マホトラのブログ

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漫画家の久保帯人先生の風評被害について、世間の認知度について調査した結果



漫画家の久保帯人先生について、風評被害が発生しています。Googleで「久保帯人」と検索すると全く別人の男性が出てくるため、どれが本当の久保帯人先生なのかわからない状況が発生しています。

そもそもネットに詳しい人ですら「久保帯人」という名前を聞くと別人をまず思い浮かべてしまうことも少なくないのが現実です。そして2015年9月4日ジャンプ公式から風評被害について警告が出されるという事態まで発展しています。

よって、今回は久保帯人先生の風評被害がどこまで広がっているのか調査した結果について分析したいと思います。

 

 

久保帯人先生の風評被害とは?

2015年9月4日にジャンプ公式から警告が出されています。

www.shonenjump.com

 

上記の警告の内容ですが、

まったく別人を久保帯人先生であるかのように思わせて紹介する行為が、ツイッターをはじめ、ネット上に見受けられる。 人格権を侵害する行為であり、悪質な場合には、法的措置も含めて厳しく対処せざるをえません。

 

法的措置・・・ネットのいたずらにしてはやり過ぎてしまったため、このような警告がジャンプ公式から出ているのが現実です。

 

ちなみに本物の久保帯人先生はご本人ツイッターで確認することができます。

 

 

これを見る限り、久保帯人先生もかなり変わった人みたいなので、ネットのターゲットになってしまったのかもしれません。

 

ちなみにGoogleで検索をすると明らかに違う人物が大量に出てきます。

確かに似ているので、間違って認識してしまう人も多く出てしまうのはわかるような気がします。

 

「久保帯人」Google画像検索結果↓↓↓

※肖像権の問題があるため、モザイク処理

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世間の認知度について

ジャンプで連載していた『BLEACH』の作者である久保帯人先生。ジャンプで警告を出されるほどの風評被害について、世間の認知度はどのくらいあるのか実際に調査しました。たくさんのデータは取れませんでしたが、風評被害が実際に発生していることは確認できました。

 

 

少なくともツイッターをしていて、久保帯人先生の名前を知っている半数の人が、久保帯人先生と聞くと別人を思い浮かべるという状況です。

久保帯人先生本人より別人の方が認知度が高い状況です。これはジャンプ公式としても放っておけないでしょう。

 

また久保帯人先生を知らない人、風評被害について全く知らない人もいます。

知らない人に「これが久保帯人先生です」とニセモノを紹介されたら、現実問題絶対わからないと思います。

 

 

日本のネット特有の文化

日本のインターネットの世界では、変わった人物多く、ブラックジョーク・MAD等の魔改造が発展しています。これは世界のどの国よりも二次創作が盛んな、日本の文化的なものが根底にあると思われます。

 

www.huffingtonpost.jp

 

 

 

おそらく、世界中を探しても日本ほど奇怪な笑いのネタ?として創作が盛んな国はないのではないでしょうか?

 

久保帯人先生の風評被害もそんな日本の根底にある『文化』なのかもしれない。

しかし、肖像権を侵害しては犯罪になってしまいます。確かにキャラクター?の二次創作は法律上は限りなくグレーに近い黒。

黙認されてもやりすぎには注意なのかもしれません。

 

そんな日本の現状をふまえ

久保帯人先生を知らない人は、ニセモノかどうか注意が必要ですね。