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Twitterを非公開にする理由と再び公開する心理について



ツイッターを『非公開』にする人っていらっしゃいますよね。そもそもツイートを『非公開』にできる機能があるので、それを利用する人はもちろんいるわけです。

 

最初から『非公開』でツイッターをしている人はポリシーがあってやっているのはわかります。でもずいぶん長い間ツイッターをやっていたのに、いきなり『非公開』にする人はどうしたんだろう?って気になりますよね?

 

そして、だいたいそういう人は時間が経つと高確率で『非公開』から『公開』に復活してきます。

 

結論を先に言ってしまえば、どうでもいいことなのですが、

今回はなんでツイッターを非公開にするのかな?どうして再び公開してくるのかな~?という人間心理について考えてみました。

 

 

ツイッターを非公開にする心理

ツイッターをいきなり『非公開』にした場合の心理について考えると、何かきっかけがあったらからだと考察するのが妥当です。

 

そもそも最初から計画的に期間限定で『公開』するツイッターなんて芸能人でもあるまいし、ほぼほぼないです。

よって考えるべきことはどんなきっかけでツイッターを『非公開』に切り替えたのか?という部分に注目すればいいですね。

 

理由をいくつか並べてみると

・ツイッターで炎上したから

・個人情報が気になるから

・特定の人とつながりたいから

・特定の人物に詮索されたくないから

・過去の発言に恥ずかしくなったから

・ツイッターに疲れたから

・見られたくない発言があるから

 

まぁ~ざっと適当に考えてみたのですが、『非公開』にする理由の十中八九はこの中にあるのではないでしょうか。

 

まとめてみると、ツイッターに対して負の感情を感じます。

ツイッターを『非公開』にする心理を考えると、単純に

嫌なことがあったんだな~と察してしまいますね。

 

逆にツイッターで良いことがあったら『非公開』になんかしないでしょう。

 

『非公開』=嫌なきっかけ

 

この法則は間違いないと考えます。

 

 

非公開とはツイッターでの自爆

ツイッターを非公開にしたということは、嫌なことがあったんだな~というところまではわかります。

じゃ~なぜ嫌なことが発生してしまったのか?と考察してみると

答えはとても簡単でした。

 

嫌なきっかけを作った原因は自分自身だからです。

ようするに自爆です。

 

・ツイッターで炎上したのは自分自身の不用意な発言のせい

 

・特定の人とつながりたいと感じるのは、自分がフォロワーを増やす過ぎて制御できなくなった

 

・個人情報や見られたくツイートも自分自身で発信したもの

 

よって『非公開』するという決断に至ったのは

自分自身のツイッターでの活動が原因になります。

 

長い間いろんなツイートを発信して

自分自身で地雷を撒いてしまったと考えます。

そして地雷を踏んで爆発して『非公開』へ・・

 

でも完全に安全なツイートなんてものもありません。

不特定多数の人が見るのですから当然賛否はあるわけです。

ここで大切になるのは嫌なコメントや人物をスルーする力ですが、耐性がない人は『非公開』にしちゃうのもわかります。

 

ある程度、仲間ができてしまえば『非公開』するメリットもあります。不用意なツイートで自爆する確率もグッと下がりますし。。。

 

だから『非公開』にすることは自分自身がきっかけだったとしても、別に悪いことでもなんでもありません。

『非公開』の方がツイッターを楽しめる場合も多いでしょう。

 

 

非公開と公開を繰り返す心理

ツイッターを非公開にするのは全然気にならないですが、ツイッターを非公開にしたり公開にしたりと繰り返す人は目立ちます。

 

この手のタイプは十中八九

「これからツイッターをお休みします!」

「そろそろツイッターをやろうとおもいます!」

などなどのお決まりのセリフをつぶやいてくれます。

 

もちろん「おやすみ~!」とか「おかえり~」とフォロワーさんが優しく迎えてくれるでしょう。

 

でもこのやりとりは部外者から見たら完全に無意味。

黙って黙々とツイッターをやっていれば目立ちませんが、

わざわざお休みや復活を宣言してしまう行為そのものに地雷感を感じてしまうほかないです。

 

そしてどうして一回『非公開』にしたのに

『公開』に戻したのか?

 

その理由と心理を考察すると答えは一つしか出ませんでした。

 

かまってちゃん

 

なのでしょう。メンヘラまでは言いません。ただ単純に周りからの反応が欲しいのだろうと考えます。

 

だから言いたいことを好きなだけ発信して

自爆してダメージを追って

『非公開』になるけど

時間が経って傷が癒えて復活してくるパターン

・・と言っても間違ってはないと思います。

 

正直、友達にいたら少しめんどくさそうなイメージです。

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まとめ

今回はどうでもいいことかもしれませんが、Twitterを非公開にする理由よ再び公開にする心理について考えてみました。

 

ツイッターの発言は自由だし、言論を封じることはあってはならないことだと思いますが、

 

やはりSNSという世界に発信するわけなので、

自分の発言には「責任を負え!!」とまでは言いませんが、

発言によって不愉快にならないくらいの気はつかった方がいいんだな~と考察していて感じました。

 

皆様はツイッターを非公開にしたことはありますか?筆者はありませんが、今後も気にせず自由にツイッターができる環境であり続けたいと思っています。