マホトラのブログ

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両親のメンタルが弱いと子供にも影響はあるのか?遺伝子検査で調べてみた結果について



メンタルヘルスを病んだ経験を持つブログの管理人です。どんな元気な人でも急に精神を病んでうつ病になることはありえます。そもそも現代社会はストレスと切っても切れない縁があり、一切ストレスを感じず生活している人を探す方が難しいと思います。

今回は両親がうつ病等の経験があったりメンタルが弱い場合、生まれた子供にも影響はあるのか?という疑問について考察してみました。いろいろ情報を集めたり、実際に遺伝子検査をしてみた結果について紹介したいと思います。

 

 

うつ病になる確率は6.7%

平成25年に厚生労働省が調査した結果、1都6県でうつ病にかかっている人の割合は15人に1人だということがわかりました。確率を計算すると約6.7%です。

学校の1クラスが30人だとすると、将来2~3人がうつ病にかかる計算になります。

(参考サイト)

https://www.cocoro-h.jp/untreated/overview/population.html

 

実際にはうつ病になっても医療機関を受診しない人が

5人中3人いるというデータもあるため、確実にもっと多くの人がうつ病にかかっていると思われます。

 

筆者も今の会社で4社目ですが、必ず職場でうつ病になる人を見ます。

5人中3人は医療機関を受診しないというデータが真実だとすると、確率的に約11.2%の人がうつ病等にかかっている計算になってしまいます。

よって10人に1人は程度はうつ病を患っているかもしれないということです。

 

多かれ少なかれ、やはり現在社会で多くの人がうつ病に困っているのは間違いないことだと思います。

 

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うつ病は遺伝するのか?

10人に1人はうつ病をかかると仮定すると、夫婦のどちらかがうつ病になる確率は単純に倍になります。(大雑把な計算ですが・・)

そうなると気になるのは子供のことだと思います。自分のうつ病が子供に遺伝するのではないかと思うと不安になりますよね。。。

 

そこで調べたところ気になる記事を見つけました

(参考記事)

https://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/public/mnp/utsu-z24.html

 

毎日新聞に掲載されたデータですが、

 

うつ病になった親族でうつ病を発症した確率は10~15%

 

一卵性双生児で一方がうつ病を発症した場合

もう一方がうつ病を発症する確率は50%

 

確かに遺伝子が全く同じ一卵性双生児だと少し遺伝性がありそうに見えます。まぁ~それでも50%なので環境の影響が大きいようです。

 

しかし、親族の場合は10~15%です。

この確率をみると、通常の確率とあまり変わらないですよね。

 

よって、うつ病が子供に遺伝する心配はそこまで考えなくても大丈夫そうです。

 

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子供に遺伝子検査を受けさせてみた

筆者はブラック企業時代にうつ病を経験し、妻は産後にうつ病になり大変だった経験があります。今は無事に日々を過ごすことができていますが、筆者も妻もメンタルは弱い方です。

そこで気になるのは子供のことです。子供にはうちら両親のようにメンタルが弱い子にはなってほしくありません。ちゃんと元気に強い子で育ってくれるのか心配になります。

 

そこで子供のメンタルを遺伝子検査できるものはないかな~と考えていたときに見つけたのは、

GIQ子ども能力遺伝子検査です。

 

 

すごく興味があったし、子供のためだと思って検査を受けさせてみることにしました。

 

その検査の結果、、、

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記憶力・注意力・忘却力・ストレス耐性力・勇気 

遺伝子型 評価
AA 繊細なタイプ
AG 温和なタイプ
GG 自己中心的タイプ

 

リスク管理能力

遺伝子型 評価
CC+GG 完全リスク回避タイプ
CC+AG/CT+GG リスク回避タイプ
CC+AG/CC+AA/TT+GG リスクをちょっと気にするタイプ
CT+AA/TT+AG リスクをあまり気にしないタイプ
TT+AA リスク度外視タイプ

 

ストレス耐性

遺伝子型 評価
LL 落ち込みにくいタイプ
SL バランスタイプ
SS 落ち込みやすいタイプ

 

 

※上記はGIQ子ども能力遺伝子検査の結果の一部です 

 

 

うちの子はメンタルが弱くなさそうだということがわかりました!!!

僕と妻には全然似てなくてすごく安心しました(笑

 

両親がメンタル弱くてうつ病経験があったとしても、生まれた子供にそのまま影響するとは限らないんだなあ~と感じました。

 

 

ちなみに、このGIQ遺伝子検査は子供の能力について『親が気がつかない』『子供の可能性』について検査できます。最新の研究結果を元に集中力や記憶力など様々な能力を検査すること可能になっています。

 

ストレス耐性だけでなく、とても多くの項目について検査することができます。

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検査機関は国内機関で実施していて、テレビで明石さんまさんや木村拓哉さんも検査して一時期話題になったやつですね。(プライバシー対策もばっちり)

※検査機関:DNA FACTOR(ディーエヌエーファクター)
 〒810-0001
 福岡県福岡市中央区天神2-3-36-302

 

またこの遺伝子検査の良いところは、子供の能力について医師が監修して調査報告書を一冊の本にして提出してくれるところです。(しかもアドバイス付きです)

 

 

感想・まとめ

筆者と妻はともかく子供は大丈夫そうなので、このまま心が強い子に育ってくれたらいいな~と思います。(現在2歳ですごくヤンチャです)

 

うつ病やメンタルがやられて落ち込むことは誰もが経験する可能性があります。

筆者がうつになったときは、毎日眠れなかったり、異常な痺れるような肩こりがあったり、と立ち上がれないくらいのだるさ、吐き気などかなりキツかったです。

妻も似たような症状で最終的に起き上がれなくなりましたね・・

もう二度と経験したくないし、今でも再発したらと思うと怖くなります。。

子供だけは同じような経験をしてほしくないです。

 

また今までめちゃくちゃ元気だったのに、、、

不祥事を起こした芸能人、アイドル、政治家、科学者とかすぐ心身を病み入院しちゃいますよね・・・

まあ~それは極端な例ですが、誰もが何をきっかけに精神を病むか分からないですよね。

 

 

今回は両親のメンタルの弱さはと子供に影響するのか?考察してみました。

個人の見解ではありますが、

基本的には影響しないと考えます。

やはり今後の育て方しだいなのかもしれませんね。 

 

皆様も日々のストレスには気をつけて生活して頂けたらと思います。

この記事が皆様のお役に立てたら幸いです。