マホトラのブログ

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浅間山が噴火警戒レベル3に!遊びに行って大丈夫なのか調べてみた



2019年8月7日に浅間山が噴火しました。大噴火というわけではなく、小規模な噴火で噴火警戒レベルは3と発表されました。嬬恋村では降灰が確認され、噴火口から200m以内では噴石があったということです。

 

さて、実は夏休みシーズンなので家族で浅間山付近に遊びに行く予定でした。

もうショックですよね。噴火しているので、やっぱり遊びに行けないよね・・とガッカリしてしまいました。

 

しかし、よく調べてみたら条件はありますが遊びに行けるということが分かり、夏休みに希望が生まれました。今回は噴火警戒レベル3でも遊びに行くことができるのか?調べてみました。

 

 

噴火口から4kmのキャンプ場は?

浅間山が噴火の日に噴火口から4kmにあるキャンプ場では、みんな避難したそうです。そりゃ~そうですよね。これからどんな規模の噴火になるのかわからないので普通逃げますよね。

 

筆者もそのキャンプ場に行く予定があったので、噴火の次の日の朝に電話で現状を確認してみたら・・

 

電話がつながらない!

 

電話は鳴っているようですが、人がいないようです。

やはりみんな避難しちゃったようですね。

 

もし今日キャンプに行く予定だった人は残念ながら遊びに行けません。せっかくの夏休みなのに最悪ですよね。

 

 

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噴火警戒レベル3とは

そもそも噴火警戒レベル3とは入山規制を意味しています。状況に応じて、登山禁止や入山規制などが行われる。災害時要援護者の避難準備が行われる場合もある。

 

そうですね。状況に応じてなんですよね。このあいまいな表現がよくわかりません。

 

今回のニュースを引用しますと

浅間山 噴火警戒レベル「3」|NHK 首都圏のニュース

『山頂火口からおおむね4キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するとともに風下にあたる地域を中心に小さな噴石や火山灰、空振=空気の振動などに注意するよう呼びかけています。』

 

だから4km圏内にあったキャンプ場の人達は避難したんですね。

 

 

じゃ~噴火警戒レベル3だと4kmの人達は避難しなきゃいけないのか?と言われると違うようです。

 

すごく参考になった記事がありました。

【解説】噴火警戒レベル3で観光して大丈夫なの?と思っている方へ - みんなの桜島

 

そうです。鹿児島県にあるいつも噴火している桜島です。

この桜島ですが、つねに噴火警戒レベル3です。

 

実際に地図を見てみると

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すべての範囲が噴火口から4km圏内です

 

でも桜島ではいつも観光できますし、住民の方は避難もしていません。

 

よって、噴火警戒レベル3だから遊びに行けないとは一概には言えません。観光や遊べる場合もあります。

 

 

結論:問い合わせるしかない

今回の件について、やはり噴火警戒レベルにも様々な状況があるんだと思います。桜島を見ると考えさせられますよね。

 

状況に応じて

 

の部分が遊べるか否か大きいと思います。

 

よって直接問い合わせて、遊びに行こうとしている観光施設が運営していれば、

遊びにいけますが、

運営してないと言われたら遊べません。

 

ニュースで具体的な詳細までわからないときは

自分で直接確認するしかないというのが結論です。

 

まあ~早く噴火警戒レベルが下がってくれればそれに越したことはないんですけどね~・・

 

ただハッキリとわかった事実は

僕が行こうとしたキャンプ場は、噴火の影響で行けないという悲しい事実でした。

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