マホトラのブログ

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夫婦喧嘩の応急処置方法!深刻なケンカになる前に謝ってしまえばいいのか?



今朝、起きたらなぜか妻の機嫌が悪い。昨日まで普通だったのいったい夜の間に何があったのか!?そんな困惑される世の男性も多いのはないでしょうか?

急に妻が理不尽に怒り始めたので、こちらも怒ってしまい夫婦喧嘩に発展してしまったという実体験について語っていきたいと思います。

どうすれば夫婦喧嘩を回避できるのか、喧嘩になってしまった場合はさっさと謝れば問題はすぐに解決できるのか・・

状況を整理しながら考えたいと思います。

 

 

 

夫婦喧嘩の原因は子供の風邪

まず今朝に起きた夫婦喧嘩を分析する前に、喧嘩になった原因について整理したいと思う。今回の喧嘩の原因は《子供》であることは間違いないです。

 

 

一昨日の夜から子供の体調が悪化。咳が止まらず熱がある状況。季節の変わり目なのでどうやら風邪を引いてしまったようです。そこで昨日の夜は家族3人で川の字で寝るのをやめて、妻が子供と寝て、僕は違う部屋で寝ることにしました。

 

 

別々の部屋で寝ることにした理由は、

以前に夫婦共に子供の風邪がうつってしまい、軽く家庭崩壊しかけたことがあったからです。そのときは家族全員が動けなくなり、部屋がゴミ屋敷化しました。もちろん、イライラして夫婦喧嘩に発展するという悪循環。。。。

もうそんなカオスな状況は回避するため、別々の部屋で寝ることにしました。

 

 

そして今朝、起きてみると妻がキレている。

「おはよう」とあいさつしても無視である。

そしてほどなく子供の対応の仕方について僕と妻はぶつかりました。

妻は僕の子供に対する対応に納得がいかなかったようです。

 

 

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どうして妻はキレたのか?

夜は子供が寝るまで3人で寝室にいました。子供が寝たら僕が別の部屋で寝るというのは合意の一致でした。よって昨日の夜寝るまでは特に問題がなかったということです。

 

 

しかし問題は深夜(2時?)に発生しました。子供が起きて走り回り始めたからです。

なぜか子供(2歳)が僕の寝室に来て、

「とーたん!じんましーん!」

と言って元気にベットに入ってきました。

(ここはなんとなく覚えている)

 

僕はほぼ熟睡していたので、状況がよくわかりませんでした。

一緒に寝たいのかな~と思って子供と一緒に寝ました。

 それからすぐ妻が無言で子供を連れていきました。

 

その際に尿意に襲われたので半分寝ながらトイレに行き、その後は部屋に戻り朝7時までぐっすり寝ました。

 

そして朝起きると妻がキレている!!!

理由は

『なぜ子供の様子を見に寝室に来なかったのか?』

 

と言って怒っている。子供を心配しない態度に怒りが収まらないようだ。

 

僕は「ファッ!?何言っているのか?意味がわからない!」

 

子供は深夜に元気に動いていたし、一緒に寝たときに熱も引いていることもわかっている。。。病状に問題はなかったはずだ!!

 

いったい何が???

という状況・・

 

どうしてこんなわけわからんことになってしまったのだろうか。。。

 

 

僕は睡眠薬を服用していた

僕は最近不眠症が酷いかったので睡眠薬を処方してもらっていました。この薬は飲むと起きているのが困難になる薬です。

しかし子供が熱を出していたので、今日は薬を飲まないで夜は僕が子供を見ると提案していました。

しかし

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ラインでの会話にあるように

夜は妻が子供を見るから、薬を飲んで寝てくれという話になっていた。

 

もちろん僕は薬を飲む際に、

僕「薬を飲んだら寝てしまって動けなくなるよ!」

僕「夜は本当に役に立たなくなるよ!」

 

ということを妻に念を押して説明していた。

これだけ念を押して妻に説明したのは、以前に夜中に子供が風邪を引き、僕が一切起きないことがあって喧嘩になったことがあったからです。

また喧嘩になるのはごめんだったからです。

 

だから子供が僕の寝室にきたときも意識が朦朧としていたし、トイレに行ったときもフラフラしていて「薬ってやべえーな」っと思っていたことだけは覚えているくらいです。

 

よって深夜に起きたことについては

当初に話をしておいたように、薬を飲んで寝たから

僕は細かいことには気がつかない!

ということは妻も合意の一致だったはずなのである

 

 

深刻な喧嘩に発展

妻の主張シンプルに1点だけである

・子供の様子がおかしかったら深夜でも部屋の様子を見に来るのは当然である

 

僕の反論はシンプルに

・何も問題があるとは思わなかったし、気が付かなかった

 

 

妻は言い分は続きます。

「夜にトイレに行ったときに子供が部屋で起きていたのはわかっていたはずだ!それなのに部屋の様子を見に来ないのはおかしい!(頭が)」

 

 

僕は「ファッ!?」という驚きしかない!

まず僕の反論5点ほどある。

 

①子供が僕の部屋にきたことは知っていたが、その後起きていたことは知らない

②夜は妻が子供を見るということで一致していた

③妻が僕へ睡眠薬を飲むことをすすめた

④睡眠薬を飲んだら意識が朦朧として起きられないことを妻は知っていたはず

⑤妻だけで対処できない問題があるなら、僕を起こせばいい

 

 

さて、妻は1つでも言い返せるだろうか。

しかし妻は問答無用に言い返してくるので夫婦喧嘩が激しくなってくるわけであります。さて妻の反論をまとめるとこうでる。

 

①子供が起きていたことは知らない

妻➡そんなはずはない。信じない!(え~...

 

②夜は妻が子供が見ることになっていた

妻➡そんなの関係ねえ(小島よしお

 

③妻が僕へ睡眠薬を飲むことを勧めてきた

妻➡・・・(反論できず更に怒り始める

 

④睡眠薬を飲んだら起きられない

妻➡睡眠薬は効かないはずだ(僕超人説)

 

⑤妻だけで対処できなければ僕を起こせばいい

妻➡怒られると思った(あとで怒るなら起こせよ!)

 

 

そして結果的、キレまくる妻・・・

僕の言うことは信じてくれない、ゴールポストは動きまくり、会話ができない、約束は無視される

 

まあ~僕も腹が立ってきて怒りまくることになるわけです

 

 

 

反省:妻が悪いが僕も悪い

まず夫婦喧嘩のパターンとして抑えておきたい大事なところは

《妻が怒っている理由は別のところにある》

ということである

 

最初に妻が怒り始めた理由は

・子供の様子がおかしかったら深夜でも部屋の様子を見に来るのは当然である

だったが、これは怒りの建前で本音ではないのである

 

本音はおそらく・・

子供が心配で夜もあまり眠れず体調もあまりよくないのに、夫が私のことを労ってくれない。

ということだと分析する

 

要するに超簡単にまとめると

睡眠不足で機嫌が悪かった!!!

 

ということです。要するに半分八つ当たりで

僕に対して気に入らない箇所を一生懸命探してうっぷん爆発させたかったのだろう。

 

ただ妻本人はそのことには気がついていないというのが厄介なところです。

一回イライラしてしまうと、自分自身でも止められないのでしょう。

 

そんな妻に対して完璧に理論武装して反論しても、妻は反論できずイライラはつのるばかり・・・

まさに悪循環であります。

 

僕本人としても夫して妻の大変さを理解してあげることは最低でも必要だったと反省するところであります。

まあ~明らかに妻も悪いんですけどね・・

 

 

 

夫婦喧嘩の応急処置方法とは

さて、では今回深刻な喧嘩に発展してしまいました。

おそらく後で妻に

「なんで結婚したかわからない」

「世間体があるから離婚しないだけ」

と言われるでしょう。

 

これ言われると吐き気がする(実際に吐く)くらいいつもショックです。

言われると数日体調が悪くなります。

すごく傷つくんですけどね~。。。

まあ~そんな妻に惚れて結婚した自分が悪いんですけどね~

 

さて~今回は深刻な喧嘩へと発展してしまいましたが、

じゃ~どうすれば喧嘩を最低限に抑えることができたのでしょうか。

 

僕の結論は

最初に僕が謝ればいい

 

もちろん、嘘はよくないです。深夜は薬の影響で寝ていたことは事実です。

だから

大変で疲れていた妻へ労いの言葉をかけてあげればよかったですね

 

 

そりゃ~言われたことについては腹が立ちます。

理不尽だな~とも思います。

ただ妻は100%僕が悪いと思っています。この部分はお互いに永遠に理解できない領域です。

 

これは科学的に男脳と女脳の違いがあるからです。

夫婦が100%何もかもわかりあえるというのは幻想です。

もしあるとするならば、30年。。50年。。

夫婦として経験を積む時間が必要です。

 

これは僕の職場の上司の言葉ですが

「結婚して30年だけど、わからないことはまだまだたくさんある」

とのことです。

 

夫婦生活は思ったより単純ではないのでしょう!

いろいろ苦難があることを覚悟しなければ夫婦生活は続けられません。

バラ色の夫婦生活なんて、となりの芝が青く見えているだけです。

 

今回は夫婦喧嘩の応急処置方法について、実体験をふまえて語ってみました。

ポイントは妻が怒っている本当の原因は他にある!

ということです。

 

ここが早くわかれば僕も少しは夫婦喧嘩が減るのかな~(遠い目

 

妻と一緒に暮らして10年。。。

まだまだひよっこですが、僕は妻を大事に思っています。