マホトラのブログ

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月収手取り10万円台でも5年間で1000万円を貯める方法について



就職したけれど給料は上がらない。30代過ぎになっても給料は月収10万円台。そんな人が世の中に大勢います。なぜなら日本の平均年収は約440万円だからです。無職の人も含めれば、日本人の半数が手取り10万円台で暮らしているでしょう。

そんな給料では家も買えないし、車も買えない。日々の生活でお金を使いきってしまい、貯金する余裕もない。老後に安心して暮らせるお金がない。悩んで今を生きている人は多いと思います。

そんな人生を打破するために、筆者が実際に貯金1000万円を貯めることができた方法について紹介したいと思います。

 

 

3つの条件をクリアすれば達成できる

タイトルにある5年間で1000万円の貯金を貯める方法ですが、今からお話する3つの条件をクリアすれば、自然と貯金を貯める基礎を作ることができます。

あとは節約を意識すれば、1000万円は簡単に貯めることができます。

 

①結婚すること

 

②正社員で共働きであること

 

③激安物件に住むこと

 

 

まず結婚して夫婦共に正社員で働くことが重要です。正社員になれば劣悪なブラック企業でも年収250万円は稼げます。就活を頑張って普通の会社に入れば年収300~350万円稼ぐことはそんなに難しいことではありません。よって、夫婦で合わせて年収600万円はそんなに難しい数字ではありません。

 

まずは結婚して安定した家庭を築いて働くことを目指しましょう!

1人で生きていくより2人で協力して生きる方が楽です。

(※もちろん夫婦喧嘩をすることもありますが・・)

 

 

 

そして最後に重要なポイントは家賃です。この家賃というのは毎月お金を捨てているようなものです。家賃10万円と家賃4万円で比べれば、1年間で72万円も違ってきます。5年間で360万円です。

 

家賃を見直すだけで5年間で360万円貯めることもできます。

極論を言ってしまえば、両親のいる実家に住む方が一番お金が貯まります。これだけで1000万円なんてあっという間に貯まってしまうでしょう。現実は難しいですが、貯金が貯まらない方は高い物件に住んでいたりしないでしょうか?

 

①結婚②共働き③家賃

この3つをクリアすれば、よほどの浪費家でない限り貯金は貯まります。

 

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お金の管理方法について

夫婦のお金は管理しなくてはなりません。お小遣い制を導入して強制的にお金を貯めることができる環境を作らなけらばいけません。

 

筆者の家の場合は妻の給料ですべての生活費をカバーして、

僕の給料は全部貯金するようにしています。

 

妻は自由にお金を使えるのでストレスが少なく、僕はお小遣い制なので使えるお金で過ごします。

 

これができれば、1か月にいくら貯金ができるか計算してわかります。

筆者の家では1年間で手取りから100万円貯金が可能で、夫婦のボーナスを合わせて1年間で合計200万円の貯金が可能になっています。

単純に計算して5年間で1000万円貯まる計算です。

 

 

貯金のために実際にしたこと

筆者が30歳のときは貯金はゼロでした。夫婦共にブラック企業に勤めていて仕事が大変でした。当時は家賃9万円の家に住んでいて、外食も多く、遊びや買い物でお金を浪費することも多く、当時は1年間で20万円しか貯金することができませんでした。

 

まず筆者がやったことはブラック企業を退職することでした。

2人そろって会社を辞めました。

 

それから家賃が安い地方へ引っ越しました。

2人とも手に職を持っていなかったので、どのみち転職してもたくさんの給料はもらえない。だから安い家賃で住むことのできる地方へ引っ越して就活しました。

 

結果的に、家賃35000円で転職して夫婦合わせて年収が650万円ほどあるので貯金を作りやすい状況をつくることができました。

 

 

 1000万円を短期間で貯めるには

結論から言ってしまえば、今貯金ができないのならば、だいたんな改革が必要です。

 

①結婚すること

 

②正社員で共働きであること

 

③激安物件に住むこと

 

やり方は人によって様々だと思います。筆者の場合は地方へ引っ越して就活して上記の条件を満たすことができました。

 

都心でも安い物件はあると思うし、やり方はいろいろあると思います。

 

ただ結婚はお金がかかると思っている人がもしいれば、それは逆だと言いたいです。家賃・電気・ガスなどの固定費を2人で半分にすることのできる結婚は強いです。

 

もし貯金が貯まらないのであれば、何かに挑戦しなけれならないと思います。