マホトラのブログ

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宇野昌磨選手の新コーチは誰か?ランビエールコーチと予想してみた理由



2019年6月3日、宇野昌磨選手が山田満知子・樋口美穂子コーチから卒業して、今後は海外拠点を視野に入れ活動することがわかりました。要するにコーチを変えて海外に行くよ!ってことになります。日本フィギュア界の宝である平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨選手が、次はどのコーチを選ぶのか?気になりますよね!

 

ここからは筆者の独断と偏見による勝手な予想です。それでもよかったらお付き合いください。

 

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筆者の勝手な予想はスイスのステファン・ランビエールコーチの下へ行くのではないか!と思っています。素人の筆者が消去法で考えるとそこ以外考えられなかったのです。他のコーチがなぜダメなのかをまず語っていきたいと思います。

(2019.6.8更新)

 

 

 

 

最有力先はエテリコーチ?

まずツイッター等で多く見られたのは、ザギトワ選手やトゥルソワ選手がいるロシアのエテリ組への加入です。

 

このエテリコーチは鬼コーチでも有名で、休む間もなくジャンプをひたすら飛び続けたり、少しでも気持ちが入ってないとゲキが飛んだり・・

ザギトワ選手の取材風景を見て、ヤバイ怖いなーというのが印象にあります。

 

エテリコーチで練習するメリットはジャンプ成功率の飛躍的向上が狙えます。

 

しかし宇野昌磨選手はエテリ組には加入しないと考えます。理由は3点です。

 

①西側諸国の選手は入れるの?

エテリ組のいるサンボ70は国(ロシア)から莫大な予算を出して選手を育成しています。よってライバル国の選手を育成するとは考えられないです。たまに海外選手もエテリコーチの下で練習してますが、元東側諸国の選手ですよね...

 

②足を潰されるので無理

最近怪我の多い宇野選手がエテリ組に入ったら足を潰されるでしょう。メドベージェワ選手も疲労骨折させられていたし、若い選手の足を酷使して選手生命を短くさせているのでは?との疑問の声も聞きます。

宇野選手のエテリ組加入は日本スケ連が反対しそうです。

 

③ロシアは環境が合わない

宇野選手は勉強嫌いでゲームが好き。日本語以外は一切しゃべれません。ロシアとか無理でしょう!初めての海外生活なのに難易度高過ぎです。両親や弟さんがサポートするとしても、ロシアは家族もキツイでしょう

 

よって筆者の予想では宇野選手はエテリコーチを選ばないでしょう!

 

(追記)

2019.6.8に宇野選手はロシアのエテリ組で夏合宿に参加することがわかりました。しかし上記の理由から、それでも最終的にエテリ組に加入はないだろうと筆者は考えています。五輪を考えると、どうしても考えづらいんですよね~

 

 

 

 

クリケットクラブはどうか?

日本人が一番望む海外拠点の一つとして、ブライアンオーサーコーチがいるカナダのクリケットクラブがあると思います。

 

良い拠点なのは間違いないです!あの五輪連覇の羽生結弦選手がいる拠点だからですね!特にプライバシーの管理も徹底していて、練習に打ち込みやすい環境なのもポイント高いです!

 

しかし今から宇野選手がオーサーコーチの下へ行くのは難しいと思います。理由は定員オーバーです。

 

平昌五輪シーズンが終わってから、たくさんの選手が一斉にオーサーコーチの下へ集まりました。メドベージェワ選手・ボーヤンジン選手・ジェイソンブラウン選手などなど。。。

 

これはオーサーコーチが教えることができる選手の数に限度があるからです。加入ラッシュの後にさらにクリケットクラブに加入した選手の情報がないので、恐らく定員いっぱいなのでしょう。

 

もし宇野選手がクリケットクラブに行くのであれば、タイミングは平昌五輪シーズンの直後でしょう!

すでにチームとして始動しているクリケットクラブに宇野選手が行くのはちょっと遅すぎたかもしれません。

 

 

 

アルトゥニアンコーチの可能性

現世界王者で最強の4回転ジャンパーであるネイサンチェン選手のコーチ、ラファエル・アルトゥニアンコーチはどうでしょうか?

 

筆者は絶対ないと思います

(ハズレたら笑ってください)

 

アルトゥニアンコーチは再生屋として有名です。シニア転向後に不調になった本田真凜選手が新たなコーチとして選んだのは有名な話ですね。

 

さて、なぜ絶対ないかというと・・

《圧倒的に時間が足らない》からですね

 

不調の本田真凜選手に対してコーチは

「ジャンプが完成するのに2〜3年

との発言がありましたね。

3年経ったら宇野選手の北京五輪が終わっちゃいます。今からジャンプを見直すとは考えづらいですね。

 

あと最大のライバルであるネイサン選手と同じコーチなのもどうでしょう。ちょっと複雑ですよねー。

 

 

 

ランビエールコーチしかない!

いろいろ考察した結果、消去法で考えたらスイスのステファン・ランビエールコーチしかいないと思いました。

 

またコーチを選ぶ理由として

宇野昌磨選手が望むポイントや目的を勝手に想像してまとめてみました。

 

①ジャンプの矯正はしない

宇野選手自身、今のジャンプを基礎から矯正するとは考えづらいです。素人目線でも特徴がある飛び方をしているし、5歳からずっと同じコーチに師事してたわけですので、今の飛び方は変えない。

 

②新たな4回転ジャンプを飛びたい

4回転ルッツやループなどを飛びたいという発言がありました。それなら平均標高1600mあるスイスは良い環境と言えるでしょう。空気抵抗が減って高く飛べます。

 

③演技構成点を伸ばしたい

ジャンプにそこまで手を加えないだろうと仮定すると、山田・樋口コーチの教えにプラスできるコーチで演技構成点について指導できる人だろうと考えると・・

宇野選手に相性が良さそうなコーチじゃないとダメです。

 

④受け入れてくれるコーチ

これが最大のポイントかなーと...

宇野選手はまだコーチを決めていないとのことですが、五輪銀メダリストを急に受け入れてくれるコーチはいないでしょう。報道だと宇野選手が海外拠点及びコーチを選べるようなイメージでしたが、実際に今からコーチを探すのは難しいと思います。

 

 

以上から、ステファン・ランビエールコーチしか思い浮かびませんでした。同じ拠点に島田高志郎選手もいるし、練習もしやすいんじゃないんでしょうかね。

 

完全に消去法なんですけど、ランビエールコーチしか思いつかなかったわけです。

 

 

 

個人的な本音について

これは筆者の個人的な本音であり、ただの個人的な見解ですが・・

 

 

なんでコーチ変えるんだろう?

今のままでいいですよね。練習環境だって良いはずです。特に宇野選手はフィギュア漬けの日々で、練習に集中できないってことはないはずです。

 

 

卒業の表現に違和感・・

恐らく山田・樋口コーチも納得した上でのコーチ変更なはずなのに、なぜコーチが決まってないのだろうか。。。

卒業するからには理由があるはずです。理由があれば新コーチも厳選して選ぶ必要があるはずです。でも未定なんですよね。

この《卒業》の意味が見えてこないです。

 

 

ちょっと不安が大きい!

さすがに行き当たりばったり過ぎないかと不安になりますね。それに宇野選手って海外生活できるのかなって(笑

ちょっと失礼だけど、すごくマイペースで天然のイメージが強いです。あと外国語は一切しゃべれないはずです。

うーん。。。

 

 

本当に余計なお世話ですが、合宿は良いかもですけど

海外は行かない方がいいと思う・・

もちろん人間的に大きな成長はできると思います。ただフィギュアスケートの更なる成長を考えるとノープラン過ぎるのではないでしょうか。

 

しかし本人が決めたことなので

筆者は応援します!

新しい宇野昌磨選手が楽しみなのは間違いないですね!