マホトラのブログ

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ゆたぼん君の将来は高確率で生活保護に直結している件について



世間を騒がせている小学生の不登校YouTuberゆたぼん君。彼の主張を聞けば聞くほど疑問が湧き出ててきます。

別に学校に行かないからダメ言う気はさらさらありません。しかし彼の開き直った態度は今後生きていく上で非常に危険だと言わざるを得ません。

 

今回はゆたぼん君が炎上する理由と将来は生活保護で暮らすことになるのではないか?という不安について語っていきたいと思います。

 

 

ゆたぼん君とは

ゆたぼん君は2008年12月12日生まれの10歳のYouTuberです。少年革命家ゆたぼんチャンネルで「不登校は自由」を主張している人物です。

不登校になったきっかけは宿題をやってこなかった注意されたからというもので、先生の言うことを聞くまわりの子たちが「ロボットに見えた」などと発言している。

また「不登校は不幸じゃない」「俺が自由な世界を作る」「学校へ行っている子達が不幸」などなど炎上しそうな発言を連発している炎上系YouTuberです。

 

YouTubeのチャンネル登録者数は71,256人(2019年7月24日現在)で、高評価率7.8%という前代未聞の評価の低さを持っています。

 

動画内容は子供らしい感じで、ドローンを飛ばしてみたり、食レポだったり、支持者とコラボ動画を上げたり、

あとは学校に行くな!という炎上しそうな動画を投稿しています。

 

ちなみにゆたぼん君のYouTubeの月収は、1再生0.01円から計算すると2019年7月は約35,000円くらいです。

※参考:https://ytranking.net/channel/19976/chart/

 

小学生のお小遣いなら大金を毎月稼いでいます。

 

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なぜ炎上するのか?

まず不登校になった理由がショボ過ぎることが1番ですね。それに宿題をやってきた子供達をロボットだというのは酷いです。

 

そもそも親はゆたぼん君のカラダが弱いから無理させたくないとのことですが、ゆたぼん君は給食や図工などの時間には学校に行きますし、動画を見てもボクシングをしたり元気です。

 

まとめてしまえば、

ゆたぼん君の主張には一切説得力がなく、実際の行動と発言に突っ込み所が多すぎる炎上する理由ではないでしょうか。

 

「みんな自由に生きよう、死んだらあかん」

 

確かに言葉だけ聞けば良い言葉ですね。しかしなぜそれが「学校に行く子供が不幸だ」というところにつながるのか一切不明です。

 

ゆたぼん君がイジメを受けているとか、学校で体罰や虐待がおこなわれているのなら話はべつです。しかしゆたぼん君には何も問題なく、平和で恵まれた環境で生きています。ただ学校に行きたくないという理由だけで人の生き死にや自由をたかが10歳の少年が偉そうに語るところに、本当に苦労して生きている大人にとっては癇に障るんだと思います。

 

 

ゆたぼん君は自由ではない

自由を主張しているゆたぼん君ですが、残念ながら自分が自由ではないということに気が付いていないと思います。

 

彼は自由ではなく、ただ嫌な現実から逃げているだけです。

 

YouTuberとしてやっていくというゆたぼん君の考えも、伝説の大物YouTube rのsyamuさん(35歳)のように働きたくないという考えが透けて見えてきます。

 

10歳の子供が今から好きなことをやるだけで収入を得て生きていく

というのは普通は無理です。両親や支持者のサポートがあって生きていくことが可能になっているだけです。だからこそ、ゆたぼん君は自由ではないですね。

 

正確に言うならば・・

嫌なことを避けるために支持者に依存して生きていく道を選んだだけです。

 

恵まれた環境で生まれたゆたぼん君が、学校に通わず革命家として生きるハードな道を選んだことが不幸なのではないかと思えてなりません。

おそらく学校に行って勉強するより、もっと辛いことが将来ゆたぼん君を待っていることでしょう。

 

 

学校に行かなくて良いと思う

僕はゆたぼん君の学校が嫌なら行かなくていいという考えには賛成です。僕も小学校はすごく嫌いでしたからわかります。

 

僕は小学校5~6年生だったときの担任は最悪でした。

先生の好みの生徒でスクールカーストが形成されていました。スクールカーストが上位の生徒は怒られず、下位の生徒ばかり怒られるような制度が出来上がっていました。

 

今考えれば当時の担任は更年期障害だったんだと思います。気分屋で朝から機嫌が悪く、スクールカーストが下位の生徒に対してひたすら八つ当たりを繰り返す最悪な先生でした。

 

勉強するなら教科書を読めばいいし、高度な勉強は塾でできたし、友達だって塾でできたし、今思えば何であのとき学校に行っていたんだろうって思います。だから本当に嫌ならば学校に行く必要なんてないですね。

ただ僕の家庭は裕福だったから他で勉強できる環境を用意できる状況でしたが、すべての家庭で他で勉強できる環境を整えるのは難しいかもしれません。

どうしても学校の先生は当たり外れがあるので、問題があるとすれば義務教育の先生の質かな~と思います。

 

ただゆたぼん君は別に学校が嫌いなわけじゃないし、先生に問題があるわけでもないから言葉に説得力が全然ないんですよね・・・

好きな授業には参加するわけですし、給食は食べに行くんですからね。

 

ゆたぼん君の発言に説得力がないのは環境が恵まれすぎているからだと思います。

 

 

 

ゆたぼん君は生活保護に?

嫌なことはとことん逃げて、周りから甘やかされて育てられているゆたぼん君は、間違いなく会社で働いて生きていくことは困難でしょう。

 

そうなると、YouTuberや講演会で生きていくしかありません。

 

最初は講演会も人が集まると思います。

ゆたぼん君の年齢で珍しいことを主張するわけですから、それなりに需要はあると思います。

 

しかし大人になったらどうでしょうか。

それなりに苦労して経験を積まないと発言に重みが出ません。しゃべる内容も毎回同じなら人も減っていくでしょう。

 

またYouTubeはもっと残酷です。

つまらなけらば誰も見ないので、工夫や閃きが必要になります。そして需要があるのはゆたぼん君が10歳だからです。

ずっと同じ動画を大人になっても続けることは無理です。だからゆたぼん君は成長していかなければならないです。

しかし大人になった頃までYouTubeの類があって収入を得られる保証はありません。

 

正直言って、ゆたぼん君がやっているのはリスクが高いギャンブルです。

 

ゆたぼん君は人の指示を聞くロボットにはなれません。嫌なことはできません。嫌いな勉強はしないので人より知識を持っていません。

 

そもそも今のYouTubeの収入では暮らしていけません。

お父さんとお母さんが死んでしまったら、間違いなく生活保護です。

 

ゆたぼん君の現状はまさに社会的な人体実験です。

でも更に恐ろしいのは世間です。ゆたぼん君に飽きたら、ゆたぼん君は世間から消えてしまうのだから・・

社会は残酷ですね。

 

だいたい本当に自由な人なんていないもんです。

自由を主張するゆたぼん君は

確かに革命家なのかもしれませんね。