マホトラのブログ

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働き方改革で改悪事例が多発!僕も夏休みが5日間減ったんだけど怒っていいですか?



働き方改革で大企業だけではなく、中小企業すらも影響を受けています。筆者の会社も社内制度が改悪されたりなど被害が出ています。

元は《労働者が働きやすい世の中》にするための改革のはずですが、逆に働きにくくなっているように感じます。
ちなみに筆者は政府や政治家を批判するつもりは一切ありません。ただ実際に起きた事実を元に働き方改革による影響を考えたいと思います。
 
 

そもそも働き方改革とは

さて、ここで働き方改革とは何が目的なのでしょうか?正直、筆者は労働環境が悪化したのですが(後述)意味はあるのか調べてみました。
 
(参考サイト:厚生労働省HPより)
 
 

「働き方改革」の目指すもの

我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。 こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。

 

「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。

 
今回の働き方改革でよく聞く、『有給休暇を5日取得しなきゃいけない』とか、『残業時間を減らさないといけない』とかは、働く人の将来のことを考えてのことだったわけですね!
 
まぁ~この文章だけ読めば反対する人はいないはずですね。
この通り実現できれば労働者の未来は明るいはすですね。
いや~ぜひ実現させてほしいですね。
 
 

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大企業はパラダイス!?

今回の働き方改革の通り、大企業では有給休暇所得の日数を増やしたり、定時で上がれる日を作ったり、そもそも残業を制限したり、社員を増やして対応したりするところもあるようです。

 

実際に働き方改革の時代の先をいくように、超ホワイト企業である大手企業オリックスは、労働者にとって天国のような制度を実現させています。

(参考記事)

https://matome.naver.jp/odai/2148667363808173201

 
まとめると
・5日以上連続で有給休暇を使うと5万円もらえる
・しかもレジャー費用も支給してくれる
・所定労働時間を20分短縮、しかも給料はそのまま
・有給休暇最低付与日数を10日から12日に増やす
・もちろん給料のベースは毎年上がる
 
 
 
これから就職活動をする方はオリックスに行った方がいいですね。
絶対人生楽しいですよ!
 
 
筆者の派遣先の会社も超大手のホワイト企業のため
・夏休み7日間
・水と金は定時退勤日
・リフレッシュ休暇あり
・毎年給与ベースアップ
などなど
 
本当に羨ましい限りですよ。
同じように机を並べて仕事をしているのに、どうしてこんなに待遇が違うのか・・
なんか悲しくなります。
 
とにかく
 
大手企業は羨ましい!!!
 
 
 
 

働き方改悪の事例

さあ~やってまいりました。恐怖の働き方改革の改悪事例です。
2019年4月より労働者の悲しい叫びが僕には聞こえてきます。
 
まず4月より筆者の会社も労働環境が改悪されましたね。
どのように改悪されたかをまとめると
・夏休みが7日から2日間に減った
・休日出勤は2日までだったが3日まで可能に
・有給休暇で時間休が使えたけど使えなくなった
 
まぁ~そんな感じです。一番ムカついたのは部長が
「制度が変わってよくなったこともあるから」
との一言・・
 
いや~何も良くなってねえーぞ!(怒
 
 
今年はムカついたので会社の新年会はサボってやりましたね。
 
 
世の中では筆者だけではなく、働き方改革によって働きにくくなった悲劇の方が多発しているようです。そんな声を聞いてみると
 
 
 
 
 
なんじゃこりゃ?
 
労働者をなめんな!って感じですよね
 
原因は以下の要因をゴリ押しで対応したことにありますね。
【有給休暇を強制的に5日取得しなきゃいけないこと】
【残業時間に制限ができたこと】
 
社長「やべーな!こんなの対応できねーぞ!」
社長「そうだ!簡単なことじゃないか!」
社長「じゃ~所定労働時間を増やして、祝日を出勤扱いにしちゃえ!
ついでに夏休みも減らせばいいじゃん!」
 
 
ふざけんな!!!!
 
 
いや~マジで完全な改悪ですよね。。。
これ普通にやっちゃうわけですからね。
もう筆者も超怒ってますよ
 
 

 

 

将来に絶望を持てるようにした改革

今回の働き方改革で少なくとも被害を受けた労働者はいます。本当に不満しかないですよね。筆者もかなり不満だったので部長に直接話しを聞きました。
 
僕「なんでそういうことしたんですか?」
 
部長「ごにょ・・ごにょ・・」
 
かなり部長の歯切れが悪かったですね。
ただなんとなく察したのはいろいろ制度を変えるがめんどくさいってことのようです。
 
従業員が多いと、すべての従業員に同じ条件を適応したときに不具合が生じたり、派遣事業だと企業との契約に不備が生じたりといろいろあるようです。
 
まあ~筆者の会社の場合はそうするしかなかった・・
というのが部長の言いわけでしたが
 
単に考えるのがめんどくさかったんでしょうね。。。
 
 
会社には失望しかなかったです。真面目に働くのがバカバカしくなってきます。
そんなわけでブログで一発当てて専業ブロガーで生活してやろうかな~とか一瞬思いましたが、そんなときに2019年3月13日のグーグルアップデートでブログが吹っ飛んだりと踏んだり蹴ったり・・
うーん。これは余談でしたね。
 
さて、文句ばっかり言ってしまいましたが、筆者は政府や政治家を非難するつもりはありません。今の日本の企業がこんな改悪をしなければ生き残っていけないというのがそもそも問題なのでしょうね。
 
今回の件で会社に頼りきってはいけないことを学びました。
将来に絶望を持たないように、今回の働き方改革は《自分自身で何かできることを探さないと生き残れない時代》ということを示しているのかもしれませんね。