マホトラのブログ

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姫麻雀を攻略してみた!序盤の進め方とプレイヤー層の特徴について



2019年8月23日にリリースされた姫麻雀。スマホで気軽に麻雀ができるのでプレイしてみました。今回は姫麻雀を実際にプレイしてみたレビューと序盤の進め方、プレイヤー層の特徴などを語っていきたいと思います。

 

 

せっかくなのでリセマラをおすすめ

姫麻雀はキャラゲーです。ガチャで当てたキャラを使って麻雀を遊ぶという感じです。でも別にガチャをしなくても、基本はどこにでもあるオンライン麻雀と同じなのでゲームを楽しむことができます。

 

でもせっかくプレイするなら個性的で可愛いキャラを引いてプレイする方が楽しいので、お目当てのキャラが出るまでリセマラした方が楽しいと思います。

 

もちろん、それぞれのキャラには声優さんが声をあてているのでしゃべります。リーチするときや、上がったときなどに「リーチ。平和。ドラ」などしゃべってくれますね。まぁ~それだけと言えばそれだけなのですが・・

 

リセマラをするときは最初に『祈願の小呪符』が10個あるので、10回ガチャを引くことができます。また最初に持っている小判500枚で『祈願の呪符』を5個と交換することにより、更に5回ガチャを引くことができます。

 

要するに最初に15回ガチャが引けます。あとはお目当てのキャラが出るまでリセマラすればいいと思います。

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筆者の場合はリセマラすることなく『アンジェリーナ』を引き当てることができたので、そのままプレイしました。

なかなか良キャラだと思うんですがどうですかね。

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ちなみにSSRのキャラが出たからといって、特殊能力とかありません。麻雀は普通のオンライン麻雀です。しゃべってくれるのと、ゲーム中に可愛いスタンプが押せて、相手を煽ったり、リアクションできたりすることができるだけです。

 

またガチャでリーチ棒をイワシに変えたり、麻雀牌の色を変えたり、上がったときの演出を変えたりすることができます。

 

姫麻雀はそんな演出を楽しみながらプレイするキャラゲーといった感じのゲームです。自分の好みにカスタムしながら麻雀を楽しめるところに面白みがあると思いましたね!

 

 

序盤は段位戦を進める

基本的に序盤は段位戦をしていればいいと思います。東風戦と半荘戦のどちらか選ぶことができますが、姫麻雀は東風戦をおすすめします。理由は何回も対局した方が報酬を獲得しやすいからです。

(後述しますが東風戦でも簡単に勝てます)

 

そして勝てばレーティングがさくさく上がっていくので楽しいですね。

また上がった役や実績に応じて小判を報酬としてもらうことができるので、そういうのも楽しいですね! 

 

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筆者がプレイを始めた頃には勾玉戦は終了していたので、段位戦一択でした。もし新しい勾玉戦のシーズンがやってきたらプレイしてみたいと思います。

 

何回も対局していると勝手にイベントを達成していることが多いので、ポイントを貯めて報酬がもらえたりします。

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報酬で小判や呪符をもらえるので、またガチャを引くことができます。 

 

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でも今ガチャを引いてしまうのはもったいないです。

イベントで新キャラや新演出が解放されるのがこの手のゲームのパターンなので、その時がくるまで貯めておくのが正解だと思います。

 

 

プレイヤー層について

姫麻雀は牌譜(ゲームのリプレイ)を見ることができるので、麻雀をした後に自分のプレイについて考察することができます。特に負けたときなどは何が悪かったのか調べることができるので、とても良い機能だと思います。

 

また牌譜では対戦相手の牌が全部見えているので、相手が何を狙っていたのか研究することができます。

 

姫麻雀を39局(東風戦)して、いろいろと牌譜を研究してみた結果。姫麻雀の段位戦の初心者卓にいるプレイヤー層は弱いということがわかりました。

 

実際に数字で見るとわかりやすいのですが、実際に39局プレイしてみた結果が以下の通りです。

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一位率30.8%

和了率27.9%

放銃率7.2%

四位率23.1%.......(汗

 

麻雀のプロのような数字です。(一部を除き)

筆者は麻雀好きなただの素人なので、この結果を見るに、姫麻雀のプレイヤー層は弱いとしか言いようがありません。

 

実際に牌譜でリプレイを見ると、4人に1人は麻雀のルールすらまだ覚えていないようなプレイヤーがいます。ポンとチーばかりして役がなくて上がれなくなっているプレイヤーとか普通にいます。

 

また初心者だから牌の捨て牌がバラバラで交牌率が非常に悪いプレイヤーも必ず1人くらいいます。

 

そしてそこそこ麻雀が打てる層でもテンパイ即リーのプレイヤーが多いので、安心して降りる(安全牌を切れる)ことができます。だから必然的に攻めていても放銃率を低くすることができます。

 

もちろん東風戦は運の要素は強いです。手牌がバラバラで何をやっても4位に沈むこともあります。それでも安定して東場しかない東風戦で勝てるのは、プレイヤー層が弱い人が多いからと言えるのではないでしょうか。

 

 

レビュー&感想のまとめ

麻雀でキャラゲーを楽しめてさくさく勝てるので楽しいです。

ただ本気で麻雀が強くなりたい人にとっては不向きなゲームかもしれません。麻雀でギリギリの読み合いを楽しみたい人にとっては、なかなかそういった場面には出くわさないので退屈かもしれません。

 

ただ初心者が多いので筋ひっかけや字牌の単騎待ちなどの罠をしかけると、ほいほいひっかかってくれのでストレス解消には良いかもしれません。

 

いっぱい勝てて、いっぱい報酬がもらえて、いっぱいガチャを引いてカスタムできると考えれば、かなり楽しいゲームだと思います。

 

筆者はまだ2級なので上級者卓ではプレイできませんが、聞いた噂話だと上級者卓は過疎っているようです・・

 

いろいろ総合的に見ると、麻雀初心者でもかなり楽しめるゲームだと思います。最初のチュートリアルもそうですが、初心者に優しいゲームです。麻雀をやってみたいという方は姫麻雀が一番おすすめできるのではないかな~と思います。