マホトラのブログ

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ハックス将軍が好き!スターウォーズエピソード9ネタバレなし感想!ぜひ見て欲しい映画だった!



スターウォーズエピソード9スカイウォーカーの夜明け。正月休みだったので映画館へ見に行ってきました。テレビでエピソード7と8を見て、ハックス将軍が大好きになったので、物語の結末が知りたくなって久しぶりに映画館に行きました。12/29朝9:10に映画館に行きましたが、ほぼ満員!!!新シリーズのスターウォーズも人気があるんだな~と感じました。

今の時代、ネットで検索すればストーリーも《ネタバレ》しちゃうし、スマホで映画も見れるので、本当に見たいと思わなければ映画館に行かないですよね。

 

さて、スターウォーズエピソード9で物語は完結しました。物語(EP9)は始まってから全くストーリー展開が読めず、「え!そんなことになってたの!」「まさかそんなことが!」の連続で、最後の最後まで激しく展開がひっくり返って楽しめました。簡単に言えば、どういう結末になるのか見ててサッパリ予想ができない映画だったと思いました。

そんなハックス将軍好きの筆者がEP9スカイウォーカーの夜明けの感想をできる限りネタバレなしで紹介したいと思います。ぜひ!結末は映画館で!!!

 

 

スカイウォーカーの夜明けだった

スターウォーズエピソード9/スカイウォーカーの夜明け。このタイトルがまず違和感がありまくりでした。なぜならアナキン・スカイウォーカーもルーク・スカイウォーカーも死んでいるし、レイア姫を演じていたキャリー・フィッシャーも2016年12月27日にEP9撮影前に亡くなられている。。。

どう考えても夜明けなんて来ないんですよ~!だって死んじゃっているんですから!だから「スカイウォーカーの夜明け」とか変なタイトルだな~と思っていました。

 

しかし!映画の結末を見ると・・「あぁ~スカイウォーカーの夜明けだった」。まさにタイトルの通りでした。スカイウォーカーは始まるんだ!そう強く思いました。

すべての伏線がまとめられて、物語はきれいに完結しました。

エピソード7~9まで、出会ったすべて人物はフォースに導かれてつながっていました。登場人物全員がフォースに導かれていました。これはレジスタンスだけじゃなく、ファースト・オーダー側も含めてです。

もし、あのとき出会うことがなかったら、あの判断がなかったら、、、

銀河はダークサイドに染まっていたでしょう。

特に大好きなハックス将軍が「やってくれた!」と思いましたね。

 

 

 

レイのチート過ぎる強さについて

スターウォーズ新シリーズの主人公であるレイ。彼女にはすごく不満?疑問?がありました。エピソード7・8を見てて、なんでこんなにフォースが強いのか?

不思議ですよね!主人公補正があったからだとしても強すぎます。ほとんど修行なしなのに、自由にフォースをあやつり、巨大な岩や宇宙船すら動かせる。おかしいんですよね!

金のために両親に売られて、惑星ジャクーで廃品漁りをしているただの女性のはずなのに、あまりにも強すぎる。偶然フォースの才能があったとしても強すぎる!

新シリーズのスターウォーズは結構不満だったんですよね~。ご都合主義なんじゃないのかな~って思ってました。今回のEP9もハックス将軍が好きにならなかったら見に行かなかったかもしれません。

 

しかし!!!!

レイの出生には驚くべき秘密がありました。

そんな伏線は一切なかったはずです!映画見てて思わず

「ファッ!?」

と声が出そうになりました。本当にびっくりです。

 

そりゃ~強いはずだわ~と納得。

本名も判明しました。絶対予想できないです。これはぜひ実際にEP9で見てもらいたいです。わかったときはちょっと興奮しましたね!

 

 

 

主人公が情緒不安定

新シリーズのスターウォーズの主人公はレイとカイロ・レンだと思います。まぁ~とにかくこの2人は情緒不安定すぎますよね。レイは両親に捨てられた悲しみと寂しさにあふれ、カイロ・レンは気分屋ですぐキレてライトセーバーで当たり散らし、自分に自信がなく怯えている。

よくこんなんで映画の主人公できるな~(笑

っと、EP7~8を見て思っていました。2人ともジェダイの素質なんてないですよね!完全にダークサイド(暗黒面)側ですよね。

実際にEP9でもレイがダークサイドの力が出てしまって・・あわや・・

みたいなシーンもありました。

 

でも情緒不安定な弱さがEP9では型にハマってストーリーを面白くしていました。やっぱりずっと2人とも心の中で葛藤しているんですよ。心の中の光と闇に・・

これは最後の黒幕登場までずっと続いていました。

 

レイは最後にどちらを選ぶのか選択を迫られます。普通はライトサイド(ジェダイ)を選びますよね。

でも物語はレイをダークサイド(シス)を選ばなければならないほど追い詰めます。

 

この葛藤が!無慈悲な物語が!情緒不安定なレイに本当にハマっていたと思います。これはカイロ・レンもそうでした。だからEP7とEP8があんまり面白くなかったとしても、EP9は納得がいく面白さだったんですよ。

すべてはこのEP9スカイウォーカーの夜明けにつながっていたんです!

いや~見てよかったな~と思いましたね!

 

 

 

ハックス将軍が好き!!!

新シリーズのスターウォーズで一番好きなキャラは何?と聞かれたら

《ハックス将軍》

と答えますね!

 

ハックス将軍が帝国軍の残党を鍛え、まとめあげてきた実績!ファースト・オーダーによる銀河の秩序と安定を目指し、忠義をつくして部下に指示を出すカッコよさ!

ハックス将軍は有能な将校でプライドの高い野心家!

 

ファースト・オーダー側でカリスマを感じたのはスノークでもなく、ましてやカイロ・レンではなく、彼だったと僕は思います。

 

そんなハックス将軍はスノークの死をきっかけに、カイロ・レンとの権力争いに敗れ、彼の部下になってしまった。そんな中でも軍人として忠義をつくそうとする行動を示す。。。でも本音はものすごく不満に思っている。EP8で自然と自分で軍を指揮しちゃうところは少し笑えましたね。

そもそもフォースなどというあやふやな力ではなく、科学の力で銀河を支配しようとしたハックス将軍にはカイロ・レンの部下というのは苦痛だった。

 

その不満もフォースに導かれたように、ハックス将軍は最後に見事にやってくれました!

 

ハックス将軍はただの敵キャラではなく、物語を変える重要な・・・

なんだろう。。。劇中でハックス将軍の心からの本音をぶちまけるところに

すごく共感を持ちました!

ただ1つ残念なのはハックス将軍のシーンはEP9では多くなかったことですね。

カイロ・レンが最高指導者になって、出世コースから脱落してしまったのが痛い・・

その痛さを感じましたね・・これは僕にとっては残念なことでした

 

 

 

すべてはフォースと共にあった

最後に『スターウォーズエピソード9/スカイウォーカーの夜明け』の感想を簡潔に言うと「すべてはフォースと共にあった」と断言できると思います。

スターウィーズシリーズで味方が、ジェダイが、「フォースと共にあれ」と言いますよね。EP9は本当にフォースと共にありました!

 

死んでいった仲間達、マスターヨーダ、クワイガン、オビワン、ルーク、レイヤ、すべてがレイにつながっていましたね。

 

レイは1人ではなかった!

 

多くの仲間が、フォースが!!!

レイと共にありました。

 

EP9のクライマックスは全スターウォーズシリーズの中で一番壮大でした!!!

 

すべてのシスとすべてのジェダイの長き戦いは完結したんですよ!

 

シスの「暗黒面の力」とジェダイの「光の力」

どちらが強かったのか!!!!

もうこの長きに続いた論争も完全決着でした!

 

シスの暗黒面の力は強大でした。

「え?こんなに強いの!?」とびっくりするような展開。。。

 

ピンチになりひっくり返り、またピンチになってひっくり返ったと思ったら

まだまだ物語は深刻にレイを追い詰める。

 

ぜひ、レイとカイロ・レンの行く末を、結末を実際に見てもらいたいです。

物語はBADENDなのかHAPPYENDなのか・・

 

スターウォーズEP9はとっても面白い映画でした(小並感