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ダンまち 2巻 感想〜相方はワケありのコソ泥少女!?



ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。略してダンまちの2巻の感想です。2巻はアニメで6話までの内容になりますね。2巻では主人公のベルの性格がよくわかる感じになっております。もう清々しいくらいの良い子です。パルゥム(小人族)の少女リリと組んでダンジョンで稼ぎをあげていくのですが、自分が冒険したくなるようなワクワク感がありますね。

 

 

 

ストーリー

スキル:憧憬一途(リアレリス・フレーゼ)の効果で驚異的な成長を見せるベル。ヘスティアから神様ナイフ(ヘスティアナイフ)をもらって攻撃力も上がったので、ダンジョンを攻略していく。

ドロップアイテム拾ってくれたり、装備品を代わりに持ってくれるサポーターがいれば助かると思ったベルは、そんなサポーター専門職の少女リリと出会う。

リリと組んでダンジョンを攻略するようになってから効率良く稼げるようになったのだが、リリには何か不穏な空気があり・・・

 

 

面白いところ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだとうか。そのタイトルのようにベルはギルドの冒険アドバイザーと一緒に装備を買いに(デート?)行ったり、酒場「豊饒の女主人」定員のシルから本を借りたら魔法が発現したり、そして少女リリと出会ってダンジョンで稼ぎをあげたりと、人との出会いがベルを成長させていきます。またアイズにも助けられましたね。

 

ベルがかなり強くなって、本格的にモンスターを狩り始めるので本格的に冒険が始まった感がありますね。やはりソロ攻略からリリと組んで攻略を始めるところが面白いですね!

 

 

注目ポイント

2巻終盤のベルとリリのやりとりが一番のポイントですね!1巻だけではベルの性格が詳細にはわかりませんでしたが、馬鹿が付くほどのお人好しで優しいんですが、真の強さが頑固なくらい真っすぐで好感が持てますね。

裏切られてハメられたはずなのに、リリを命がけで助けにいくところは熱くなるところですね。またダンジョン都市の闇の部分も見えてきました。荒くれ者が多い中で、あまり人格者(?)の神様が少ないのが問題を大きくさせます。だからこそリリの境遇が不憫でならないですね。

そんな不憫で弱いリリと優しく強くなってきたベルの関係が良かったです。

 

 

まとめ・感想

RPGも序盤で装備が整って仲間が増えてくると楽しくなりますよね!独学でここまで強くなれちゃうのは主人公補正もあるかもしれませんが面白いです。都市全体の収入源がダンジョンの恩恵に預かっているのでチンピラ冒険者の性格が酷いのは当然かもしれません。

そもそも自分なら危険を犯して仲間を助けたり到達階層を増やしたりしませんよね。レベル1のチンピラのおじさんやあんちゃんが 多いのは当然です。

そんな冒険者の中でベルはカッコ良過ぎた。。

完全に攻略組(意味深)なベル君でした!