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ダンまち外伝 ソードオラトリア 1巻 感想〜アイズとレフィーヤとベートがいい感じ!



ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。外伝ソードオラトリアム。

こちらはロキファミリアのアイズ達に焦点を当てた外伝作ですね。ベル達が知らぬところでどんなことが起きていたのか?気になる人はぜひ読み進めたい1冊です。ダンジョン都市オラリオで最強のファミリアであるロキファミリアがダンジョンの深層で発生したイレギュラーや都市全体を巻き込む危機に立ち向かうスト―リーになります。所々で本篇の主人公であるベルと関わるシーンがあり、外伝とはいえ物語の核心に迫るないようになっています。

 

 

いきなり50階層

とにかくダンジョンがヤバい。50階層に行く途中の49階層も大変らしい。第1級冒険者(レベル5以上)が7人もいて第2級冒険者もたくさんいるのに大変だという事実。もうこの時点で筆者は勝手に察してしまった。ベル達が50階層に行くためには2通りしかない。

 

①年代ジャンプする(10年後...とか)

②ロキファミリアと合同遠征する

 

イレギュラーなモンスターに対して危機感はあるけど、恐怖心ない。とにかく強烈なモンスターが多すぎる。

 

最先端の最強ファミリアがどうやってダンジョンを攻略するのか?どのくらいの戦力が必要なのか?

 

ダンジョンの深層という場所はどういうところなのか?

 

戦闘一つ一つをとっても上層や中層とは大きく違うところに驚かせれます。

 

 

アイズが強すぎる

もうおまえ一人でいいんじゃないかな〜と思うくらい強い。風を付与する魔法『エアリエル』が強すぎる。アイズのアビリティを見ると力と耐久は評価『D』。おそらくレベル1〜4のときもアビリティの限界は似たような感じだったと思われる。

魔法『エアリエル』がアイズのアビリティを倍以上に引き出している。多用すると全身が痛くなっちゃうほどのダメージを受ける様子をみると『界王拳』みたいです。

ティオネ・ティオナ・ベートと比べると、やはり頭一つ抜き出ている感じ

 

ダンまち本編ではアイズの強さはわかりにくい。苦戦するシーンやダメージを受けるシーンとかもないです。でも外伝ではそんな最強なアイズでさえ命がけの戦いを強いられる。

 

清楚な見た目とは違い、戦闘狂のアイズを見れるのも新鮮さがあります。

 

感想と考察

ベートが意外とかわいいというか憎めない感じで読んでいると面白いです。ダンまち本編では味わえない面白さがありますね。アイズだけではなく、魔術特化のレフィーヤの話が多いのも特徴的。ダンまち本編では会話やおろか名前も出てこないですもんね。いつ本編で交わるか気になります。

 

神ロキの趣味で可愛い女の子が多いのが特徴なファミリアです。でもアイズもティオナもティオネもバーサーカー(狂戦士)なので可愛いというよりすごいって感じです。そんな中、外伝のもう一人の主人公はレフィーヤです。エルフって種族は可愛いんだな~って思わせるキャラですね

 

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 ©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソードオラトリア制作委員会

 

 

冒頭でダンジョンの始まりについて少し触れていた部分がありました。神々が降臨する前にダンジョンがあって、穴から出たモンスターが地上を蹂躙していた...英雄がそのモンスターを撃退していた。

この事実を考えると人類がある程度繁栄してからダンジョンが出現したと思うのが妥当な考えじゃないでしょうか。神様がダンジョンについて話さないのは、

『神がダンジョンを作ったから』

そんなことが知れたら神々の権威が失墜するから黙ってるのかな〜とか勝手に想像します。

 

アイズとベルの関係は気になりますね。最終的にベルはアイズにとっての英雄になるんでしょうかね〜。天然のアイズが思いっきりデレるときがいつかやってくるのでしょうか。

 

モンスターフィリアの話とロキとフレイヤの話は本編では触れらなかったところなのですね。

またロキがロリ神ことヘスティアに対抗心を燃やすのは、実はヘスティアが優秀な神様だからなのか?

神様に優秀もくそもないけど(笑

 

ちなみにアニメは可愛らしくていいのだが、だいぶ端折っているのでダンまち本編を知らない人は最初の1話~2話は楽しめないと思われ...

 

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