マホトラのブログ

お得な情報や商品レビューや体験談など、自由気ままに書いている雑記ブログです。ポジティブがモットーで面白そうなことや気がついたことについて紹介しています。気になったことを考察したり分析したりするのが好きです。ロマサガ系のゲーム記事、ラノベ、フィギュアスケートの記事が多めになっております。

僕はなぜ社内ニートになったのか?人生を振り返り反省点をあげてみる

こんにちは!僕は社内ニートです。正確に言えば、少しの仕事しかないので、定時まで膨大な暇を持て余している人間です。

今回は自分の人生の振り返り、反省点を考えました。中学・高校の部活選びから、大学へ進学するときの学部選び。そして就職活動。

今思えば、自分は取り返しのつかない失敗と選択ばかりしてきました。あのとき、自分が正しい選択をしていれば・・僕の人生はもっと豊かだったのではないか?そう後悔することが多々あります。

現在の自分は望んで社内ニートをやっています。しかし良いことは少ないです。僕のようになってほしくない。そんな願いをこめて、学生の方や社会人になって悩んでいる方へ、この記事が参考になればいいな~と思います。

 

 

夢がなくゲームっ子だった

筆者の人生を狂わせたのはファミコンです。1985年に発売されたスーパーマリオブラザーズです。

 

4歳の頃から、好きなだけゲームをしていました。外で遊ぶことよりゲーム。友達と遊ぶときもゲーム。暇だな~と思ったときはとりあえずゲームしていました。

 

学校から走って帰ると、真っ先にファミコンorスーファミで遊んでいました。このときから自分には夢がなく、自分が望むことはできる限りゲームで遊んでいたい。どうしたらもっとたくさんゲームで遊ぶことができるのか。そんなことを考えていました。

 

勉強も親からゲームを取り上げられないように、ただゲームがしたいためだけのために勉強し、そこそこ普通の成績でした。

 

今、振り返って考えると自分のニート体質の性格は小学校時代には出来上がっていたような気がします。楽してゲームしたい。運動がめんどくさい。現在の自分とあんまり変わらないですね。

 

 

中高帰宅部という最悪の選択

中学校・高校時代、自分は帰宅部でした。正確に言えば囲碁将棋部の幽霊部員でした。どうして帰宅部だったかというと、早く帰ってゲームがしたかっただけなのですが・・

 

このゲームばかりで運動習慣を持たなかったことが、後々になって苦労することになりました。もしお子様がいるご両親の方がいらっしゃいましたら、絶対に運動部へ入ることを進めてください。

 

小学生から高校生までは特に運動しなくても健康的に成長することができます。もちろん運動部の人よりは体力がないでしょうが、遠足で数キロ歩くくらいの運動能力は帰宅部でもあります。

 

しかし、中学・高校で帰宅部で運動習慣がない場合、20代頃になって大きなハンデを背負います。また30代になると取り返しのつかないことになります。今の自分は会社に行って帰ってくるだけでクタクタになります。。。

 

筆者は大学時代にテニスが好きになって(初めて運動が楽しいと思った)、テニスサークルに入ったのですが、部活と違って練習がゆるゆるでも体力がついていかなかった・・

そしてテニスが好きだけど、1試合するだけのスタミナがありませんでした。好きなのに動けないのは悔しかったですね。

 

でも大学5年間(留年している)である程度体力をつけることはできました。しかし社会人になり運動習慣がなくなり、30代後半になると2キロ歩くだけでゼーゼーしてしまいます。

 

中高時代に部活をやっていた同世代の友達と、

中高時代に帰宅部だった自分を比べると・・

 

30代後半になって明らかに運動能力に差が生まれます。

友達は社会人になってから運動していません。自分と同じなのに体力が全然違います。

 

筆者は30代になって運動しようと何度もチャレンジしました。続けているうちはそれなりに体力がつきますが、やめるとすぐに元に戻ります。

 

人間の身体は中学・高校時代に基礎が作られます。

あとになって運動して鍛えるのは困難です。そして中高帰宅部というのは就職でも不利です。面接官に部活をやっていないと言うと、必ず「なぜですか?」と言われます。

この問いに正しい答えなんてありません。アウトなんですよね。

 

それにスポーツをすることは、そのスポーツに対して知識を深めることでもあり、とても良い人生経験にもなります。

中学・高校はよほどの理由がない限り絶対に運動部に入ってください。

筆者とても後悔しています。

 

 

大学受験は成功したが・・

大学受験は成功しました。英語は壊滅的にできなかったけれど、数学が前日に勉強した内容と同じものが偶然出題されたので、運よく第一志望の大学に合格することができました。

 

そこそこの大学の工学部だったので、就職活動するときには有利でした。書類で落とされることはほぼなかったですね。

 

ただゲーム以外にほとんど趣味を持たなかった自分は、学部もテキトーに選んで大学に入ったため、大学の勉強に苦労しました。

結局、1年留年してなんとか卒業しましたが、大学での勉強は何も身につきませんでした。

 

全然興味がない勉強を5年間やりました。今思えば大学へ入ろうとしたのも、就職するまでのつなぎくらいにしか考えていませんでした。

 

夢・やりたいこと、、、将来のこと、、、

何も考えず、とにかく楽をするためにキツイことを避け続けてきた自分には、本当に知識と呼べるスキルは何も残らなかった。

 

自分に残ったのは大学5年間でたくさん遊んだ思い出と数少ない友人。

そして後に妻となる人との出会い。

人と出会えただけでも幸運でした。

 

 

就職しても不満だらけ

就職活動も楽で休みが多い仕事を探し続けました。就職しましたが、楽で休みが多い仕事は給料が低いんですよね。

そもそも働きたくないのに、就職して上手くいくはずがない。

就職活動もめんどくさかったのでさっさと終わらせました。テキトーに就職した会社は今思えば給料が変わらないブラック企業でした。

 

給料が低すぎて暮らしていけなかったので転職しました。転職先も給料が最低限そこそこあって、楽そうな仕事を探しました。

そして転職して就職先は給料がそこそこだけど給料が上がらないブラック企業でした。しかもこの会社は強烈で、10人しかいないのに1年間で10人も退職者が出る最悪の環境の会社でした。パワハラとモラハラがすごくてほとんどの新人は耐えられず辞めていきました。

 

筆者はこの会社に3年半ほどいましたが、やはり限界がきて精神を病み始めました。そして楽になりたいという想いだけで、東京を捨てて地方へ引っ越して転職しました。(迫真の想い

 

理系の大学の工学部という学歴のみを利用し、地方で就職はできましたがスキルが何もなかったので、仕事が全然できず(そもそも合っていなかったと思う)クビになり・・

 

30代になって手に職もなく能力もなく体力もない、そろそろ学歴だけじゃ就職も困難になったときでも、やはり休みが多くて楽そうな仕事を探しました。

 

そして就職しました。今は自分が望んだ楽で仕事が少なく、休みが多い社内ニートになりました。

 

 

社内ニートの現在について

僕はなぜ社内ニートになったのか?それは社内ニートになりたかったからです。とにかく楽な仕事がしたかった。そもそも働きたくなかった。でも働かないと生きていけないので仕方なく働いています。

 

おそらく人生で筆者ほど楽してサボりたいと本気で願い続けた人はいないのではないでしょうか?

自分には夢や希望ないと思っていましたが、『社内ニート』という夢がずっとあったのではないかと思います。

 

さて、ついに自分の夢が実現した社内ニート生活ですが、

 

暇です。。。

 

本当に何もやることがありません。

 

もちろん仕事は少しくらいあります。でもすぐ終わります。

 

そして実際に社内ニートになって7年経つと、想像もしなかった問題がいくつか出てきます。その問題について簡単にまとめてみました。

 

・給料が低い

そもそも仕事量が少ないので給料は低いです。下の上~中の下くらいの給料です。定年まで給料は変わりません。でも地方なので問題なく生活できます。不満があってもどうにかする能力が僕にはありません。

 

・体力が低下する

まだ30代なのに階段を上るだけで息切れして動機がします。ゆっくり1時間歩くだけで吐き気がするくらいバテます。ほとんど座っているだけの生活なので、おそろしく筋力と体力が低下しています。

走るとかほぼ不可能です。足がもつれます。たぶん老人くらいの体力です。

 

・コミュ障になる

ほとんど人と接することがないので、しゃべるのが苦手になりました。妻にもしゃべらないと文句を言われるレベルです。自分でも気がつかなかったのですが、今になってコミュ障になったと思います。

 

・精神を病む

あまりに毎日何もしないので、精神を病みます。まず自分に自信がなくなり、精神的ストレスにすごく弱くなります。あまりにぬるま湯に漬かり過ぎてしまったため、もう転職できません。働けません。

そして毎日、自分はこのままでいいのだろうか?と自問自答を繰り返します。不安になってきます。精神を病みます。

 

 

自分が望んで手に入れた社内ニート生活・・

ぶっちゃけると結構辛いです。

ただ職場の人は良い人が多いのでよかったです。もちろん悪い人もいますが、今までの会社に比べたらはるかに少ないです。

 

 

僕の人生の反省点をまとめる

僕の人生は反省点だらけです。ただ良かったことは幸運にも学歴に恵まれ、偶然にも結婚して子供もできたことです。

おそらく独身だったら死んでいるかもしれません。

 

もし仮に人生をやり直せたとしても、楽をしたいという気持ちは変わることはないと思います。

ただ30数年の人生を振り返って、反省点を1つ上げるとすると

圧倒的なスキル不足

だと思います。

 

理系のそこそこの大学を出ているのに、あまりにも能力が低すぎます。

自分の能力低すぎッッ!!!

 

自分に運動能力や手に職を持てるほどのスキルがあれば、

少なくとも今より豊かで、充実した日々を過ごせていたのではないか?と考えます。

まぁ~たらればの話なのでわかりませんが、、、、

 

 

そこで僕のような人間がこの世に生まれないように

反省点を細かくまとめました。

子供を持つご両親、学生の方、社会人になって日が浅い方、すでに社内ニートになりかけている方へ参考になれば幸いです。

 

①ゲームで得たものは何もない

青春時代をほぼゲームで過ごしました。得たものは何もありません。今までゲームで使った膨大な時間を勉強や、他の趣味、スポーツに使ったら・・間違いなく人生は今より楽しいものになっていたと思います。

 

 

②夢を持つことが重要だった

自分がやりたいことを一生懸命に探してください。学生時代に遊ぶばかりではなく、どういう人生を過ごしたいのか。具体的に考えてください。就職するときは必ず調べてください。業界や働き方、給与など、その先の未来など、しっかり考えてください。

 

 

③具体的な能力を身につける

お金になる能力、働くことができる能力・スキルを具体的に考えてください。自分はこういうことができます!と言えることが能力です。何も能力がないと自信が持てません。もし何かがあったとき生きていく力(スキル)が必要です。

 

 

④スポーツをする

「元気があればなんでもできる」アントニオ猪木さんの名言ですが、本当にその通りだと思います。逆に元気がないと何もできません。活力はやはり力だと思うので、10代の頃からしっかりスポーツをした方が絶対いいです。10代の頃の運動は貯金となって30代後半くらいに返ってきます。

 

 

⑤挑戦して努力すること

楽しよう楽しようと逃げ続けると、壁にぶち当たります。給料は低いし、ろくな仕事しか残っていません。難しいかもしれませんが、何かに挑戦してください。もし失敗したとしても、そのときの努力は無駄にはなりません。

 

 

僕の人生の中でダメだと思うこと、失敗したと思うことを5つほど反省点として上げました。仮に人生をやり直せたとしても、僕には夢は見つからなかったかもしれません。

しかし、ただ1つ⑤挑戦して努力すること

これはやるべきだったと思います。

 

薬剤師になろうと思っていた頃があります。でも自分は周りに流されて楽な方へ楽な方へと・・薬剤師になることを簡単に諦めました。

 

もし諦めてなかったら?

薬剤師になれなかったとしても、違った道があったんじゃないかと思うことがあります。

 

10代で薬剤師を目指すのと、30代後半になってゼロから薬剤師を目指すのは難易度が違います。今さら薬剤師になろうとは思っていませんが、努力するのは若いときに限ります。

時間がかかってもいいと思います。

挑戦から逃げないでほしい

逃げるとずっと逃げ続けることになります。

 

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これからどうするか?

努力は嘘をつく。でも無駄にはならない。

筆者が尊敬するフィギュアスケーター羽生結弦選手の名言です。

 

確かにそうだな~と思います。

自分が一番人生で努力したのは受験勉強して大学に合格し卒業したことです。

能力・スキルは何も得るものはなかったけれど、無駄ではなかったと思います。学歴は利用できたし、妻や友人にも出会えたし・・

 

今は社内ニートとして静かな日々を過ごしていますが、

やはり何かに挑戦して努力する必要はあると思っています。

 

これからどうするか?

人生このままじゃ残念すぎるので、なんか挑戦しようと考えています。

 

ただ目標が漠然としていると、自分の性格を考えると楽な方へと流されてしまいます。だから具体的に計画を考えて、リサーチした上で実行したいと思います。

 

このまま定年を待つにはリスクがあります。あと20数年会社があるかわかりません。

もちろん楽をしたいのは変わらないです!でも今の社内ニート状態が自分の本当の望みとは少し違うと思います。

将来、楽をするために挑戦したいと思っています!

社内ニートになり暇すぎて会社のストレスによりうつ病を発症!俺は大丈夫なのか?

社内ニートはメンタルを病むという記事をネットでたくさん見かけます。これは事実です。筆者が証明しました。会社にいる時間が暇すぎて不安になるし、マイナス思考になるし、何もしてないのに疲れます。

 

よく仕事が忙しくてうつ病を発症するというケースは多く見られますが、筆者のように暇すぎてうつ病を発症するというケースは稀だと思います。今回は病気を発症した経緯と、社内ニートでもポジティブに快適に過ごせる対策について紹介したいと思います。

 

 

うつ病発症の経緯について

うつ病になった原因について、医師からの診断は・・

幼い頃から『心因性嘔吐症』という体質から会社のストレスが重なってうつ病を発症した。との診断でした。

 

『心因性嘔吐症』というのは、簡単に説明すると「緊張すると気持ち悪くなったりすること」の強化版です。筆者の場合は、緊張したり、動揺したり、不安になったりすると気持ち悪くなります。実際には吐いたりしませんが、酷い場合は何度もえずいたりします。

 

幼稚園の頃から悩んでいましたが、20歳頃はよくスポーツをしていたのであまり症状が出なくなり元気でした。しかし30歳過ぎて運動不足になった頃からまた少し症状が出るようになりました。

 

でも普段の生活でそんなに緊張する機会もないし、緊張して気持ち悪くなるのも1年に1~2回くらいだし、そんなに困ることはありませんでした。『心因性嘔吐症』という病名はあるけれど、緊張すると気持ち悪くなるだけなので、普通に生活するには全然問題ないのです。

 

しかし筆者は会社の『暇すぎる』というストレスが重なり、うつ病を発症してしまいました。

 

最初は眠れなくなり、次に食欲がなくなって痩せて、吐き気がずっと続くようになり、最後は原因不明の不安感に襲われてパニックになる感じでした。最初は胃ガン等のガンになったんだと思って、胃カメラやCTなどを撮りましたが異常なし・・

 

猛烈な吐き気と不安感でパニックになり、精神科に行ったみた結果、、

うつ病と診断されました。

 

うつ病というと、すごく気分が落ち込んで元気がないというイメージでしたが、猛烈な吐き気というのもうつ病の症状の1つであることを初めて知りました。筆者の場合は幼少期の頃からの『心因性嘔吐症』がうつ病で強化されて、慢性的な吐き気になってしまったようです。

 

 

社内ニートになった経緯について

7年ほど前に転職して今の会社に勤めていますが、転職したその日から社内ニートでした。新人として仕事内容を教わったのですが、仕事量がものすごく少ないんです。びっくりするほど少ないのです。

 

出勤して15分くらいで1日の仕事が終わります。そして定時までずっと机に座っているだけなのです。出勤日の90%はそんな毎日です。

 

もちろん他にも仕事がありますが、基本的にお客様に呼ばれるまで待機していたり、簡単な事務処理をするだけなので、仕事が多い日でも1~2時間パソコンにデータ入力するくらいで仕事が終わってしまいます。

 

これは僕だけではなくて、この職場全体がそのような環境になっているのです。先輩いわく、「恥ずかしくて他の人に仕事内容はしゃべれない」とのこと。みんな暇なんです。

 

よく仕事のミスで窓際に追いやられて社内ニートになる・・とか聞きますが、僕は入社したその日から社内ニートでした。

 

 

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メンタルを病み始める

最初の頃はすごく嬉しかったです。ほとんど仕事もしていないのに日本人の平均年収よりちょっと少ないくらいの給料がもらえて、土日祝日休みで有給休暇もたくさん使える。最高の職場だと思っていました。

 

入社から1~3年目までは暇な時間に資格の勉強をして、資格を取得したりしていました。しかしだんだん本当にやることがなくなってしまい、1日ずーーーっとネットサーフィンをしている時間が増えていきました。

 

暇すぎると人間はどうなるのか・・

僕はこの7年の社内ニート生活で人格が変わったと思います。

 

 

・対人恐怖症(コミュ障)になる

出勤して「おはようございます(小声)」

定時に「お先に失礼します(小声)」

会社にいて、上記の言葉以外発しない感じです。この7年で人話すのがすごく苦手になりました。自分の殻にこもってしまいます。

 

 

・極度の運動不足になる

通勤は車です。会社ではほぼ座っています。階段上ると息切するし、20分歩くとゼーゼーします。しゃがむと足がぷるぷるします。体力が低下してしまっているので、座っているだけでも疲れます。

 

 

・仕事ができなくなる

社内ニート歴7年のベテランになると、もうぬるま湯から出られません。普通の仕事とか絶対できない自信があります。試しにエゴグラムで性格診断をしてみたところ、驚きの職業適性なしという結果に。

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http://www.egogram-f.jp/seikaku/

当たってますね。だってもう仕事とかできないもん。

 

・超ネガティブで自信がない

友達に会うこともなくなってしまったし、何をするにも自信がなくて引きこもり体質になってしまいました。暇すぎるとネガティブなことばかり考えてしまい、勝手に不安になったり自信を無くしたり、精神的に豆腐メンタルになります。

 

・・・といろいろ社内ニートになると弊害があります。

簡単に言うと

 

メンタルを病みます

暇なことは大きなストレス

ある程度仕事があれば気分転換にもなりますが、社内ニートだと全く仕事がないのでモンモンと日々を過ごしてしまいます。普通の人には理解されないと思いますが、暇すぎることは大きなストレスです。自分という人間の自信すら無くしてしまうほどの大きなストレスです。本当にメンタルを病みます。これは嘘ではありません。

 

僕は会社が暇で辛くなってきた頃から体調が悪くなり始めました。医師からの診断でハッキリとうつ病になったのは会社のストレスという診断結果をもらっています。

 

暇すぎることは毒なんです。

 

もし、自分から望んで社内ニートになろうと思っている方は絶対にやめた方がいいです。社内ニートは自分が必要とされていない感がすごいあります。この必要とされないというのも大きなストレスです。

 

また仕事をほとんどしていないので自信を無くします。自分が何もできない無価値な人間だと思い始めます

 

そして筆者のように趣味も特になく、ストレス発散ができない状況になってくると・・・

うつ病になるのも時間の問題です。

 

自分が病気になったのは、なるべくしてなった

そう思えます。

本当に暇で辛いですね。「仕事ありませんか?」とかそういうレベルじゃないんですよね。本格的な社内ニートは・・・

 

ぼーっとしていると、めちゃくちゃストレスを感じます。

 

 

社内ニート対策について

社内ニートになった場合の対策についてネットで調べると、

転職しましょうと書いてあってアフェリエイトの広告がたくさん貼ってある記事を多く見ます。確かに転職できて給料も上がって充実した日々を過ごせるのなら転職もありでしょう。

 

 

 

 

 しかし、社内ニートで弱ったメンタルでしかも40歳近い年齢になると、そう軽々と転職なんてできません。

 

でも本当に何もしないとなると、精神を病む一方です。 

そんなうつ病まで発症している筆者が会社でしている暇つぶしは対策ですが・・・・

 

①散歩

筆者は施設内を点検するふりをして散歩しています。運動不足も解消できます。ただそんなに時間はつぶせません。

 

②資格の勉強

一番のおすすめです。資格を取れば転職しやすくなるし、自分のスキルアップにつながり自信にもなります。ぜひ勉強すべきです!!!

 

③ネットサーフィン

あまり良くないです。あまりおすすめできません。確かに時間はつぶせますが、嫌なニュースを見ることも多くて精神を病みかねません。ネガティブにもなりやすいので、『何を調べるのか?』まず明確にしてからネットサーフィンすることをおすすめします。

 

④ブログ

会社でのSNSは基本的に禁止です。でも何もしなくてメンタル壊すくらいならブログを書いて副業したりする方が何万倍もマシです。ブログで文章を書いていると2~3時間は余裕で時間をつぶせます。

 

⑤ツイッター

ツイッターでいいねをたくさんもらえるようなことを考えます。これは結構時間をつぶすこともでき、新しい情報を入手することもできるので利点があります。

 

⑥悟りを開く

今の時代は昭和の時代と比べて、必要とされない時代です。自分の代わりがきかない昭和の時代とは違い、今の時代は自分の代わりなんてたくさんいます。自分がいなくても世の中はまわります。

この現実を受け止めて、必要とされないから凹んだり自信を無くすことを辞めます。ありのままの自分を受け入れます。

そうすることにより、ストレスを軽減させます。

(通称:社内ニートの悟りを開く)

 

 

とにかく、なにかすることが重要です

 

 

精神の安定を目指すことが必要

今思えば自分はくそ真面目に社内ニートであることを悩んでしまったと思います。社内ニートはメンタルを病みます。これは断言できます。でも本当にメンタルを病み、病気になってしまうと厄介です。

 

筆者はうつ病になって吐き気が酷くなり動けなくなりましたが、会社が暇なので病気になっても出社して働くことができています。薬を飲み、会社で安静にしながらうつ病の治療をしています。今は体調をだいぶ良くなり、社内ニートの悟りも開くことができたので、そこまで辛く考えたりしません。

 

社内ニートは辛い!これは間違いありません。

でも考え方次第では精神を安定に過ごすことができます。

放っておくと危険な社内ニート状態ですが、精神を病む前に自分で対策を立てて過ごすことが重要になりますね。

 

精神を安定に保つことが重要です!!!

 

社内ニートになると、目標を失いやすいです。

もし自分が社内ニートになってしまったら、暇をつぶしながらでかまわないので、必ず目標を作ってください。

そしてその目標に向かって努力してください。

その努力は無駄にはなりません。

 

社内ニートになったばかりのときは良いと感じるかもしれません。

しかし暇だと感じることは人間にとってストレスになるので、

ぜひ注意してもらいたいと思います。

 

 

社内ニート体験記!楽だけど暇すぎて精神的に辛い

筆者は正社員で土日祝日休みで定時は17:30。ほぼ残業がない会社に勤めています。今の会社に転職してから6~7年くらいになりますが、今になって自分が社内ニートになっていることに気が付きました。

 

会社が暇すぎてつらい!

 

社内ニートになると暇すぎて辛いだけではなく、人として様々な問題を発症します。今回は実際に社内ニートをしている筆者が体験をしていることを語っていきたいと思います。

 

 

社内ニートはこの世の楽園?

過去の職業は外回りで機械を直しにいく仕事だったり、営業職だったりしたので、時間に追われて毎日が大変忙しかった日々を過ごしていました。

 

もう忙しい仕事はイヤだな~思っていました。次の転職先の職場は社内ニートみたいな楽な仕事だといいな~と思っていました。

そして引っ越して今の会社に就職したら、なんと夢のような生活が待っていました。

 

・残業がなくて定時に帰れる

・1日の仕事が15分で終わってしまう

・1日ネットサーフィンし放題

・会社で自由に資格の勉強ができる

 

え!?これで給料もらっていいの?

 

今までブラック企業時代を体験してきた筆者にとって、まさに楽園!

仕事してないのに給料もらえるわけですから!

 

もう入社当初は最高にハイって気分でした。やる気が満ち溢れてきて、会社でコーヒーでも飲みながら毎日資格の勉強をして、勉強に疲れたらまとめサイトとか見てネットサーフィンをして過ごしていました。

 

このときは神様にすごく感謝していました。おそらく世界中探してもこんなに楽にお金がもらえる仕事はない。自分は稀にみる強運の持ち主だったんだ!・・と

このときは思っていました。

 

 

暇を持て余すようになる

最初は資格の勉強とかネットサーフィンが楽しかったのですが、数年でそれも慣れてしまって暇になってきました。もう簡単な資格は取得してしまったし、なんか勉強もネットサーフィンもつまらく感じてきました。

 

時計の針を見る機会が増えてきて・・

「はぁ~・・今日もまだ定時にならないな~」

と会社にいる時間が遅く感じるようになり、だんだん苦痛になってきました。

 

よく社内ニートになるきっかけは、病気で休んだり、仕事でミスしたり、上司に恵まれなかったり、人間関係がうまくいかなかったりして、窓際族にされる・・

という話を聞きますが

 

筆者の場合は病気もしてないし、仕事は順調。上司は優しいし、人間関係も良好。

ふつうに仕事量が少ないだけなんですよね。

 

だから暇だからといって、何か会社で改善しなきゃいけないことは特にないんですよね。

 

そして筆者だけではなく、会社のほぼ半数の人達が同じように暇な仕事をしているので、筆者だけが特別扱いなわけじゃない。。。

 

 

精神とカラダが病み始める

そんな暇な仕事を7年ほど続けると、予想もしなかった問題がでてきました。

 

体力の低下と中年太り

ほぼ定時まで座っているため、筋肉量が減ってお腹が出てきました。なんと入社時から15kgも太ってしまい、完全にメタボになってしまいました。

そして体力が著しく低下してしまい、珍しく2時間くらい仕事をすると、すごく疲れてしまいます。今のぬるま湯にどっぷり浸かってしまったため、もう転職とか不可能です。もう他の場所で働けないカラダになってしまいました。

 

 

抑うつと不安症状だ出る

暇すぎるとハッキリ言って精神を病みます。今まで気にならなかった些細なことが気になり始めたり、将来のことを考えるとすごく不安になって落ち込むようになります。

会社が潰れたらどうしよう・・とか、人間関係は良好だけど悪くなったらどうしよう・・とか、考えても仕方がないことに悩み始めたりします。悩んでいると体調が悪くなったりするので、あ~自分ヤバイな~と感じます。とにかく過去の自分と比べて精神的にすごく弱ってしまいました。

 

 

コミュ障になる

社内ニートはとにかく暇なので、会社でしゃべる機会も少ないです。下手したら「おはようございます」「お先に失礼します」しか話さない日もあります。

学生時代、散々いろんな人と遊んできたのに、今は人の目を見て話すのが苦手になりました。引きこもり体質になってしまい、滅多に人と会わなくなりました。この7年くらいで友人がすごく減ったような気がします。

 

 

家でも無気力になる 

会社でも無気力ですが、家でも無気力になります。自分に自信がなくなって何するにもめんどくさくなります。それが妻とのケンカの原因になることもあり、いろんな意味でヤバイです。

 

 

とにかく、暇すぎるのは人間に悪影響を与えます。

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社内ニートを克服するためには

いろんなサイトで社内ニートの克服方法を調べたりしましたが、だいたい転職しましょうとか書いてあって、転職サイトに誘導するアフェリエイトが貼ってあるので頭にきます。

そもそも40歳近くになって気軽に転職なんてできません。

 

また自分から仕事を探しましょう!という意見もたくさん見ました。確かに正しいと思います。でも努力しても、その日だけ1時間ほど時間をつぶすので精一杯だったりします。

残念ですが、社内ニートに落ちた人間は、そう簡単には仕事は見つかりません。

 

そこで筆者が編み出した社内ニート克服法は・・

目標を見つけ、行動すること

です

 

別にゲームでも遊びでもいいんです。

例えば筆者の場合だったら、ゲームとか釣りとか、人に会う努力とか、休日に外に出かける予定を考えたりします。

 

自分がこれをする!と目標を立てれば、会社にいる時間でもその目標について考えることができます。

気持ちも前向きになりますし、会社で調べたりして時間もつぶせるので個人的に効果があると感じています。

 

とにかく会社にいる時間を早く感じさせるような、前向きな行動が必要だと考えます。

 

 

暇は毒だけど前向きに!

おそらくこの記事を読んでいただいた方の中には、会社が暇すぎて精神的に参ってしまっている人も多いかと思います。

 

また社内ニートが長く続くと、得体の知れない罪悪感を感じることも多いです。

 

苦しんでいる方は

自分に自信をもてないかもしれませんが、前向きに楽しいことを目標に考えて乗り切ってほしいな~と思います。

 

自分自身にも言い聞かせているんですが、

社内ニートになってしまっているのは、会社が悪いです。

 

そして社内ニートは悪いことではありません。

ポジティブに考えればいろんなことをする時間があります。

 

また意外と会社が暇だという人は多いですし、

自分だけだと思わず、精神を病まないように

していただけたらと思います。

 

この記事が役に立つかどうかはわかりませんが、

お役に立てたら幸いです

 

 

会社を辞めさせてもらえない。脅された場合の退職方法について

会社を辞めるのは大変ですよね。僕も正社員で3回退職した経験がありますが、会社に理解があり順調に退職できたとしてもかなり精神的に疲れます。ちなみに筆者が新卒で入った会社を辞めるときは、直属の上司と口論になり大変でした。

 

今回は会社を退職しようとしても辞めさせてもらえず、脅されたり口論になって困っているという方のために、どうやったらスムーズに会社を退職できるのか?経験をふまえて良い方法を紹介していきたいと思います。

 

 

 

 通常の退職の流れ

退職するという行為は自由です。日本の法律では退職しようとする人に対して退職させないということはできません。

 

でも「退職します!」と宣言して、今日中に退職させてくれ~というのはルール違反になります。民法627条1項で、退職するときは2週間前に退職することを伝えなくてはならないことになっています。

(※年俸制だと少し変わってくる)

 

会社の就業規則で1か月前とか3か月前とか書いてあっても、法律(民法)では2週間前に退職すると伝えればOKです。ちなみに有給休暇が残っていれば退職日まで全部使うこともOKです。会社は有給休暇を使うことを拒否できません。

これは法律で決まっていることです。

 

よって、理解がある会社なら2週間前に退職することを伝えれば、残りは有給休暇を消化するなりしてスムーズに退職できるでしょう。

 

しかし、現状は必ず社長や上司と議論することになります。最悪バトル発展しますね。スムーズに退職できた人は少ないのではないでしょうか?

 

僕も3社中2社は長い口論に発展しましたね。

 

うん?もう1社は?

はい。クビになったので簡単に退職できました(笑

 

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辞めさせてくれない場合どうする?

僕が新卒で入社したA社を辞めるたとき、最初は辞めさせてもらえませんでした。

 

直属の上司に会社を辞めることを伝えたら、

上司「はぁ???そんなことは認められない!!!」

と強い口調で拒否されました。

 

僕も当時は若かったので

僕「あ~でも転職先が決まっているんで~2週間後に辞めます!」

とちょっと半ギレ気味で言い返しました。

 

上司は無理!無理!絶対ダメだ!と言い続けましたが、

僕はとにかく辞めることを主張しました。

 

結局、全然話しが通じない上司だったので

退職すると伝えただけでこの日はうやむやにされました。

 

 

筆者は2週間後に勝手に辞める気満々でいたので、

さすがに会社側はマズイと思ったようで、後日に部長と上司と一緒に改めて面談することになりました。

 

面談日・・・

この日も僕と上司は喧嘩モードでした

 

上司「社内規定では認めらない!お客様との会社の契約の関係もある!」

上司「ふざけんなよ!仕事に対して責任感がなさすぎる!」

上司「代わりに働ける人がいないだろう!」

 

僕「法律では2週間前に言えば辞められることになってるんで~」

 

上司「法律はそうだが、お得意様の関係もあるだろう!ダメだ!」

 

僕「でも辞めるんで」

 

もう上司はキレてましたね~もう脅しみたいなもんです。僕もキレてましたね。だから辞めるって言ってんだろ!みたいな感じでした。

 

そこで部長が僕の上司ではダメだと思ったようで、重い腰を上げて話し始めました。

 

部長

「会社の気に入らなかったことはなにかあったか?」

「部署移動もできるから検討してもらえないか?」

「転職先で何を目指すのか?

「やりたいことがあるなら今の会社で協力する」

「給料が安かったのか?」

「大事な社員だと思っている」

 

いろいろ生活のこととか親身に相談に乗ってくれました。部長の気持ちは伝わったけど辞める意志は固かったので、最後は僕の後任を探すので時間がいるということで、1か月後に退職するという形に決着しました。

 

退職するのはすごく体力がいることを初めて知りました。

このときは部長が話が分かる人だったから無事に退職できましたが、ブラック企業のヤクザみたいな上司ばかりだったら大変ですよね。

 

会社を辞める基本的な方法は

しっかり退職する意思を示すというのが重要です

 

 

それでも退職できない人は?

酷い場合は提出した辞表をその場で破り捨てられるというブラック企業もあるそうです。

 

そもそも退職できない人にもいろんなタイプがいます。精神的に追い詰められていて、気が弱くて退職することを言い出せなかったりする人もいます。

 

そんな場合、辞表だけ提出して会社をバックレて家に引きこもれば自動的に退職できる可能性もあります。僕が前に勤めていた会社でも、この方法で退職した人みたことがあります。

 

しかし、ちゃんと退職しないと懲戒解雇扱いされて退職金が出なかったり、自分の経歴に傷がつく恐れもあるのでしっかり退職したいところです。

 

退職しようとしても会社から脅されたり、話を聞いてくれなかったりというのは結構多いようです。本当に辞めることができない場合は、弁護士を立てて会社と戦うというパターンもあり得ます。

 

ただ精神的に追い詰められた人や気が弱い人にとっては、かなり勇気と体力が必要ですよね。そもそも弁護士の費用とかも安くないです。

(弁護士費用10万~20万)

 

そうなった場合、今流行しているのは

退職代行サービス

です。

 

退職代行サービスが流行しているのは

頼んだ翌日から会社に行かなくて大丈夫になることが大きいです。精神的な負担を避けることができるからですね。

 

もちろん代行する業者は弁護士なので最強です。

法律は盾にしっかり希望通りに退職ができて、退職金ももらえます。

退職する人が社会的なデメリットを背負う心配がないところもありがたいですね。(懲戒解雇の回避等)

 

もちろんサービスをお願いするにあたって費用は発生しますが、退職代行サービスをしている弁護士は、自分で弁護士を探して雇うよりはるかに安いし、何もしなくていいので楽です。

 

『退職代行サービスの参考費用』

相談無料・着手金30,000円

 

最悪もうダメだと思ったら代行サービスにお願いするのもいいですね。

 

 

退職方法まとめ

できれば上司とケンカせずに円満退職したいものですね。

 

退職するときに基本的にはやることは

しっかりと退職する意志を示して辞表を提出しましょう!

また証拠が残るようにメールで上司に退職する旨を伝えるのもいいですね。

 

しかし悪い会社ではそれでも退職を許してくれない場合もあります。何度も面談されて退職を保留にされたりすることもあります。(経験済)

 

とにかく退職するのは自由なので、弱気にならずに権利を主張したいです。

最悪の場合は弁護士に頼るのもありです。

今はいろいろ手段があるので便利な世の中ですね。

 

働き方改革で改悪事例が多発!僕も夏休みが5日間減ったんだけど怒っていいですか?

働き方改革で大企業だけではなく、中小企業すらも影響を受けています。筆者の会社も社内制度が改悪されたりなど被害が出ています。

元は《労働者が働きやすい世の中》にするための改革のはずですが、逆に働きにくくなっているように感じます。
ちなみに筆者は政府や政治家を批判するつもりは一切ありません。ただ実際に起きた事実を元に働き方改革による影響を考えたいと思います。
 
 

そもそも働き方改革とは

さて、ここで働き方改革とは何が目的なのでしょうか?正直、筆者は労働環境が悪化したのですが(後述)意味はあるのか調べてみました。
 
(参考サイト:厚生労働省HPより)
 
 

「働き方改革」の目指すもの

我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。 こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。

 

「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。

 
今回の働き方改革でよく聞く、『有給休暇を5日取得しなきゃいけない』とか、『残業時間を減らさないといけない』とかは、働く人の将来のことを考えてのことだったわけですね!
 
まぁ~この文章だけ読めば反対する人はいないはずですね。
この通り実現できれば労働者の未来は明るいはすですね。
いや~ぜひ実現させてほしいですね。
 
 

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大企業はパラダイス!?

今回の働き方改革の通り、大企業では有給休暇所得の日数を増やしたり、定時で上がれる日を作ったり、そもそも残業を制限したり、社員を増やして対応したりするところもあるようです。

 

実際に働き方改革の時代の先をいくように、超ホワイト企業である大手企業オリックスは、労働者にとって天国のような制度を実現させています。

(参考記事)

https://matome.naver.jp/odai/2148667363808173201

 
まとめると
・5日以上連続で有給休暇を使うと5万円もらえる
・しかもレジャー費用も支給してくれる
・所定労働時間を20分短縮、しかも給料はそのまま
・有給休暇最低付与日数を10日から12日に増やす
・もちろん給料のベースは毎年上がる
 
 
 
これから就職活動をする方はオリックスに行った方がいいですね。
絶対人生楽しいですよ!
 
 
筆者の派遣先の会社も超大手のホワイト企業のため
・夏休み7日間
・水と金は定時退勤日
・リフレッシュ休暇あり
・毎年給与ベースアップ
などなど
 
本当に羨ましい限りですよ。
同じように机を並べて仕事をしているのに、どうしてこんなに待遇が違うのか・・
なんか悲しくなります。
 
とにかく
 
大手企業は羨ましい!!!
 
 
 
 

働き方改悪の事例

さあ~やってまいりました。恐怖の働き方改革の改悪事例です。
2019年4月より労働者の悲しい叫びが僕には聞こえてきます。
 
まず4月より筆者の会社も労働環境が改悪されましたね。
どのように改悪されたかをまとめると
・夏休みが7日から2日間に減った
・休日出勤は2日までだったが3日まで可能に
・有給休暇で時間休が使えたけど使えなくなった
 
まぁ~そんな感じです。一番ムカついたのは部長が
「制度が変わってよくなったこともあるから」
との一言・・
 
いや~何も良くなってねえーぞ!(怒
 
 
今年はムカついたので会社の新年会はサボってやりましたね。
 
 
世の中では筆者だけではなく、働き方改革によって働きにくくなった悲劇の方が多発しているようです。そんな声を聞いてみると
 
 
 
 
 
なんじゃこりゃ?
 
労働者をなめんな!って感じですよね
 
原因は以下の要因をゴリ押しで対応したことにありますね。
【有給休暇を強制的に5日取得しなきゃいけないこと】
【残業時間に制限ができたこと】
 
社長「やべーな!こんなの対応できねーぞ!」
社長「そうだ!簡単なことじゃないか!」
社長「じゃ~所定労働時間を増やして、祝日を出勤扱いにしちゃえ!
ついでに夏休みも減らせばいいじゃん!」
 
 
ふざけんな!!!!
 
 
いや~マジで完全な改悪ですよね。。。
これ普通にやっちゃうわけですからね。
もう筆者も超怒ってますよ
 
 

 

 

将来に絶望を持てるようにした改革

今回の働き方改革で少なくとも被害を受けた労働者はいます。本当に不満しかないですよね。筆者もかなり不満だったので部長に直接話しを聞きました。
 
僕「なんでそういうことしたんですか?」
 
部長「ごにょ・・ごにょ・・」
 
かなり部長の歯切れが悪かったですね。
ただなんとなく察したのはいろいろ制度を変えるがめんどくさいってことのようです。
 
従業員が多いと、すべての従業員に同じ条件を適応したときに不具合が生じたり、派遣事業だと企業との契約に不備が生じたりといろいろあるようです。
 
まあ~筆者の会社の場合はそうするしかなかった・・
というのが部長の言いわけでしたが
 
単に考えるのがめんどくさかったんでしょうね。。。
 
 
会社には失望しかなかったです。真面目に働くのがバカバカしくなってきます。
そんなわけでブログで一発当てて専業ブロガーで生活してやろうかな~とか一瞬思いましたが、そんなときに2019年3月13日のグーグルアップデートでブログが吹っ飛んだりと踏んだり蹴ったり・・
うーん。これは余談でしたね。
 
さて、文句ばっかり言ってしまいましたが、筆者は政府や政治家を非難するつもりはありません。今の日本の企業がこんな改悪をしなければ生き残っていけないというのがそもそも問題なのでしょうね。
 
今回の件で会社に頼りきってはいけないことを学びました。
将来に絶望を持たないように、今回の働き方改革は《自分自身で何かできることを探さないと生き残れない時代》ということを示しているのかもしれませんね。
 
 

自称世界で一番楽な仕事を紹介!会社の1日の流れを暴露してみる。

こんにちは仕事が暇すぎて死にそうなブログの管理人です。普段も暇ですが、仕事の関係で年度末の3月は超絶ヒマです。本当にやることがなくてビックリします。

今回はそんなダメ社会人代表として、僕の仕事の1日の流れを紹介します。世の中には楽で暇な仕事も存在するということを訴えたいと思います。

 

 

1日の仕事の流れ

9:00出社

まずは普通の会社のように出社します。しかし超ゆるゆるの会社なので遅刻しても怒られません。

受付の事務の人は9:10頃に来ます(毎日)

もちろんお客様は困っていますが、通常営業です。

12:00お昼休み

暇なので近くのコンビニに行きます。

15:00仕事

やっと仕事です。社内を見回りします。だいたい15分くらいで終わります。

17:30帰宅

お家に帰ります。

 

以上

 

 

自称時給日本一の会社員と言えるかもしれません。実働15分の仕事で給料が貰えます。正社員なので有給休暇もあるし、ボーナスもあります。

実際に働いている時間で給料を割ったら、時給数万円になります。

 

なぜ仕事が少ないのか?っと疑問に思うかもしれません。筆者の普段の仕事は《施設管理業務》が主になるため、暇なことが大半です。施設に何もなければやることがないのです。

 

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暇なときはどうしているのか?

基本的にずっとネットサーフィンをしています。

朝からやることが全然ないため、とりあえずyahooニュースを一通り全部チェックします。

 

あとは資格の勉強とかをします。さすがに漫画や動画(アニメ等)を見ることはできませんが、業務に関する本を読むのは推奨されています。

むしろ勉強していると

課長「勉強していてエライな!」

と褒められます。

 

ただ最近は簡単な資格は取ってしまったため、自分の知能で挑戦出来そうな資格がないです。

一度難しい資格にチャレンジしたのですが、全然理解できなくて眠たくなるので挫折しました。

 

あとは座っているだけなので、点検のふりをして軽く散歩します。トイレは一番遠いトイレに行きます。

 

最終的には妄想したり、ブログのネタを考えたり、時間を潰す方法をひたすら考えます。

 

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暇な仕事のデメリット

僕の仕事の最大のデメリットは《暇であること》だと思います。とにかく時間が経つのが遅いです。頻繁に時計を見てしまっては、

僕「定時まで8時間25分か...辛い...」

という状況になります。

 

まぁ〜正直仕事はつまらないです。

やりがいもないし、目標もありません。

 

問題はそういう状況になると、すごくネガティブになってきます。30代なのに全然スキルアップもできないし、人として成長を感じることもないです。

 

また近くの社員と会話する機会もすごく少ないので孤独感も感じます。

 

そして何もしてないのにガンガン給料を貰えるため、罪悪感もかなりあります。

 

たぶん妻と子供がいなかったら鬱病になっていたかもしれません。そのくらい精神的にキツイものがあります。人間は暇過ぎてもダメなんだと思います。

 

 

 

 

会社には感謝している

暇でやりがいもない仕事ですが、会社にはすごく感謝しています。こんな自分に仕事(暇)と給料を与えてくれるのですから、ありがたいと思わないとダメだと感じます。

 

僕は今の会社で4社目です。今までずっとブラック企業で激務だったり、パワハラを受けたり、会社をクビになったりしました。

 

お金がなくて就職活動するという不安を、何度も経験してきました。だから今の暇な仕事は大切な仕事だと思うようにしています。

 

確かに暇過ぎてキツイと思うこともあるし、ネガティブになることもありますが、今までの会社に比べれば100倍マシです。

 

社内で人間として扱ってくれることに、僕は大変感謝しています。

 

 

まとめ

会社の詳細についても紹介したかったのですが、職場が国の機関ということもあり、あまり情報漏洩ができないため紹介はできません。

また本当に仕事がないため、仕事の紹介もうまくできなかったかなーと思います。だって仕事がないのですから紹介しようがないです(笑

 

実は職場にはもっと暇な人がいて、その人はパソコンで一日中DVDを見たり、外でランニングしてたり、タバコ吸いまくってたりしています。

 

役職が高い人にとっては、この世の極楽かもしれない職場です。

 

今回は世界で一番楽な仕事を紹介してみましたが、オチとしては仕事すらないという施設管理業務でした。

もし興味があったらそんな職場を狙って就職してみるのも面白いかもしれません。

 

50歳過ぎても簡単に就職した貧弱な専業主婦!ヒラから管理職になるまでの道

今回のお話はうちの母が50歳のときに就職してヒラから管理職になったという実話です。24歳で専業主婦になって四半世紀も仕事をしたことがない母があれよあれよと出世していく様子に息子ながら困惑しました。

母をバカにしているわけじゃないですが、とても信じられませんでした。今回は実話を元にその理由を考えたいと思います。

 

 

ぼくの母は専業主婦

母は父と結婚してからずっと専業主婦でした。短大(?)を卒業して東京に出てきて就職して、結婚してから専業主婦なので推定2〜3年しか働いてません。

 

専業主婦時代は炊事・洗濯・掃除をしてママ友とカフェに行ったり、買い物したり、趣味の裁縫をしたりと本当によくいる専業主婦でした。

 

約25年の専業主婦時代に資格の勉強をしたり、副業でお金を稼いだりしたことはなく、100%専業主婦でした。

 

母が就職した理由は老後のお金に不安があったからです。困ってメソメソしていた母に10年前の若く希望に溢れてた僕は「ピンチはチャンスなんだ!なんかやればいいだろう!」っと発破をかけたら気がついたら管理職になっていた。

 

 

 

ありのまま起こったことを話すぜ

 

おれはお母さんに「頑張れ」と言ったら

 

気がついたら管理職になっていた

 

頭がどうにかなるそうだった

 

 

 

母の能力について

当時の母がどんな人物か簡単にまとめると

・料理は失敗が多い

・運転下手

・カラダが弱く力もない

・パソコンは一切できない

・ガラケー

・日本史世界史地理全て知らない

・すぐテレビに影響される

・小学校の算数も怪しい

・日本語も怪しい(純粋な日本人)

・本は一切読まない

・専業主婦歴は四半世紀

 

しかし一つだけ持っていた資格があった

それは『保育士』の資格だった

 

そうですね。うちの母は若い頃に幼稚園の先生を少しだけやっていたんです。

 

 

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就職後の苦難と進撃

何社か面接に行ってたようですが、意外と人手が足らなかったみたいですぐに就職しました。

 

20歳そこそこの若い先生に混ざって仕事をしていました。筆者はよくわからないんですが幼稚園や保育園(こども園?)の仕事は体力勝負のようですごくキツいみたいです。朝も早いし夜も遅い。そして体力を勝負なので体調も何度か崩していました。一度倒れた母を車で迎えに行ったこともあります。

 

でも母には昭和時代の独特な教育のおかげ(?)で子育てや保育については独自の確固たる理論があるらしく、若い先生を独特な超理論(らしい)で強引に論破していったらしい。

 

保育の世界は女の社会なので微妙にイジメっぽいというか、仲間に入れないと除け者にされるみたいなのですが、気がつけば母はおつぼね様として幼稚園のボスになっていた。。。

 

良いか悪いか知らないけど、少し攻撃的な母だった。確かに子供の頃の母の電話はママ友の愚痴ばっかりで嫌いだった。自分は男なのでよくわからないんですが、『女の社会には女のルールがある!』

と母は言っていた・・・

悪には悪の正義があるとか言ってたキャラをなんとなく思い出した(笑

 

順調にボス(?)としての地位を不動にしていた母は、都心の保育園or子供園(?)の新たな建設ラッシュ(らしい)の波に乗って転職した。どうやら都市部の保育園等では新しく開設しても若手を統率できる逸材が不足して困っているらしい。母はマンモス保育園経営者からヘッドハンティングされて、新しい保育園の園長としてのスタートを切った。

 

 

 

転職して不正からの脱出

保育園の園長になり給料は増え。実家の家電がどんどん新しくなっていた。話術と思い切りがよい母で、余談になるが実はこの時期に妹が結婚したのだが、母は話術巧みに妹の夫にとなりに新しい家を作らせていた。夫側の両親が結構詐欺だと思って乗り込んできたが、話術巧みに意気投合。今では仲良しだ。それくらい強引だ。

 

そんな話術が優れた母は保育園を順調に園長の仕事をこなしていたが、母をヘッドハンティングした経営者が犯罪に手を染め、国からの助成金詐欺をやろうとしていた。

母は犯罪してないですよ!(強調)

 

母にも犯罪の片棒を担がせようとしていたので、2年くらいで転職し、今も園長をやっている。

 

森友学園の籠池園長みたいな助成金詐欺みたいのやる人結構多いのかな?

氷山の一角?

 

 

ちなみにこの頃の母は

「保育園は儲かる!私も作ろうかな~」

とかよく言ってましたね。。。

 

あの頭が悪く、物忘れが激しく、情報に弱く、パソコンも使えないあの母が

経営者??

そういう思い切りの良さを子供だった頃の筆者になぜ教えてくれなかったのか?平和で安定してお金に困らない生活をしていると人の潜在能力を封印してしまうのか?

謎すぎる。

 

資格を持ち一芸に特化

資格を持ち仕事に対するプライドがあれば、あとは根性論でなんとかなってしまったパターンだと言える。

 

現在の母の年齢は60歳だが、現役バリバリで働いている。また得意の話術を用いて何故か相撲部屋に出入りしていて、保育と関係あるのかどうかわからないが精力的になんかやってる。。。

 

もちろん資格があったからこそ今があるのだが、それだけでは理解できない程の行動力がある。

 

しかしカラダは貧弱そのもの。老年?太りの小柄の体型で筋力は小学生以下。お酒は一滴も飲めず、乗り物酔いしやすくお腹も弱い。

 

保育以外の知識はほぼゼロ。テレビのニュースすら理解できない。感情論に流されやすく、理屈がめちゃくちゃで根性論。考えなしに動いてお金が足らないとか結構ある。自分には到底理解できない。

 

しかしあるのは仕事に対する猛烈なプライドと相手を打ち負かす話術と統率力。

 

ゲームで言うところのステータスの一部が猛烈に特化している感じです。

 

 

まとめ・感想

日本で60代以上の人が元気な理由が少し分かった気がしました。とにかくがむしゃらで話術で負けない。明らかな失敗を指摘しても強引な理由や断固スルーを決め込み動じない。

 

専業主婦という枷が外れた瞬間からとんでもない人間になってしまった。個人的には強い理由はなんとなく分かっても理解できない。ただ猛烈な意志とプライドさえあれば世の中どうにかなってしまうのかもしれませんね。

 

ただ若い新人の子を泣かしたりするのはちょっと引いてしまうんだが、、、これは僕が甘ちゃんなのでしょうか

 

母いわく、保育士って足らないんですかね?確かに筆者の子供を保育園に入れようとしたときは競争率が高くて大変だった。急に子供を保育園に入れたいって思ってもどこもいっぱいで入れませんもんね!生まれ前に保育園探すんだもんなあ~子供生まれなかったら絶対知らなかった。

 

保育士。すごいね!

 

 

バカでも30代でも大丈夫!超ホワイト企業に就職する方法について

今回は超ホワイト企業に入社するにはどうすればいいのか?ということを考察していきたいと思います。

ブラック企業の定義はあいまいですが、筆者はブラックな会社を3社ほど経て今の超ホワイトな会社に勤めています。

実体験をもとに、独断と偏見ではありますが就活のポイントや考え方について紹介します。

 

 

ブラック企業の誘惑

学校を卒業したあと筆者は新卒で入社しました。でも正直言って働きたいわけではありませんでした。

 

目的もなく、なんとなく周りに合わせて就職しました。

 

もうこの時点でだいぶアウトです(笑

運が良ければ楽しい社会人ライフを送ることができますが、だいたい失敗するでしょう。

 

失敗してブラック企業の誘惑に堕ちる原因は何か?

 

いろいろあるかと思いますが、1つだけ上げるとすれば『労働条件しか見ない』ことだと思います。

 

夢や希望・目的がない時点でどういう思考に堕ちるか?それはできるだけ楽に仕事をしてお金を稼ぎたい

という思考でしょう。

 

だいたいこの思考の持ち主は学生時代に目的を持たず、あまり勉強しなかった人が大半なのではないでしょうか?

 

よって仕事内容は妥協して労働条件だけを見て内定したとこに入社する。筆者はまさにそんな人間でした。ブラック企業に堕ちるのは当たり前ですよね...

 

自分の心と行動自身すでにブラック企業に魅了されていました。

 

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ブラック企業の餌食

最初は大丈夫だと思って入社しても、そもそも仕事内容をあまり気にしなかったので働いているうちにギャップが出てくる。

 

あんまり働きたくないのに会社は成果を求めてくる。当たり前のことですよね。

 

心のどこかで妥協して仕事内容を受け入れたせいもあり朝起きるのが苦痛。電車に揺られ会社に行くのが苦痛。先輩や上司の顔色を伺うのが苦痛。そもそも今の仕事が苦痛。

 

もう苦痛でしかない!(笑

 

バイトの居酒屋で仲間と楽しく稼いだり、深夜の清掃業で高時給で仲間とテキトーに楽に稼いでたりしたときと比べ。もうキツイ。イヤって言うほどキツイ。

 

楽に稼ぐ。楽しく仕事をする。適当に仕事をする。そんな感覚で特に目的もなくフラフラ学生時代を過ごしてた自分は働いていた。そんな自分にとって会社はブラック企業の何者でもなかった。

 

実際、精神的にキツイ仕事で同期のほとんどが辞めていく会社だった。酷い会社のときは10人しかいない会社で1年間で10人辞める。働いている自分がバカバカしい。

 

そんな会社ほど求人募集があり、あんぐりと口を開けて獲物を待っている。労働条件しか見なかったら高確率で餌食になるのは火を見るより明らかでした。

 

結局4回も就活することになりました。

 

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人は変われない?

※あくまでも以下のことは自分体験談です

全ての人に当てはまるものではないです。

 

夢や希望や目的を持ちなさい!とか言われます。もちろんその通りだと思います。性格を変えたい!とか理想の自分を目指すことは素晴らしいことだと思います。

 

でも実際はどうだろうか?自分は基本的に引きこもり体質でした。暗黒期は18歳〜19歳の1年間で、この期間は家族以外で会話をしたことはありませんでした。

 

もちろんそんな引きこもり体質がイヤで、筋トレしたりバイトしたり、知り合った自分の師匠である友人をマネて努力しました。

 

その結果、引きこもり体質だった自分が運動するようになり、外で遊ぶようになり、女の子と遊ぶようになり(意味深)

あ〜!自分は変われたんだ!って自信を持つようになりました。

 

でも実際は変われたんじゃなくて、もともと自分が望んでいたことで努力できたということです。決して18歳の自分がいなくなったわけじゃなく、確実に自分の中にいる。

変われた!っと思ったときが1番怖いんです。本当の自分を無意識に隠してしまうんです。

 

その理由は

イヤなことをするときに弱い自分が顕著に出ることです

 

就活のとき、履歴書で自分がどういう人間か書きますよね。

・明るくて社交的

・努力家で諦めない

・体力に自信がある

 

上記の内容は当時、自分が書いた履歴書の内容です。今思えば片腹痛いくらい痛々しい履歴書です。

 

この内容...果たして本当にそうか?

 

自分の好きなことは明るくて社交的。自分の好きなことは諦めない。自分の好きなことをするときは体力がある。

 

そうなんですよね。そう思ってた自分はやりたくない仕事対しては過去の引きこもりだった自分となんら変わりなかったんです。

 

最初は頑張れる。ただ少しづつ弱っていく自分がいたんです...

 

 

おバカでも就職はできる

ここで本題になりますが、そんな夢や希望や目的がないやつはどうやって就活して働けばいいのか?

 

学生時代も全然勉強しなかった筆者。そんなおバカな筆者がした就活方法は持久戦です。

 

簡単に言えば、普通(?)の会社では働いていけないんです。だから自分が働ける会社を時間をかけて見つけることが唯一の解決方法だと考えます。

 

・上下関係が緩い

・有給休暇が全部消化できる

・残業がない

・土日祝日が休み

・事務職?外周り?

 

やっぱり労働条件じゃないか!(怒

 

さっきから労働条件だけ見れると失敗するって話をしたのに矛盾している!っと思いますよね。

 

労働条件は必須事項です!

労働条件を満たした上で仕事内容を吟味する!

もうこれしかないんです!

だって基本的に働きたくないんですから(笑

 

でも30代はアウトだ!もう就職先がない!もう会社を選ぶ余裕なんかないよ!って思う人も多いかと思います。

 

しかし筆者はむしろ逆だと感じます。

30代で未経験者OK。こんな求人はまさにブラック企業ばかりでしょう。それは事実です。でも30代で未経験者ができる仕事があるということも事実でしょう。

 

30代半ばで離職を繰り返している人物に難しい仕事をさせるか?筆者ならNOです。できるだけ単純な仕事をやってもらおうと考えます。

 

給料面さえ考えなければ、定時で帰れて難しくない仕事はあります。これは事実です。

(筆者が証明です)

 

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具体的な方法を紹介

まだわからん!具体的な方法を教えろ!っと声が聞こえるのでしっかりと紹介します!

あくまでも筆者の考えなので100%正しいとは思わないでください。

 

簡単に言えば

国にぶら下がる!

ということです。

 

ニュース(偏向)を見ると公務員は楽でたくさん給料貰っているとか、公共事業や開発費をたくさん貰っている...みたいな話を聞いたことがあると思います。

 

半分は事実です。事実があるんです。

 

おおまかに理由は2点

 

・職員が予算獲得のためにあらゆる手段を通じて頑張っている

 

・人件費や事業費削減の時代なので外注(人材派遣)を利用している

 

国の機関は民間より予算があり、民間より規約等に厳しいため労働環境が良い。そういう機関にぶら下がっている企業や業務委託で出向している会社が狙い目です。

 

だいたい出向して働く場合、労働条件は出向先に準ずるという契約が多いです。要するに自分の能力が低くかったとしても、職場は超一流の場所で働くことも可能になります。

 

族に言う『人材派遣』ということになります。人材派遣と聞くとブラックのイメージが凄まじくあると思います。ただ出向先さえ間違わなければ超ホワイトな仕事をすることが可能です!これは意外と盲点だと思います。

 

そして、人材派遣は非正規社員というイメージがあるかもしれません。でも会社の正社員として出向するという形も多いです。

 

またもう一つ最大の利点があります。

それは上下関係があまりない場合があるということです。出向先がバラバラなら上司と顔を合わせる機会も少なく、運が良ければマイペースでコツコツ仕事ができる環境を手に入れやすいです。

 

気になるのはどこに求人が出ているのか?

ということですがハローワークやネットの求人では見つけにくいかもしれないです。


この手の企業はあまり公に求人を出したりしていないため、新聞の広告のすみやホームページのみで、こっそり求人を出している場合もあります。

 

今の就活はネットが全てのように見えます。しかし狙い目の会社がネットに求人を出しているとは限らない!もっと広い視野で就活する必要があります。

 

就活はみんなのマネをする必要はありません。知人に紹介してもらうのもいいかもしれません。就活にルールなんてないもんです!

 

とにかく自分の家の近くのお国の機関をしらみつぶしに調べてみることをお勧めします。

 

 

世の中は平等ではない

どんな世界の国でもみんな平等ということはありません。楽な仕事もあれば苦しい仕事もあるし、給料が高いところもあるし、低いとこもあります。30過ぎて思うことは世界は限りなく不平等であるということです。

ただし努力や運や機転を働かせて頑張った人には女神が微笑んでくれる可能性が高いです。


他人を妬んだり、文句言うのは誰でもできます。仮に文句言って公務員の給料が下がっても自分の給料は上がりません。大事なのは自分自身ではないでしょうか。

 

『努力は裏切る。でも無駄にはならない。』

筆者が尊敬するフィギュアスケーターの名言です。

 

自分の境遇に諦めるのではなく、不平等だからこそ自分が特別になるために挑戦することが何よりも大切かもしれません。


最悪、もし自分の働いてる会社が潰れたら

『自分でもできる仕事くれ!』

というプラカード持って繁華街に立ってやろうかと思います。そのくらい思い切って勇気ある行動も必要かもしれませんね!


勝てばよかろうなのだー!!!ってやつですかね(笑

 

ネバーギブアップ!!!