人の幸せも土台に乗せた上で自身の幸せを問うことのできる優しい人の可能性があります。私たち日本人には大切な心の文化であり、こういった人の気持ちを察することができる人になれれば良いでしょう。そういった方には、ひとつの組織を束ねるようなリーダー的ポジションも適しているかもしれません。今は、集団行動に慣れることから始めましょう。初対面の場をできるだけ多く作り、少しいづらくてもその空気に馴染めるようにトレーニングすることで、社会性が養われ、ストレス耐性力がつきます。

 

感想とまとめ 

子どもは基本的にはストレス耐性が強く、ポジティブに前へ突き進む性格のようで良かったです。筆者がどちらかというとリスクを好まずネガティブでストレス耐性に弱いタイプなので遺伝しなくて良かったなぁ〜という感じです。

ポイントとしては子どもの行動をよく見てあらかじめ危険を予測することが大切かもしれませんね。また子どものやる気を伸ばせるようにしてあげたいと思います。

 

今回、気になっていたストレス耐性については『感性』に関しての鑑定結果なので、『身体能力』や『学習能力』についての結果も総合して考える必要性があると思います。ちなみに『身体能力』の鑑定結果の一つを見てみると持久走は得意ではないという結果でした。

GIQ子ども能力遺伝子検査!実際の鑑定結果と感想~身体能力編 - マホトラのブログ

『ストレス耐性が高い=持久力がある』と勘違いしやすい場合もありました。他の項目の鑑定結果も考えて子どもについて判断した方がいいと思いました。

 

 

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